ギボシの二又ケーブルを作ろう
「80's Rider」へようこそ!車やバイクで電装系を弄る時に使うギボシの二又ケーブルを作ります。まぁ、こんなの誰でもやってるのでネタとしふさわしいのかどうか・・・(;^_^A市販されているギボシ端子だと、二又ケーブルを作る際、線材の太さは0.5sqくらいにしておきませんと、保護ビニールがきつくて通らないのでご注意。12㎝と6㎝を用意します。なんか、写真が雑ですみません(爆)先端6㎜くらいを剥きます。先にメス端子を圧着し、保護カバーを通しておきます。反対側は10㎜程度と長めに被覆を剥きます。線が2本なので、保護カバーがきつくて通りにくい。なので、長めに心線を剥いて、それを引っ張れるようにするとカバーがギリギリ入ります。無理やり通す事ができました。剥いた部分はこのままでは長すぎるので、適切な長さに調整します。オス端子を圧着後、保護カバーを被せればハイ、ギボシ二又ケーブルのできあがりです。長さが違うのはギボシ部分が重ならない様にする為。重なってしまうと束ねた時に太く目立ってしまうので、端子部分が重ならない様に配慮してあります。今日は予備を3セットずつ製作して終了。有ると便利な時があるんですよねぇ。いざ作ると手間なので、こういう時にストックを作っておきます。