泣いたって、何が変わるの。
泣くって、意味あるの。
悲しんでも泣いても喚いても、
自分を傷つけた人はそのまんま、図々しくのうのうと生きてるし。
負けを認めるみたいで悔しいし。。。
って、思ったりするよね。
小さい頃のショック体験を思い出して泣くのって、
ものすごい怖いです![]()
自分の全てが崩壊して
溶けて無くなってしまうような気がするから![]()
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親から受けた邪気。
その時、フリーズしたのは、
怖いから![]()
存在を否定され、さらに反抗したら捨てられて死ぬ。
生死に直結している恐怖だから。。![]()
心が傷ついたなんてレベルじゃない![]()
普通に「ひどい!」って泣いて怒ったりできるような相手かどうか、本能で子供はわかってる。
私の場合、10代にやるべき反抗期も、封印しました。
あんまり意味がないって、わかっていたからです。
「こんなバカでエゴ感情だけ凄まじいババアとジジイに感情をぶつけるなんて、
意味なく、面倒臭いことになるだけ。」
「母親は幼児。
怒ったら「私が責められた」と悲劇のヒロインになり、
私を「理解してくれない加害者」「悪い娘」認定するだけで、
気持ちを理解したり受け止めたりする器がない。」
事実だけど
溜まってる感情は、
抑圧したまんま。
当然、病みます。
私の摂食障害は高校生から始まりました![]()
溜まってる感情。
インナーチャイルド。
その根本は
『要求が満たされない悲しみ』
です。
優しさが欲しかった
安心が欲しかった
支えられてる感が欲しかった
できればちゃんとした大人の親に人として存在を尊重されたかった
男の子として女の子として祝福されたかった
大切にされてる感が欲しかった
大人な親でいて欲しかった
人としての喜びを分かち合える親でいて欲しかった
男性であること、女性であることの歓びを分かち合える親でいて欲しかった
→逆転親子で悲しい辛かった
我慢だけしてきて苦しかった
→普通に理不尽と感じたら怒ったり泣いたりできる、健全なコミュニケーションが取れるまともな親でいて欲しかった
子供としての悲しみ怒りは、
「こうして欲しかったのに」
「されたかったのに」
です。
人間の子供としての
当たり前の
『必要な要求』
が満たされていない
だけど、毒親には
その要求を満たす人間力がない。
それを本能的に悟ってても、だからといって、子としての『要求』の気持ちや感覚は、なくならない。
だから、独り作業で感情を表現して出すのが必要。
「親のくせに何だよその態度はこの扱いは」怒り。
「私のお母さんなのに私に対して、ひどい」悲しみ。
この感情。
必要が満たされない辛さ・とは。
『こんな親で悲しい』
です。
この感情を全部、出して表現し切らないと、
親から自由になれません。
ずっと、
優しいお母さんや、
頼れる尊敬できるお父さん
を求めて
彷徨うような気持ちを抱えたまま生きてしまう。
私がそうでした![]()
しかもそういう愛情を注いでくれる人に出会っても、
母親への罪悪感のようなもので、受け取り切れなかったり![]()
これって、要するに。
実の親を、諦めきれていない
てこと。
親はそういう人であるが、そのありのままを理解して認めてあげられていない。
要求し続けてるから
許していないから
諦めてあげられない。
私は、悟性でわかってるんですよ。
この親たちは魂が未熟なだけで
まだ輪廻転生回数が少なくて
でも誰でも成長段階にあって
誰でもどんな人でもその人のカルマを必死で生きてるだけ
だからこの人をなんとかしよう、とか思うのは無駄なおせっかい
それって共依存で、お父さんとお母さんがそう
未熟な人はまだ自分を客観的に見られないから、鏡の相手とくっついて、ここがダメこうしなさいとか、粗探ししてケチつけあってバカにしあってマウントの取り合いしてる
くだらないけど、あの人たちに必要な成長過程なのだ
私は私で、ちゃんと誠実な心で人に向き合えるように生きていこう
(仏教の言葉を借りるとすごい説明しやすくて、お釈迦様超尊敬です!
仏教って量子力学心理学全部を統合して説明している、まことのことわり、真理です。)
しかしここまでわかってるなら、私は一体なぜ親を気にし続けているのか?
感情の執着があるからです。
しかし
怖いし苦しいからそこを見つめることが難しかった。
しかしアゲイン、
やはり、感情は表現しきって、自分の身体から外に出さないと解消、完了しません。
ここでもう一つ、大切な事実を。
【生物は最初に見たものを親と思い込む】
そう、生き物って、執着するんです。
(注:分裂で数を増やす単細胞生物は違います)
親への感情の執着は、
ここに起因します。
はっきり言って、
それだけなんです。
あんたが親なんだから、私を世話して愛情注いでケアして大切にしてくれるはずでしょ??
こっちは人間として生き物として、あんたたちが多少気持ち悪くても
それでもご飯食べたり寝たり喜んだり悲しんだりしてる人間だもんねって
親しみと温かい気持ちのかたまりを持ってるのに
そしてこっちは小さい子供であって、
それもあんたたちの子供なのに
愛情はこっちがあげるばっかりで
なんか、酷すぎませんか???
子供としての欲求が満たされない不満、
人としての心の傷や悲しみは
全部、親がこうだから、と
自分の中に生じた感覚、エネルギーです。
だから解消できれば
ちゃんとなくなります。
怒りと涙。
どちらがが出しやすいか?
性格にもよるだろうし、どのエピソードに対してなのか、対象にもよる。
私は比べたら怒りが出しやすいけど、
それは涙より恐怖が少なかったからです。
怒りだって、エアでやるだけなのに
「こんな本気の怒りをぶつけたらお母さんが死ぬんじゃないか」
って想像がきちゃうから、怖いんです![]()
子供の自分が
「お母さんが死んだら私の命も危険」
て生存恐怖を感じ![]()
少し成長した自分が
「お母さんを傷つけた悪い人間になる罪悪感を負わされる」
って精神的危険を感じ![]()
そこ乗り越えて勇気を出して
親に文句を言い、殴っても。
怒りだけでは、「要求」は解消しません。
悲しみっていう弱みがあると、
お母さんをお父さんを
求める気持ちが残っているから
怒ることも、どこか
制限されてしまうんですよ!!
だから
インナーチャイルドは
解消しないと危険です
私の話ですが、母親が、私が思春期に入ってから私に対して妙にキモい態度と目つきなのをなすすべもなく我慢してしまい(母親に愛されたい、私のお母さんなんだから私の幸せを願ってくれるよねって悲しい希望があったから)
母親の念波
「お前なんか絶対に幸せになるな私の夫より酷いキモい奴に捕まって犯されめっちゃくちゃにされろ絶対だ」
っていう邪念を体の中に入れられてしまい(生き霊!!怨霊!!)
支配されてその通りになって酷いことになりまくりました
オカルトでもホラーでもありません。
これについては別にどこかで書こうと思いますが。
要するに子としての「弱み」が親の邪気に屈し支配を受けてしまう。恐ろしいことですし、悲劇です。
