ACの自立ってのは。
自分が自分の親になり、小さな私を育てていくスタンスを獲得することです。
これが、本当に難しい。
生まれてきたこと自体を呪われたりとか。
もうすごい根源的なところに、受けた傷の、
その痛みに向き合い、自分で自分を癒すことを、やり遂げないと。
ああ、大変。
そのためには
1。親の邪念のぶった斬り(反抗期)怒
2。インナーチャイルド(涙)を癒す 泣
この二つを完遂させないとなりません。
ものすごく苦しくて、勇気がいることだけど。
愛は勇気がなければ成り立ちません。
自分の感情を認めケアすることは自分への愛です。
勇気を持って向き合うほか、道はない。
で、この二つを比べたら、怒りは悲しみより出しやすいです。
しかし!
「親のくせに!」
「なんだよその目つきキモイ!キモイもんはキモイんだよ!」
って、勇気を持って怒りをいくら出しても。
親と違って愛情で人と繋がろうとしても。
悲しみを認めて泣いてあげなくては、親への執着をなくせません。
そう。
封印した涙をちゃんと出さないと先に進めないんだよ。
【大地礼賛】
私の体という大地、母。
この私の体にうけた、否定とか否定とか否定とかの、親からの思念のエネルギーを、
私は否定して、祓います。
そうして私は私の母となります。
母なる大地と繋がります。
(グラウンディングです。)
腹から足が、どっしり大地に根付いている感覚。
これを邪魔するエネルギーが「幼児母に、母を求める気持ち。幼児母のエゴに遠慮してあげちゃう気持ち」。
泣いて、泣いて、泣いて、諦めてあげましょう。
涙の癒しと浄化の作用は計り知れません。
宇宙が用意した嘆きの機能をフルに作用させてください。
【天神合一】
私の精神という天、父。
この私の心にうけた、競争やマウントや虚栄心という、親からの不浄な思念のエネルギーを、
私は否定して、祓います。
そうして私は私の父となります。
父なる天と繋がります。
(ハイヤーセルフとのつながりです)
自然な姿勢の首の角度で脳天から足裏まで天のエネルギーが通っている感覚。
これを邪魔するエネルギーが「幼児父に、父を求める気持ち。幼児父のエゴに遠慮してあげちゃう気持ち」。
泣いて、泣いて、泣いて、諦めてあげましょう。
涙の癒しと浄化の作用は計り知れません。
宇宙が用意した嘆きの機能をフルに作用させてください。
泣くことも許されなかった
押し込めたものでお腹の奥も胃の下あたりも胸までぎゅうぎゅう
でも、泣くのってどうしたらいい
泣いてしまったら、涙を我慢することでやっと固めてた背骨が崩れて
自分が全部溶けてなくなってしまいそうで怖いんだ
その気持ちを感じた瞬間を思い出したら
そのシーンはきっと体の全部が崩れてしまいそうなやつだから
思い出すとか無理なんだ
怖くて落ち着きたいから
お酒やお菓子やタバコや何か欲しくてさ
安心したいし、リラックスしたいから
安心して緩んだら泣けるらしい
お布団にくるまって、温かいミルクと甘いものでも食べてみたら
少し助けになることもある
最初は上の方から少しずつ
最終的には体全部の細胞の、奥の奥からの、隠していた嗚咽を解放していけたらいい
体の細胞の全部が、涙でできてるって気づいてるでしょ
何か問題があっても、まずは気がついたら、必ず解決に向かうからね
理性で涙をおさえてきたけど
私の理性が、私の心に、ごめんなさいと言っている
命を守るために
心を守るためにしてきたことだけど
ごめんねごめんね
辛かったのに
なかったことになんかして、ごめんね
苦しかったのに、辛かったのに、
ずっと悲しすぎて辛かったのに、
ごめんね
今から、心を解放するために働くから感じて
涙を解放する言葉を言うから、感じて
怖くないところから少しずつ言うからね
優しいお母さんが欲しかった
安心させて欲しかった
あったかいのがよかった
大切にされたかった
優しい眼差しで包まれてみたかった
体調を
気にかけて欲しかった
気持ちを
気にかけて、わかって欲しかった
わかろうとして欲しかった
ご飯より、お勉強より何より先に
子供として
抱っこが
必要なんだから
当たり前じゃん
なんで
私のお母さんなのに
私のお父さんなのに
たまたま霊性が低いのが親だった
それを私自身が選んでこの世に来たとかって
いうのかもしれないし、それでも
それでも子供は親に
愛情を求めてしまうものなんだ
「産むのが嫌で、冷たい水に入って、降りないかと頑張ったのに、生まれてきちゃったのヨォ。和k流でしょー?」
って、それ、私なんだけど?って言葉すら言えなくて固まるしかない私の心は何なんだろう。
普通に「あーお母さんは思ったこと言っただけでしょ」って言う人たち。
私がどんな気持ちと体で生きてきたのか、わかってくれるのは私だけなんだね。
辛い
おもちゃも漫画もゲームもいらない
っていうか
そうじゃない
過食症にもなってるけど
食べ物詰め込んだって満たされないだけじゃなくて
余計に悲しいだけ
余計に苦しい苦しい辛い辛いの
愛が欲しい
あの人たちじゃ、自分すら愛せない、空っぽで馬鹿なあの人たちじゃ
愛とか無理なのわかってるから
言わないけどさ
でも私だって
私を産んだお母さんに愛されたかった
優しさを感じたかった
私がこの世界にいて嬉しいって顔をして欲しかった
私だって
哺乳動物だもん
哺乳動物の中でも人間だけが
生まれて一年はお母さんとぴったりくっついて
抱きしめられておっぱいもらって泣いてヨシヨシされていい子いい子されて
社会的動物として他者を信頼する「人間」として育つんだってさ!
そうなんだってさ!
あ、わかる!!!
そうやって細胞レベルで愛や信頼を会得して人間になれるんだ!!!!!!
ああわかるわかる!そうだしそうあるべき!!それが自然!!
だよね!
ね!
他人事だけどさ!!
でも私だって
人間の子供なんだもん
そうがよかったそれが欲しかった
子供として
お母さんしか頼れないのに
子供としての悲しみが
身体中にパンパンなまんまで
震えながら生きている
愛が「ない」だけなら
その寂しさは他の人で埋めていけばいい
でも問題はそこじゃなくて
お母さんが私に発してきた「邪気」
いつも
何度も
色々
何回も
っていうか
いつも
いつも
固まってるしかなかったけど
ショックすぎて
固まってるしかなかったけど
そして何もなかったみたいに
平気な顔してた
してきた
そうするしかなかったから
そうしてきた
けど
泣くことも怒ることもできなかった
けど
押し込めた恐怖と苦しさが
そのまんまずっとある
あの目つき。何
私のお母さんなのに
拒絶する言葉。何
私のお母さんなのに
覚えてないって言うよね
どうせ
言ったかもしれないけど別にそんなことって言うよね
どうせ
それで食べ物すすめてきたりとか
ごまかして
私の体は
愛着障害っていう
死に向かう病気らしい
それになってる
私が存在してる
生きてることの根っこに
あなたの邪気が刺さってしまったから
生きてることを喜ばれて初めて命は活動できると思うんだけど
それをくれるはずの
お母さんから
全く反対のエネルギーを
受け続けちゃったから
全部の細胞の真ん中に
傷ができてて
生命力が元気が
生きるエネルギーが
恐怖と悲しみで
やられちゃって
ねえ
ご飯いらない
ほら怒る
でも
普通に食べられないんだよ
お母さんのせいで
私の胃が泣きたがってるから
消化なんてできないんだ
食べても元気の元にならないんだ
脾臓が膵臓が泣いてる
肝臓と胆管と肺と腸と大腸と直腸も
膀胱も腎臓も尿道括約筋もだ
肺も苦しがってるし
心臓までも
お臍の周りとか奥の方も
全部の血管も足の骨も筋肉も
あ、腕も背骨と背中の筋肉も
脳細胞も
目も喉も耳も鼻も唇も舌もだ
お尻も
指も
爪も
全部
全部
がんばって生きてるのに
生まれてほしくないって言われて
胎児の時から
傷ついたまんま
全部の細胞が
頑張って生きてるのに
泣いてる
今も
それでも
がんばって生きてる
えっと
すごいとこまで
ちゃんと泣けた
ここまではちゃんと泣いてから
泣ききってから
次に行こう
もっときついのが最後に残ってる気がする
私の理性は
盾とシェルターやガイドブックやマニュアルを用意しているから
どんな悲しみに向き合っても大丈夫なのです
つまり
親のこと分析ずみだし
親がどうであれ
人として私がどうあれば良いのか
私が自由になれるのかを
親は未熟で
人の心がまだわからない人
エゴの人
人の不幸が好きな生き物
幼稚なだけ
心を癒して
執着をなくせて
強くなれたら
そういう人の「邪念」なんて普通によくあることで
深刻で大袈裟なことではなくなる
くだらない人ねー、相変わらずねって余裕で笑えるんだって
理性でわかっているから
だから
大丈夫だから
だから勇気を出そう
ああここからほんとに
もっともっと
キツイとこだけど
お母さんてさ
私が死んでも
悲しがるどころか
正反対に
いつも通りに
嬉しがるんだろうね
間違いなく
このこと
一生懸命違うって
理性で
頑張って捻じ曲げていたよ
もちろんどんな人も
人間に生まれてる以上は
魂が立派にど真ん中に、あってさ
魂は愛だから本当はみんな愛なんだとか
子供を愛さない親はいないとか
きっと嘘ではないんだろうし
それもまた事実ではあるんだろうけどさ
それほぼ理性での屁理屈であって
別の事実もまた
厳然たる事実であって
じゃあエゴの部分がメインのお母さんがさ
私がお母さんのお望み通りに
呪い通りに
ここまで不幸で
傷を抱えたままで
苦しんで死んでもさ
この苦しみなんかわからないし
私の死なんて
お母さんの安っぽい「不幸」を
他人の不幸で穴埋めするだけの
気晴らしとして嬉しがるだけだろうって
お葬式でも出したところで世間体のためでさ
演技でも涙は無理で、むしろ込み上げるニヤニヤ笑いを隠しきれずに
あの気持ち悪いギラギラした目と歪んだ口元の、いつもババアの顔をしてるんだろうなって
それもまた事実
子供の時の傷にこの傷が刺さったら
私は本当に壊れてしまうから
なかなかこの事実を
この悲しみを
本当には
感じ切ることができないできました
何十年もです
でも
全身で震えて泣き尽くしてしまえました
お坊様のカウンセラーさんが言ってくださったこと
「結局一言で言えば『こんな親でかなしい』だけなんですよ」
「子供の時は傷つきますよね」
私はこの二つを
ずっと心に何度も思い起こして
指針に支えに、してきました
全部の涙泣ききって
傷もなくなって
気持ちが全部綺麗にスッキリしたら
お母さんもただの、よくいるバカなおばちゃんね
では。
私が私をこの宇宙に産んで
自分で産まれ直し。
私はもともと
天と地に許されて、
いや、望まれて
命を授かったのだから
息をするたび満たされて
この世界の奇跡と豊かさに毎秒毎瞬に感動しながら
かみさまへの感謝と敬意を深くして
幸せを感じまくって
私は生きていきます
