毒親育ちは苦しさのぎゅうぎゅう詰めネガティブ

 

愛着障害

自己否定

親密感への恐怖

幸せ恐怖

あらゆる欲求の抑圧

感情の抑圧

自由や楽しむことが自分にだけは許されないような否定的な思い込み

 

 

 

心にもないことを言ってしまう。

 

本来そんなこと絶対したくないことを、してしまう。

 

依存症になって自分を傷つけてしまう。

 

幸せや健康や成功を、自ら拒絶し、破壊したり回避したりする。

 

これは、以下の二つの合わせ技が、無意識におこなっていること。

 

1:毒親のエゴへの恐怖反応

2:否定されてきたから、自己否定や自分は悪い存在って思い込み、意味不明の罪悪感

 

 

 

 

 

 

 

    

一番重たいのは「罪悪感」

ではないでしょうか。

 

今日は

「してしまったことへの罪悪感」

を解消しよう

 

 

 

 

 

 

 

毒親育ちって、ただでさえ、悪くもないのに、些細なことでも、毎日いつでも、自分を責めまくっています煽り

 

そして、無意識のネガティブが起こした「やらかした」ことを自己否定の材料にして、さらに自分を責めまくっています。

 

・・・蟻地獄絶望

 

苦しい、、、

 

 

 

 

 

 

解消法は

 

 

 

私の状態を、客観的に理解してあげること。

 

 

 

私の中の神様が、私を許してあげること。

 

 

 

言葉で言うと、これだけです。

 

実行して実感するのは、なかなかハードではあります爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は一時期、万引きをしていました。

 

していた自分をどう許したか?

 

 

 

私は自分の子供を育てていて、毒親環境だったことに気づきました。高校生から摂食障害もありました。

苦しくて、なんとかしようと色々な本を手に取って、アダルトチルドレン(AC)を知りました。

 

そして「アダルトチルドレン」「依存症」「機能不全家族」の概念を日本に紹介した精神科医の斎藤学先生のクリニックに、少しの期間、通いました。

 

麻布にある一つのビル丸ごとがクリニックで、たくさんの部屋で、アル中、摂食障害、などテーマごとに「言いっぱなし、聞きっぱなしの対話しない黙秘ルールの安全な集まりの中で、人間を前にして少しでも自分のことを話す、聞いてもらう」というミーティングをしたり、先生の勉強会もありました。

 

 

 

勉強会に行ってみた時のこと。

 

 

先生に質問をした人が、その人の窃盗癖について話し、どうしたらいいかと質問しました。

半ば開き直ったような凍りついた表情でした。

苦しいけれど勇気を持って、多くの人の中で手を上げて、発言されたのです。

 

 

 

齋藤先生は「それはクレプトマニアの会に出席してください」と答えました。

 

 

 

 

その人「クレプトマニア?ですね?」

 

先生「はい、万引きやものを盗む嗜癖です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、学生時代の万引き歴を、思い出しました。

 

 

 

 

なんとなく、自分がそうしてしまう理由は、わかっていました。

 

 

私は寂しい、他の人がもらえる愛情をもらっていない、だから何か別の形で、こっそり、手に入れたい、他の人が普通に持っているもの、「あの嫌な家ではなくその外の普通の世界」にあるもの、みんな無料でもらってるのに、私はもらってない、だから。

 

 

そんな意識がありました。

 

 

 

 

 

心の叫びの行動化でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ものを盗むという、己のした行為に対しての、封印していた罪悪感。

 

それがさらに自己肯定感を低め、自分の尊厳を損なっていました。

 

「私はもう取り返しのつかない最低な人間」と

烙印を自分に押し、

犯した罪は消えない、という

苦く黒い思いが、ずっと胸の奥に渦巻いていました。

 

 

 

 

 

でも齋藤先生のクリニックに来る人たちは、みな、

アダルトチルドレンで依存症患者。

 

 

私も、そうなんだ。

 

 

 

 

その人たちが、自分の病理を学び、自分の状態を知り、感情の抑圧を解くため、なんでも良いから、意味不明でいいから自分のことを人に話してみること、を必死で試みている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただその時は、私はクリニックに通っても、改善には至りませんでした。

 

あまりにも抑圧が強く、真面目さが強く、感情ではなく理性で人に相対してしまう癖が、抜けられなかったのです。

だから「話すことで解放」が、全然、できませんでした。

知識で理性で親の悪口を言うことは、できても。

 

その時点では、そのことを少しでも気付けたことくらいが収穫だったと言えます。

 

 

 

自分では、人には心を開いてフレンドリーに接しているつもり、というか、私の場合は「目の前にいる人に関係ない私のトラウマ的感情はコンクリ詰にしてしまっておく」のが礼儀だからと、そのように抑圧にすごいエネルギーを費やしながら、実際に親友もいるし、新しい人と親しくなることも、できていました。

 

そして、コミュニケーション能力はかなりあり、仕事などの場では、そう言われることもありました。

 

抑圧した感情などの問題がなければ、ACはむしろ人との関わりを必死で構築するので、同じような人が多いかもしれません。

 

 

それに、私のように、抑圧能力だけ強化してしまう人も、多いかもしれないです。

必死で、それでも普通だもん元気だもんって思いたくて、社会に出たいんだから、そうするしかないものね!だって、どこで泣けばいいのよね!?

 

 

 

 

なのでなおさら、自覚が少なかったけれど、人を前にすると実は自動的にかなり緊張していました。

 

人に心をみせる恐怖が強かったのだと思います。

 

悪くみられたくないとか、自分責めや自己否定が、自覚していないけれど、実は物凄かったのだと思います。

 

 

 

 

ただ、齋藤先生のクリニックでは、最新の心理学的裏付けのある中で

「クレプトマニア」も一つの「依存」嗜癖であり、ACの病理の一形態と捉える。

 

 

このことは、私に

 

「私だけじゃない」という少しの慰めと

 

「理解された」「許されたかもしれない」感覚を与えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして私の中に、なんとなくあった感覚

 

 
 

『子供は何も悪くない』

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

親が悪いとか加害者とか責めてしまうのは、怒りがあるから。

 

そして責める自分、いい歳して親を許せない不寛容な自分を、さらに責める。

 

この葛藤に、私も苦しみ続けました。

 

 

 

 

ただ、それらとは別に、

 

 

 

 

「自分が悪いのではなかった」と、ただ理解すること。

 

 

 

そして、このことを「事実」として捉え直すこと。

 

 

 

 

すると、

 

 

自分責めの意識が少しずつ、解放されてゆきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりもっと苦しいのが、

 

人に対する「やってしまった」ことですよね絶望

 

 

 

 

なんせ、人間相手によろしくない態度を取ったら、

もうその人に対して、申し訳ない気持ちと「あの人に私は変な人、最低の人間と思われているんだ!」という思いや、「どうにかして、いつかでもいいから、償いたい‼️」とか赤ちゃん泣き

 

 

 

 

 

これ無限に自分責めしちゃいますし、自己イメージが「どうせ自分はこんな人間」「もうあり得ない最低のキチガイなダメ人間」になっちゃうんで、ますます、前向きになれなくなっちゃう。

 

 

 

苦しいよね泣くうさぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

ACは人との距離感がわからない。

 

ハラッサーを引き寄せるだけではなく

 

きちんとした誠意ある人に対しても、人を前にすると、心の底に溜まっている、たくさんの「愛着の傷」がうづき、人間恐怖からの不信感や、甘えたい気持ちや、毒親育ちの劣等感など、訳のわからないたくさんのものが出てきてしまう汗うさぎ

 

 

 

普通のフリしてるのに。

 

びっくりマーク滝汗

 

 

 

 

だから、いい人に対して、親しくなりだすと急に怖くなり距離を取ったり、わざわざ心にもない発言をして、嫌われたり

 

 

 

 

これも「私は嫌われなきゃいけない」なんて間違えて作ってしまった潜在意識の思い込みのせい。

 

 

その思い込みを実現するために、自動的にしてしまうこと。

 

 

 

 

 

 

 

万引きも過食も人への挙動不審も、

 

 

あの人へのあんな態度も

 

 

酒飲みすぎるとかも全部

 

私自身の本質ではない。

 

幼少期の環境適応のための、

 

神経反応の動作だったんです。

 

 

 

 

 

それを解除できないのも、仕方ない。

 

そんな高度なこと、できる人、滅多にいないんだからね。

 

 

 

 

 

 だからいいんです。

 

 仕方ないんです。

 

 

 

 だから、もう、いちいち

 

 落ち込んだり、自分を責めるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとって不本意な言動の全てが

 

「私の本来の人間性」とは関係なく、

 

本質とかけ離れた

 

「神経系のバグ動作」

 

でしたし、「です」。

 

言い訳なんかじゃ、ないです。

 

 

 本当にそうなんです。

 

 

 

 

それだけなんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうね、

 

 

 

その人には、実際に、失礼な態度をとって、嫌な思いをさせてしまったかもしれないけど、

 

 

 

自分でその自分を「仕方なかった」と許してあげましょう。

 

 

 

 

 

 

そして、救いは、あるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その人がどう思っていても、一生その人の私への評価は変わらなくても。

 

 

 

 

 

私は私を理解してあげよう。

 


理由があるんだから。

 

 

わざとじゃないんだから。ね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その人に心の中で「不快な思いをさせて、ごめんなさい」という気持ちを向けると、

 

 

その人にはちゃんと、伝わります。

 

 

 

 

 

恥の意識も、苦しい気持ちも、惨めなやりきれなさも、置いといて。

 

 

心の中で、誠実に謝る。

 

 

瞑想、テレパシーで、やってみましょう。

 

「私のあの言動で、あなたに不快な思いをさせてごめんなさい。

私の本心ではありませんでした。

言い訳でも正当化でもなく、私には育ちの環境からの、神経の病理があります。

そのことに理解は不要です。

が、ただ、本意でなかったことを伝えます。

あなたからしたら、私はただの無礼でおかしな気色悪い人でしょうし、それで構いません。

とにかく、悪意はありません。

本当に、大変失礼なことをいたしました。

ごめんなさい。」

 

心の中のその人は、どう言いますか?

 

 

相手が「健全で誠実な人」なら、理解と励ましをもらえます。

 

「え。それ気にしてたの?」「なんかすごいたくさんのこと抱えてるって気がしてたけど、そうだったんだね。自分でわかってよかったね。大変だったね。よく生きてきたね。セラピーとか通ってる?頑張りすぎないでね。あなたなら乗り越えられるって信じてるよ。」

 

そんなの、私に都合のいい妄想って思いますか?

 

 

人の元気、前向きさ、に共鳴するエネルギーが「神性」つまり「愛」「魂」です。

 

その時その人は「私」を「なにこいつ」って驚いた顔で見たかもしれないけど。

その人が健全な人なら、基本は神性で人を見ていますから

「毒親育ち」なんて説明されなくても、人を見て理解できる洞察力も、あるんですよ。

ましてや今は毒親や精神疾患はメジャーに認知され、情報も多い。

とっくに、理解してくれていて、心では、ご縁のあったあなたが楽になるように幸せであるようにと願ってくれているでしょう。

 

罪悪感と加害妄想と自己不信感に押しつぶされてしまうと、そう信じること、なかなか難しいですね。

ですが、それでは、その人の神性に対して失礼です。

そして「私」にとっても、罪悪感を、自分を傷つける意識として持ち続けると、自己成長を大きく阻むどころか、病んで人生を終わらせる方向に進ませてしまいます。

 

 

 

ジェラルド・G・ジャンポルスキー氏のアファーメーションをご紹介します。

 

「わたしは、わたしを傷つける思い(被害者、犠牲者、加害者、ダメな人として見る見方)と

 

わたしを助けてくれる思い(自身を成長させてくれると見る考え方)の両方をもつことができます。

 

 

 

どちらの思いを心にもつかを、わたしはつねに選択しています。

 

なぜなら、ほかの誰も、わたしの代わりにこの選択をすることはできないからです。

 

 

 

わたしは、愛に満ちた思い以外のすべてを手放すことを、選ぶことができます。」

 

 

何事も、成長のための試練とみて、正面から真剣に見つめて

愛だけを選択しましょう。

 

私たちも、他の人たちからは「強い健全さを持っている人」と見えているはず。

でなければ、あの環境を生き抜いていません。

 

 

声に出して、宣言しましょう。

 

「病理はあるが、愛が私自身です。

 

 エゴもあるが、それは私が人間だからです。」

 

 

だから。

 

気になっている人へ、心の中で、誠実に詫びるだけでいい。

誠実に、つまり
 
自分の中心の最も尊いエネルギーから、その人の中心の最も尊いエネルギーにむけて。
 
 

ちょうど今この現代は、多くの毒親育ちが、尊厳を損なわれた上に自分責めで苦しんでいます。

この代表選手として、一回り高い視座から自分を理解してあげてください。

その「全部こういうことだから」ってわかる意識の光で、自分と傷つけた人を包みながら、お詫びをしましょう。

 
 
「〇〇さん、私は、あなたにとって理解し難い、あなたに対して失礼な態度、を取りました。
しかし実は、あなたを否定したり貶したり、悪意を向けたりしたかったのではありません。
問題は私の側にあります。
私の育ちの体験は過酷でした。
その環境から私の潜在意識の中に多く歪みが生じました。
その一つに、「私は嫌われなければならない」という信念がありました。
私はまだその解消ができていませんでした。
あなたへの失礼な不可解な敬遠する態度は、そのプログラムが作動したのでした。
本当にごめんなさい。
そして、私と出会ってくださり、私に心を開いてくださったことに、感謝します。」

 


 

 

 

それで、もう、自分責めという更なる自己破壊は終わりにしてあげましょ。

 

 

そして、自分を癒し続けてあげましょ。

 

 

 

 

 

過去、その人に対して貫けなかった誠意があっても、

 

それでも、これから私は私に誠実でありましょう。

 

 

 

 

 

そうして少しずつでも、前向きに生きていくことができたら、

 

それが、その人への償いにも、なるのです。

 

 

 

 

 

 

すごーいシンプルに

 

「いい波動で明るくいる」ことで、

 

世界に笑顔を光を、届けていればいいんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を理解してあげて、許してあげるほど、

 

毒親育ちの「意味不明の謎の罪悪感」も、無くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

「子供は何も、悪くないよ」

 

って、神様が言ってる。

 

 

 

 

自分を許す練習、しましょうね。

 

 

 

 

 

 
 

神様は全部、見ていてくれた。

 

今も、今までも、いつも

 

やさしくあなたを私を、

 

見守ってきてくれてたよ。

 
 
 
 
 
 
 
 

苦しいあなたが、よくあろうと、我慢しまくったり、頑張りまくったり、必死で、ものすごい努力して、生きてきたのを全部、全部、ちゃんと、しっかり、見てくれて、応援してくれています。

 
 
 
 

自分責めしないの!

 

幸せになりなさい!

 

人生を楽しみなさい!

 

 

 

 
 

あなたは、本当に、いい子です!

 
 

 

って、

 

神様が言ってます びっくりマーク