私は、毒親育ちの悲しみ(インナーチャイルド)を癒しても、嫌なのにハラッサーを引き寄せてしまう、どうしても無視できず自動的に相手してしまう、
恐怖から相手のエゴ感情を正面から受けてしまう、
恐怖や、謎の意味ない罪悪感が湧く。
この反応をなくすことができず、被害に遭い続けました。
毒親育ちでなくても、人に冷たくできず、人を信用してしまう人間性善説のような人は
多くの「失礼で嫌な人を引き寄せて絡まれてしまう」パターンを持っているようです。
そこで。
まずは、自分の状態を知りましょう。
私の場合、毒親育ちなので「発達性トラウマ」があります。
1:毒親にハラスメントを受けてきたので、トラウマと恐怖で、ハラッサー人種を警戒し続けている
「やたら愛想がいいとか距離が近い人は、わざとらしい人種は信用するな」なんて指標がなくても「あ、コイツって自己愛じゃん、エゴしかないうざいやつじゃん」ってすぐにわかる。
わかるのに、トラウマで警戒しまくってるから、そのゴキブリに対して取る行動や態度は、逆にわざわざ絡む感じ。
「きちんと相手してやらないと、自分の命に関わる」と、幼少期の、毒親に対する生存戦略が作動する。
「軽んじてると気づかれないよう、わざわざ正面から相手する」「アンタがクソで中身空っぽって、わかってないからね、ちゃんと構ってあげてるよ」とアピールして攻撃されないようにするため。
このように、相手しなくていい人を、真正面から、顔面も全身も強張りながら、相手してしまう現象![]()
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2:ハラッサーの「闇」を背負い、「病み・弱さ」を背中に引き受けている
人間は攻撃されて嫌な目にあうと、なぜあの人はああなんだ?今度はどんな態度で接すると被害が少ないか?など、生存本能で相手のエゴの分析をしたり、対策を練ったり、と、どうでもいいゴミのことばかり考え、不快で落ち着かない思いをし続けてしまう。自然な反応だけど、恐怖からそんな人たちに心が捉われ、エネルギーを消耗している状態。
さらにそいつらの責任転嫁「お前が悪い」「お前がいるせいで」「ああ、大変」など、子供の頃から愚痴や八つ当たりを毎日ずっと受け続けたので、なぜか自分の責任でないことまで背負い、さらに親がいないと生存に関わるので、不安から「親を庇おう」「親を保存しないと」という本能的な感覚もあり、親の健康や経済の弱さが、子供の立場だと不安で仕方がないので「親の経済状態や健康を自分がなんとかしないと」という感覚に襲われ、大人の今でも、親の不安定を、意味なく引き受けている状態。現実は子供からエネルギーを奪い続けた毒親は相変わらずエゴ全開でエネルギッシュに愚痴を垂れ流しながら老害そのもので長生きしてるパターンだらけ![]()
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毒親の場合は、完全に断ち切るのが必須です。
これらの「恐怖」「不安」も執着。
これを解決するには、さらなる「正しい真実の認識」が鍵です。
そこで
エネルギーバンパイアのやり口を再認識し、その手の人たちを意識に入れない心の境界線を強固にする。
「私の人生と、バンパイアの人生の責任を切り分ける」
「完全シカトが一番正しい」
「感情(エゴ)に全く同調しない」
「氷よりも冷たい目つきが正しい」
「一ミリも意識の中に入れない」「シャットアウト」
この意識を今一度、しっかり保つ。
これ、本当に大切です。
ですから今回は、毒親を「エネルギーバンパイア」として、再確認します。
毒親で苦しんでいるA Cは、毒親より霊性が高く、毒親は子供より霊性が未熟な魂です。
毒親は、エネルギーバンパイア。
自分のだらしなさを「弱さ」「かわいそうぶりっ子」演出し
人のエネルギー(時間、感情、お金、資産)を平然と要求するゴキブリです。
感情で人を操れると思っていること自体が、何よりの未熟さです。
幼児は泣き喚いたり、怒ったりすれば、人は慌てて自分を見て構ってくれて、そうやって理不尽な要求やワガママを通せると学びます。で、エネルギーバンパイアは幼児のままです。
普通に育てば、成長するにつれ、もっと豊かで広い世界を学びます。
小学高学年にもなれば、自分にも相手にも大切な心や感情、時間、大切に取り組んでいる尊いものがあると把握し、他者を大切にしていく大人になっていきます。
皆さんも、思い出してみてください。小学3年はワガママのぶつかり合いで、イジメだらけだったけど、4年生あたりは学年的に落ち着いて、5年生では大抵のクラスメートが、仲のいいお友達に「ありがとう」「ごめんね」が心から言えるようになった経験があると思います。そして6年生にもなると、個性バラバラな集まりであるクラスにも連帯感が出てきます。全然自分と違うタイプで気が合わない、理解しきれないけれど、全てのメンバーがクライメートとして、心に、お互いへの尊重と敬意が育った証拠です。
しかしバンパイアは成長しません。精神年齢が3歳児の発達障害、知的障害です。悪知恵だけは働くので、3年生でイジメをしているレベルで、いくら頑張っても、彼らは今生ではそのレベルのままです。
そもそもの魂のステージが違うのですから、仕方がありません。
毒親バンパイアハラッサーたちは、幼稚園に入学前くらいのレベル。体だけは大きいしこの世での立場は親だったり肩書きが上だったりしても、中身はそう。こちらが現在大学院生だとして、幼児に「お前も院生だろ?なんでこの問題が理解できないんだ?!」と怒ってるようなものです。
だから、毒親は一生変わらない。
子供として毒親に対し「親の機能を果たせ」という切ない願いは、諦めて捨て去るしかない。
「なんでアンタはそんな奴なんだ」という怒りも、自分で怒りを感じ切って消化する以外にない。
子供の霊性が高いほど、主体性を持って感じ、行動しますから、毒親環境でも毒親に違和感を感じ、自分自身で自然な成長を遂げていきます。
が、しかしそれでも、幼少期の環境の影響は甚大です![]()
心の中に恐怖とインナーチャイルドを抱えたまま、成長をしていくしかなくて、それって、かなり苦しいよね![]()
子供にとって、真に大切にされ、信じて見守りあらゆる成長のチャレンジをさせてもらえる大人がいれば、スクスクと伸び伸びと自己および主体性を確信し、自己を強くしていけます。
しかし毒親は、大人として見守ることも信じることも受け止めることもできません。バカだから![]()
ただ訳もわからず意味もわからず、喚き散らし
あれだめ、これだめ、こうしろ、ああしろ、と
上から命令する以外、何もできません。バカだから![]()
バンパイア毒親は自分が他人に対し、エゴで接している自覚を持てないので、
当たり前のように、恥ずかしげもなく、
他人も子供も「情動」で操作しようとする。
けなす。否定する。怒らせたら逆らったら、こっちの方が色んなことができるんだからな、とマウントして脅す。
愚痴を垂れ流す。不機嫌を撒き散らす。怒鳴る。嫌味を言う。捨てるぞと脅す。
「下」と見なしたら、マウントで支配する。
「上」には下手に出て操作するか、媚びへつらい自分の中身のなさを誤魔化す。
これは幼児的なエゴだけの振る舞いです。
「弱いものイジメして、偉ぶって、人を否定することで自己肯定した気分になり、良い気分になる」なんて恥ずかしいジャイアン君な態度。
ましてや子供相手に・・・!
子供は「こいつただのバカで軽蔑しかできないや」ってわかってても、正面から傷つき、恐怖と惨めさと悲しさで心身を縛られてしまいますよね。
バンパイアは、相手を尊重した理性的で誠実な大人とは真逆です。
主体性のある人間は、常に謙虚で自分の成長や目標に意欲的ですから後輩に対しては、自分の来し方を見て、誠意と敬意を持って応援します。あなたの心も自然に、そうですよね。
健康的な普通の人間は「憧れ、目標としたい人、上を見て成長の努力をし」自分を磨き続けることが生き甲斐で、本物の豊さと実感の世界で生きている。
毒、バンパイア、ハラッサーは「下だけ見て嬉しがり安心する、下から奪う、上に見える人の弱みを見て嬉しがり利用しなんとかして人を引き摺り下ろす、だけを必死でやっている」せこい寄生虫。こいつらにとって愛や誠意のある健全な人たちは「自分のセコさ心の醜さを暴露される都合の悪いもの」だから、見ない、コソコソ隠れる」ゴキブリそのもの。
だから、こんな奴らと無理して付き合ったり、許したり我慢したり、しないで良いのよ。
あっちにとっても、嫌なんだから![]()
エゴの世界は、支配か被支配の、上下関係だけです。
絶対君主制、共産主義です。
だから『内弁慶の外地蔵』が、多い。
弱小企業の経営者とか、
小さな賃貸物件の勘違いしてる偉そうな大家とか、
そして
そいつらが「大人とか親のつもり」で、成り立ってる「つもり」の「家族として機能してない家庭」とか。
そいつらがワガママな理不尽な自己中な勘違いの要求を突きつける一番楽な相手は、子供です。
あのゴキブリどもは、ただ年上というだけで「こっちが年上だぞ、上のいうことは正しいから絶対だ、いうこと聞け」のような意識しかない。だから、子供や年下、雇った相手、肩書きが下の人であれば無条件に、その人たちは自分に対し「立場が感情がエネルギーが、とにかく弱者」だと、ゴキブリたちは、勝手に見なす。バカだから。
子供は必ずその立場に置かれ、そのように「みなされ」ます。
ですがその意識は相手の幼稚なイメージ。
勝手にそう思わせておきましょう。そいつらの自由。
私たちは少なくともあんなゴミより、まともな感覚を持って、生きている。
それは、感謝と敬意です。
命への、人の真心への、豊かな文化、私の大好きな音楽や小説や映画や、道具やパソコンや。学んだり鍛えたり成長すること、自分で作り上げる創作の喜び。
自然への、いただきますの心にも、社会の健全さを作っている人たちの誠意と心情への。
恋愛が難しくても、友達や分かり合える人との気持ちの共有が、嬉しいこと。
そう、私たちは、人生の喜びが、そのような光への感謝と敬意であることを実感している。
あなたも、そうでしょう??
この感覚を大切に、守り、いつも伸ばしていきましょう。
【 エネルギーバンパイア 】
自己中心的で感情的に未熟なため、他者のエネルギーを奪うように依存・支配してくる寄生虫。
彼らは自分の行動が他人に与える影響に気づいておらず、自己保身と欲求を満たすことだけを優先します。
1. 特徴と心理
- 被害者意識が強い、弱者ぶりっ子: 「自分は悪くない、他人が悪い」と正当化し、常に同情や慰めを求めます。
- 共感力の欠如: 相手の愚痴や不満は激しく話しますが、他人の悩みや喜びには一切寄り添いません。
- 感情的に未熟: 自分の感情をコントロールできず、周囲を巻き込んで不機嫌や怒りを爆発させます。
- 承認欲求と依存: 常に自分を特別扱いさせ、相手の時間を奪うことに罪悪感がありません。 [1, 2, 3]
2. 対策
「私」の心の結界を、しっかり作る。
- グレーロック法(灰色の石作戦): 相手が反応を求めてきても、「へえ」「そうなんだ」と感情を一切出さず、面白みのない石のように振る舞い、エネルギーの供給源になるのを防ぎます。
- I(アイ)メッセージで線を引く: 「あなたは〜だ」と相手を非難するのではなく、「私は今、話を聞くのがつらい」など自分の状態を主体として伝え、物理的・心理的な距離を作ります。
- 責任の所在を意識する:「それ誰の責任?アンタでしょ?」「それ、私に何の関係もねえんだよ!」バンパイアは自分の責任を他人に肩代わりさせようとします。「私病気なの」あっそ、食ってねえで運動しろ!「お金がきつくて」あっそ、働け!「うっざ!迷惑なんですけど!知らんがな!甘ったれてくんじゃねえよこのクソガキ!」が正しい態度です。
- 真顔と3秒沈黙:「お願い」などと要求されると反応的に「いいですよ」とニコニコ笑顔を作ってしまうなら、まずは人を前にした時に「作り笑顔」「わざとらしい愛想の良さ」を自動的にやっていないか?(媚びへつらうつもりでなくても、これって奴らと同じじゃん
)これに気づき「真顔」で人に接する訓練をしましょう。本当は落ち着いていなくても「落ち着きのある人」を自分自身に演出する。 会話は、即答せず3秒我慢して真顔で黙る。それからゆっくりとアイメッセージをベースに事情を伝える。「私の予定ですが、今週末は、先約があります。来週でお願いします」など。 -
丹田で接する:
人を前にすると、体の力が異様に抜けていないか?(対人反応がいつも背側迷走神経オンになっている)
これに気づき、体の奥、丹田にしっかりエネルギーを保持したまま、腹で人に向き合う練習を。
脳、体の神経回路は、訓練で変更されます。
神経には、可塑性(ニューロプラスティシティ)があります。
「新しい習慣を築くには三週間」が脳神経的の基本です。
昔から、神社にお願い事を続けて21日間ご祈祷する「21日参り」なんてのもあります。
スタンフォード大学の研究でも、特定の行動パターンを21日間繰り返すことで、脳の神経接続に実際の構造変化が見られることが確認されています。
「新しい人格への移行は、常に不快感を伴う。なぜなら脳は、馴染みのある不幸よりも、不馴染みの幸福に恐怖するからだ」
脳科学者ジョー・ディスペンザの言葉で、人が変わることが難しい理由です。
駄菓子菓子!だがしかし!
断れない自分にも、人を断ることにも、恐怖と罪悪感![]()
嫌な人に合わせちゃう自分にも、人に迎合しないで自分を貫くことにも、恐怖と罪悪感![]()
もうこれ、、、きついですよね![]()
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断れず「いいですよ」の即答をするのは扁桃体(感情脳)の反応です。
前頭前野(思考脳)に戻す必要があります。
上記の訓練で、からなず神経は変わります。
どんな恐怖や罪悪感が湧いても、練習を続けましょう![]()
バンパイアは、毒親は、間違っても、
可哀想だったり哀れだったり惨めな弱者などではありません。
そのように振る舞うことで自分自身にも酔って勘違いしていい気になってるアホです。
これを生まれた時からずっとやってきてる、迷惑なゴミであり、誰も守ってやる必要などありません。
しかしそいつらゴミは、本物の弱者(子供)にとっては、本物の暴君です。
バカほど怖いものはない。だからただのバカなのにいまだに怖くても、当たり前。
毒親育ちの私たちACは、必死で前向きに頑張って生きてきましたが、
無意識に暴君を恐れ支配されたままの人生を送り、子供らしい子供時代を失いました。
毒親の子供は、毒親よりはるかに「上」でありながら、庇護どころか、搾取される環境で、生き延びてきました。
ACこそが、本物の「可哀想、哀れ、惨め、弱者」のまま。
私たちはみんな、
それこそ「可哀想の極地」で育ってきた。
つらい、哀れ、惨め、悲しいけど、泣くことすら禁止、
怒りたいのに怒れない、
奴隷マインド、
自分責め、
何をしても怒られる、
何をしなくても怒られる、
何をしても批判非難否定される、
いるだけで否定される
毒親のやりたい放題で、こんな悪環境に置かれて生き延びてきた。
だから無意識に自分は
弱者で他人の犠牲になる存在で否定されイジメられ嫌われると思い込んでいる
だから弱者で他人の犠牲になる反応をしてしまう
だからイジメのターゲットにされたり、
だからなぜか自分から嫌われるようなことを言ったりしたりし、自分を孤立に追いやる
これが毒親育ち。
だからこそ。
「惨めっぽい表情や声いろ」「差別されてる」などに、無条件に、弱い。
「かわいそう」に過剰反応する。
いいえ。可哀想なのは、あなたの方です。
バンパイア、毒親、ハラッサーは、
中身が空っぽで「何も感じていない」のですから
全くカワイソウではありませんよ!
あの人たち、自分というものが、自分自身で考えた価値観や意見が、ゼロでしょ?
「どっかでエライ人が言ってたから」「世間でよしとされてる感じかも」みたいな薄〜いイメージの意識で生きていて
「自分がやっていることは正しい、自分て普通、常識ある大人」だと思い込んでいるのです。自分を客観的に見ることができないので、ほんっとに、ただのおめでたいバカです。
だから今の私はあぁいう人たちに、多少の「哀れみ」は感じますが、ごく軽いもの、以下のような。
金だの、よく思われたくて演技するだの、人の資産を奪ってやるだの、嫉妬だの、それを誤魔化すいい人ぶりっ子だの。
頭の中身から全てがもう、超お粗末![]()
存在自体がギャグレベル![]()
どこまでも薄っぺらい幼稚なゲームが、あの人たちにとって、重大で、人生そのものなんですから。![]()
私は「こんなのが親で悲しい」のインナーチャイルドを泣き切ったので、こんな心境に至っています。
まだインナーチャイルドを癒していない人は、時間がかかっても大丈夫ですから、決して諦めず、傷ついた気持ちをケアしてあげてくださいね。
もうハラッサーには、一切、あなたの大切なエネルギーを向けてはなりません。
もっと建設的で尊い美しい時間を、主体的に作り出し、味わい楽しむのが健全な人生です。
そして、その手の人を引き寄せてしまっても、そいつらに恐怖や罪悪感が湧いても、それに気づいたら、意識を修正してください。
声に出して、言いましょう。
「私は今はもう、無力な子供ではない。」
「あのようなバカの真実を見て見下し、私の世界から追い出し、無にできる。私にはその認識力と、行動力がある。」
私たちの人生は、貴重で尊い。
自分のために、素敵な人たちとご縁を繋いで、ときめいて、輝いて、感動して、充実した輝く毎日を過ごしましょう!












