毒な人ってのはね

 

弱い立場のものを利用してエゴを満たすだけの人だよ。

 

上に媚びて

 

下にマウント。

 

ジャイアンくんね。

 

まあドラえもんのジャイアンは、時代が左翼的になってきたらいいやつ的な演出を加えていいいやつってイメージに変えちゃってますが、

 

原作では、リアルに、

 

弱いものイジメのろくでなしだよ。

 

 

「のび太のくせに」と言って、のび太くんの顔を正面からグーで殴ること、何回??メガネ壊れて目に入ったら失明だよ?メガネって高いよ?ちゃんと弁償してんの??あり得なさすぎる言動。

 

ジャイアンみたいのが、現実にいることを、スネ夫みたいなのが現実にいることを、藤子不二雄さんは、きちんとわかりやすく著した。

 

そして何より、

優しくて正直なのび太くんこそが、主人公であること。

 

 

 

毒な人って、弱い立場の人のエネルギーを利用するだけのクズだよ。

 

 

毒親を庇うこと、擁護すること、肯定することは

ジャイアンの暴力や、スネ夫の小賢しいだけの嘘や媚びへつらいを、肯定することだよ?

 

そいつらに、利用されるだけの人生を、許すってことだよ?

 

 

 

子供は無力で弱い。

子供は親の愛とケアと庇護を、求める。

 

これをただ利用して、嬉しがって、利用するのが、毒親だよ。

 

 

 

なんで泣けないの?

 

恐怖支配だよ。

 

 

「言うな」「秘密にしろ」「嬉しい楽しい幸せな顔してろ」

「世間にバラすな、私の悪業を」

 

こういう無言の圧力を受けてきたね。

 

 

 

 

誰にも相談できなかったね。

どういう悩みが言語化することすら、明るみにすることすら、怖かったね。

自分が傷付きすぎて向き合うのが怖いだけじゃない。

恐怖支配があるからだ、そっちが、とっても、大きかったんだよ!

 

 

 

 

 

愛は、恐れの敵だ。

 

自分を愛せ。

人に助けを求めろ。

どうしてでも、気持ちよさを健康を、

在り方の尊厳を、心と体の自由を、

時間と記憶と、人生の自主性を、取り戻せ。

 

言葉にするんだ。

声に出すのが怖い、それならこっそり、レシートの裏でもいい、小さな文字でこっそりでいい、本音を、一言でいいから、紙に書くんだ。

 

怖くても、できることから、やっていくんだよ。