胎児や幼少期のトラウマを解消する。

必要なのに得られなかった安心安全の感覚を得る。

これができないと、支配されたまま。

 

専門的には「背側迷走神経」が活性化しています。

一番古い本能、生き延びるための、古代脳の神経系です。

 

生き延びるために、ヤバい奴に対して

「フリーズしながら脱力」する状態です。

命はサバイバルが基本、毒親持ちで心の感度が高い子供は

自然と「バカにしてるのがバレないように」うまく迎合している、服従している、合わせている、認めてやっている、相手してやっている、ように、振る舞います。

 

(毒親と同じ未熟な霊性の子供は親と同じ波長なので、毒親大好きで、毒親そっくりのコピー人間になるだけですが。)

 

 

生まれた時から本能で、親に対し、細胞レベルで警戒し、古代脳が作動する。

ですから大きくなっても、こいつただのバカなババアじゃん、とわかっても、なぜか「怖い」のです。

 

でもこんなゴミクズカスクソを恐れているままですと

 

ずっと、自己否定感や無力感や恐怖に苛まれて

イキイキ、伸び伸びと自分の命を躍動させたり

人生を楽しむことができません。

 

毒親には、何も求めてはいけないし、

逆に

絶対に

同調したり

心を開いてはいけない相手です。

エゴしかないのだから。

毒を入れられるだけです。

 

 

 

1「この人が親で愛をくれるはずの人」の思い込みを修正。

 

2インナーチャイルドを癒す。

 

3原始反射を統合する。

 

4芯を鍛える。

 

5心身一如を完成し、ネガティブな思い込み、反応を全て修正。

 

6(親に他人に世界に寛容になれて)ただ自分自身の主体性=魂(意欲と意志 = 情熱と愛)で生きている。を自動運転デフォルトにする。

 

 

 

全部、本当に大切です。

 

人間として生まれてきて、毒親だったから、

愛、つまり保護や励ましや承認してくれる愛を求めるのは

あまりにも根源的な無意識の、本能的な欲求。

 

だから。

1に気づかないでいると

ずっと暖かい抱っこ、お母さん、母性を

その器のまだない未熟な毒親に、求めてしまう。

 

人によると思いますが

私は「お父さん、父性」は

いくらでもバカ親父以外に共感できる人がいすぎるから

毒父は簡単に思春期中期に意識から除外できました。

 

でも「オカアサン」は身体感覚なので

「実の親」がくれるものでしょ???

って思い込みが、根深い。。。

 

だから私、女性にたくさん恋しました。

母性豊かなタイプの人に。

男性的な女性に。

でも女性であることが、何よりの安心感でした。

 

毒親持ち女子でレズビアンにならないなら

普通に男性対象の恋愛で愛着を埋めようとするでしょう。

でもそれだと、ダメンズを引き寄せるだけですよね。

 

ここではこのことに深掘りはしません。

 

ただ1について。

その中でも「お母さん不足」については。

 

別の人に、愛ある人に、求めましょう。

 

愛ある人に心を開いて、胸の奥底の固まりを溶かしましょう。

 

それと、同時に。

 

求めるものは自分の中にある。

このことを、実感していきましょう。

 

 

 

 

人間が人間らしく育つ基盤は確かに別の人間の愛です。

求めるのは当たり前で、求めていけないのではない。

 

そうじゃなくて

もっとそもそもの根源に、

 

「自分と毒親は別々の魂」

 

この認識。

 

私と他者は別々の魂。

 

 

 

私の魂は何がなくとも、命の熱そのものなのだという事実。

 

魂は、現実には、尊厳として感覚できるもの。

 

人間として生きていくための、毒親のダメージを浄化し

自分で自分を癒したり、奮い立たせるのも、自分の魂。

 

だから生きていけるし、幸せいっぱいに、なれます。

 

 

 

無力な小さい子供時代の恐怖パターンは

背側迷走神経を活性化し続けます。

しかし、これらを自分で沈静化することは十分に可能です。

 

 

私の体の叡智を感じましょう。

恐怖で凍りつく反応も、命を存続させるサバイバル術でした。

 

今は落ち着く場所と時間を確保しよう。

鍵をかけて部屋に篭れる環境を作りましょう。

 

そして、辛い記憶は置いておき

「子供の頃の健全な感覚」を体全体で思い出してください。

 

辛かったけれど、

その中で生きようとするエネルギー

花を空を美しいと感じる感覚があったはず

 

親、関係なくwww

そう、

私自身の心

私の神経

私の感性

私の意思

 

美しいものを美しいと感じ喜ぶ感覚があったよね

人の優しさや前向きなものに共鳴する心があったよね

からだで素直に感じていたよね、いろんなこと

 

親、関係なくwww

そう、

私自身の心

私の神経

私の感性

私の意思

 

自分の中に、親以外の人間や文化や自然の中に

美しいエネルギーを感じていたよね

 

情熱、意欲、意志(火)

優しさ、安らぎ、共感(水)

冷静な賢さ、千里眼、悟性(風)

落ち着き、集中(土)

 

それは私の中にある魂のエネルギーが

共鳴したから

 

人は自分の中にあるものしか

感じられません

 

あなたが美しいと感じたのは

あなたの心に美しさがあるから

 

 

それを大切に増幅していこう

毒親の専売特許の

否定や批判や善悪とかのどうでもいい観念は捨てて

 

うん

そんなこと、してきたよね

 

でも自分自身に対しては?

疲れているのに寝ないとか

焦らされているまんまじゃない?

いいんだ古代脳が活性化しちゃってるまんまだから

なぜか基本「怖い」から何もかもが

 

ってこのこと、自覚して

そういうことかってまずは理解して

 

だから

古代脳で、安心と安全を学習しよう

 

赤ちゃんのやり直し。

 

赤ちゃんに立ち帰ろう

本能になろう

 

今は怖い毒親はいないよ、ここに

まずはそれ、認識しよう

 

さあ

 

呼吸を感じる。

この体を私が養う。

 

そんなことできるの?って

できるよ

私が私の養育者になるには

体の声を聞いて、体に委ねるだけでいいのです。

 

 

 

赤ちゃんのやり直し。

 

赤ちゃんのお仕事は「委ねる」ことです。

そんなの無理と思っても、諦めるな!

 

まずは

 

自分の手でお腹を摩り

胸に手を当て、丸まって安心できる体制をとってください。

 

私は緊張してて、お布団の中でも体重を地面に預けられませんでした。泣くなんて、不可能でした。

 

でも、大丈夫。それでも大丈夫。

 

重力に委ね切ることができなくても大丈夫。

 

それなら、ただ自分を抱きしめるポーズや、

ダンゴムシのように縮こまる胎児のポーズをとれ。

 

そうして、内臓を守ってあげるんだ。

内臓が、心だ。

 

呼吸を感じる。

 

命が自ら体をいつでも修復し

守ろうと、元気になろうと活動している。

 

その活動をしているこの体を感じる。

 

「私は、宇宙と繋がってる命の活動をしているただのエネルギー体。」

 

当たり前の自然を、子供の頃に感じていたはずの

当たり前の感覚を、感じる。

 

そして、そこに全ての意識を明け渡す。

 

もし込み上げてくるものがあれば、

流れるままに。

すごいチャンスです。

涙の浄化作用は計り知れません。

 

もし親の言葉や目つき、あるいはあのことこのことを

思い出して、震えが来たら、背骨から震えるままに。

すごいチャンスです。

神経はトラウマをぶるぶる震えて解放するチャンスを待っていました。

 

 

瞑想教室に行かなくても。

どこでもいつでも。

自分の身体感覚に意識を向けて、

丁寧に大切に、

神経を回復させていこうね。

 

 

 

大切なのは

姿勢と呼吸です。

 

姿勢が整えば、

命の源が開きます。

 

 

そして、

 

今、猫背で

呼吸が浅く苦しくても、

 

大丈夫。

 

それも、命を守ろうとして内臓を隠したくて

そうなった、命の立派な戦略。

 

 

無理して胸を張ることはない。

 

 

 

トラウマを癒し

涙を流し

固まったところをほぐし

ゆっくり地道に、

自然体の姿勢になっていく

と、決めよう。

 

 

 

兎にも角にも

だから

現実の親なんか、心の中でも、もう相手にしないことです。

 

 

全ての感情は、自分の中のこと。

 

この恐怖も、自分の中のこと。

 

相手あってのことでも、

相手が悪いから、

相手しないが勝ちです。

 

 

 

そういう相手だからこそ、切る。

 

その人たちから受けてしまったものを

 

浄化していく、自分の内側のことだから。

 

 

 

それが自分を愛すること。

自分を大切にしている行為。

 

人生、自分を愛したもの勝ちだよ。

 

 

 

 

愛と依存の違い。

 

愛は魂の共鳴であるのに対し

依存はエゴの絡みつき、奪うものです。

 

毒親は依存の人。

 

親の悪いとこ、いい子は真似しないもん!ね!