どうしたら自由になれるかな?
『まともな親いなかったが
それでも自立して大人になるしかない』
それなら
小さい時から一人で大人だった
子供時代はなかったに近い
だから
『子供時代の傷を
癒さなければならない』
それもある
埋め込んで固めた感情を
取り出すのは大変
この二つより厄介そうな課題が
あまりにも小さな頃に
無意識に思い込んだ
『地獄設定の解除』
アダルトチルドレンは
この世のイメージが「地獄」!
人生イメージは「地獄サバイバル」!
そして、自己イメージが
「地獄の使者」とか「化け物」とか「異形」とか!
いい加減にしてくれってほど
とにもかくにもネガティブが
大地にも天にも覆いかぶさってる
この世界観を修正すれば
人生が始まるだろう
ネグレクトや虐待を受けた人は
小さな頃から哲学者で悟りの人
小さなブッダ
存在を否定されると
存在に意識がいくからね
生きている意味や
心身の不思議や
この世界の奇跡を
リアルに感じている
そう、だから本当は本当は
幸せを誰より知っている
世界への畏敬の念が
強く強くあるから
生きてること
いろんなもの
いろんなこと
ご飯も
文房具も
本があること
街も
別の国のことも
スマホがあるとか
私は動けるとか
何でもかんでも本当は
素敵なことがたくさんだなって
それが本当だって
感じてる
育った家が育てた人が最悪だから余計に
そのほかのことが全部
キラキラしてさ
どんなことも
当たり前なんて思わなかったよね
人の眼差しに言葉に
わづかに垣間見える優しさに
美しさを感じるよね
嬉しさを感じるよね
ちいさな小物に
作った人の気持ちを感じて
誰かの誠実な研究に
前向きな希望を感じて
そんなものに触れるたび
愛おしさが灯る
咲いている花に
宇宙の力を感じて
世界の成り立ちを思って
地球って人間てすごい奇跡
存在のすべてが貴重すぎて
幸の感覚が
研ぎ澄まされる
感謝と敬意が溢れてくる
・・・ただし。
こんな感覚は
こっそりこっそり
胸の奥でだけ!!
恐怖で固まった身体では
こっそりこっそり。
隠していないと、まずい
と思っているから
表現するのは、まずい
と思っているから
全身で喜ぶこと
キラキラと表情に出すこと
うっとり愛で味わうこと
そんなこと
怖くて
できない
だから
文化を通してだけ
小説や映画や演劇や音楽
他の人間の心にふれ
安心と共感の喜びを感じる
でも
それすら
こっそりこっそり。
好きなことを好きということも
怖くて怖くて。
現実の人間に
心を開くこと
親密になること
んー無理難題。
現実の社会も日常も
危険なダンジョン
ただ恐れながら
毎日を生き延びて。
引きこもりでもいいけど
生きていけないから
頑張ってみてさ
愛されないなら愛そうって
愛せない方が悲しいからって
親は反面教師にしといて
人さまに迷惑かけないように
いい人を演じているのでもなく
わたしの精一杯の誠意で
嘘つかないとか
ひとの悪口言わないとか
感謝とか尊重とか
自分軸とか前向きとかさ
頑張ってるね
なんせリトルブッダだから!
しかし同時に
地獄の使者だから!
なんという矛盾!
喜劇でしかない!
笑えない喜劇
ブッダでしょうに
悟ってるはずでしょうに
この世に深刻なことなど何もないとか
深刻ぶるのはただのバカとか思っているのに
心の底に魔物がいて
無意識に人に壁を作っては
近づきすぎたり
好意を持ったり持たれたりすると
無意識になぜか嫌われようと
自分の中から魔物が出てきて
失礼なことをしたり
言ったりさせる
こんな意味不明な自分が怖くて
自分を信じることができなくて
その人に申し訳ないと縮こまったりして
だんだん自分を閉ざしていく
でも生きていかなきゃ
人生諦めたくはないし
自分で自分を励ましたり
認めてみたりしながら
苦しいけどさ
悲しさも寂しさも封印して
人に暗い顔見せてはいけないとか
そんなの迷惑だからとか
それがマナーとか
・・もう苦しさでパンパン
相談したくても
何をどう説明していいか
自分でもわからないのだから
何もできないで依存症になるとか
あーほんと地獄だね
そりゃそうだ
なんせ
世界が地獄って設定だから!
魔物な私だから
引け目を感じている?
魔物って何よ
理由が
「私の親、毒親だったので」
「変な家庭だったので」
ってさ・・・
親と私は別々の人間だよ
子供の時に混同したまま
それが自己イメージに張り付いている
うーん・・
これを消去しましょ!
魔物ね。。。
幼少期からの長年の
養育者からの人権無視と人権侵害
そのせいでさ
自己イメージが
汚い存在
価値がない
嫌われる存在
雑に軽んじられる存在
そんな意識が
無意識の底に
細胞に
刻まれているね
うん、魔物か
んー・・・
これを消去しましょ!
私が私の親になって
私が私のケアをして
0歳からやり直し
人生とは
自分を愛していく道
選んだ地獄を変えていこうね
少しずつ練習!



