子供はお母さんに笑ってほしい。
笑いかけて欲しい。
安心したい。
『かわいい、いい子!あなたは励まして支えられる価値のある大切な人間なのよ。』
「優しいお母さん」が「子供に笑いかける」とき
眼差しは、こう伝えている。
だから笑いかけて欲しい、笑顔で応えて欲しい。
そうしたら自分は安心で幸せだから。
これは、子供の切なる願い。
命懸けの願い。
だから。
親が不機嫌だと、怖くて不安で仕方がない。
なんで?怖い。
この親を保護保存して、私が面倒見て幸せにしなきゃ!
改造して私を愛する人に育て上げて笑顔をもらうんだ!
必死。魂を削ってまで、そう思う。
しかし!
あの生き物(毒親)には
「気色悪い笑い」はあっても、
「本物の笑顔」はない。
あの「笑い」はグロいです![]()
ニヤリ、ニヤニヤ、ほくそ笑み。
マウントできた時に嬉しがってるよね![]()
人は自分の中にあるものしか認識できません。
同類、同じ波動のものを認識して共鳴し、安心します。
で、あの人たちの中にあるものは?
・・・恥と劣等感のカタマリ。
だから、目線が、いつも何に対しても「粗探し」![]()
ネガティブや悪質さや恥や劣等感だけを探し出そうと求めています。
人の不幸や欠点や老いや疲れやネガティブだけを探して、安心して嬉しがっています。
私はそれが不快で仕方がありませんでしたし、今も思い出すだけで気分が悪いので意識から外します。
他人の不幸を見た時、悪口を言うとき。
幼児ババアと幼児ジジイ(毒親)の口の端は、歪んで上に上がって、目がギラギラして、ウキウキと嬉しそう…ウッ![]()
「こんなのが自分の親で悲しい」![]()
これにつきます。
しっかりと悲しみましょう。
グレたり辛い顔したり、泣いたり。
表現しまくりましょう。
「気色悪い」![]()
不快ですよね。
でも本人を前に、嫌な顔ができなかったですよね。
怖いし。
だから、吐いたり、眉を顰めたり、身体中でしっしっ!と手で追い払ったり。
拒絶の表現をしましょう!
とにかく表現すること。
精神衛生に、大切です!!
勇気を出してやりましょ。
それと気になってること。
「お母さんは幸せなの?」
うん、それね。
答え。
イエス。とっても、とーーっても
オシアワセでおめでたい人ですよ!
実態を、よくみて。
ヒステリー起こす人は
他人の幸せが気に食わない、っていうマウントババア。
ドロドロネチネチ暗い顔は
自分に酔ってる不幸ぶりっ子のゴミババア。
マウントは、他人様の不幸や粗探しや社会の批判して
自分は偉いとか物をよく知った気分に浸れる人。
他人の粗探ししていい気分になっていて、いつも自分はスバラシイとか絶対に正しいと思い込めちゃう、めっちゃおめでたい妄想の中に浸りきっている人です。
不幸ぶりっ子も、自分のことしか考えてないエゴの人。
他人への思いやりや、理解しようという気持ちがゼロ。
何も悪くないのに不幸なワタシ、って都合の良いお幸せな妄想の中に浸りきって満足している人です。
人の幸せは。
まず基本が、自分自身に正直で素直な心でいること。
嫉妬とか劣等感とか、自分の中の重たい何かに気づいたら、気持ちが悪いです。暗い汚れた気持ちになります。だから気が付蹴るのです。
そして、気がついたら、自分を大切にして、健康な良い状態に戻し、心身を清めたくなるのが自然なのです。
そうしていつも自分の気持ちに向き合い、自分のあり方が明るく前向きでいるよう、責任を持って心身をコントロールしている。
これが、正直で素直でいることです。
その心で他の人や世界を愛し理解し、心を通わせることで、エネルギーが循環し感動したり、歓びが溢れたりして、明るく元気になる。それが人間という生き物なのです。
ですから、毒な人たちの、あのような態度では、気分が良くなるわけないですね。誰もそんな態度の人を幸せになどできません、本人の問題なのですよ。
くだらないので、完全に無視、放置で良いのです。
ちなみに私の産みの親はどっちも半々の
バランスの取れた?!ミックスババアです![]()
要するに、毒な人は
己に向き合うことはしないくせに
自分のことしか見えてない、おめでたい人。
「私」なんてないくせに
「ワタシね」だの「ワタシがワタシが」とうるさいよね。
自分の安い感情(エゴ)だけが世界の全て!
そんな、おしあわせな人です!
だから、他人も同じ安い感情だけで生きてると思い込んでいる、おめでたい人!
さらにさらに、
自分に都合の悪いことは、ぜーんぶ、他人のせいとか、大したことないもーんとか、まるでなかったことにできちゃうお幸せな人!
「でもオカアサン、つらそう・・・」
いいえ、ぜんっぜんつらくなんてないんですよ、あれ。
大袈裟なヒステリーや、ドロドロと他人を羨むとか劣等感とかに浸ってる人ほど「何も感じていない人」です。
人のいる前で大袈裟な泣き喚き怒鳴り散らし、ため息、暗い顔。
それらが、なんで不快なのかっていうと、
あれはね。
「人の気を引くため」でしかないの。
腹の中では計算してニンマリしてるのよ。
生きてることにも働いてる人にも感謝も敬意もなく、平気で文句言えちゃう図々しさも持ち合わせてる。立場が上には媚び、下に威張ったり。お父さんと同じだから、一緒にいるんだよ。鏡なのね。それに気づいてすらいないで、旦那が最低とか文句言ってるよ?本当は自分そっくりで波長のあうお父さんが、お母さんには一番一緒にいて気楽で居心地がいいのよ。だから離婚しないの。それか離婚しても同じ人とくっつくとかね。
主体性がないって、自分のこと見えないって、こう言う言い方は良くないかもしれないけど、正直ただ馬鹿すぎて、つまりはお気楽で、おめでたい生き物です。
・・・![]()
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こんなオカアサン、嫌だー![]()
子供としての思い。
「それでもいいから笑顔が欲しい!」
この思い、なかなか消えないですね。。。![]()
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親のご機嫌を伺えば、愛がもらえるかもしれない?
いいえ、そんな希望はありません![]()
私はお母さんが気にいるように不幸でいるから、気持ち良くも、楽しくも、心からの充実や幸せも遠慮するから、だから愛して!!![]()
そうしたところで「フフン」とほくそ笑む笑い以外、何も得られません![]()
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この悲しい事実。![]()
認めましょう。![]()
でないと
「小さな私」はずっと無意識に、エゴのご機嫌とりをし続け、
偽物の愛とわかっていても、
笑顔や少しでも肯定的なやりとりやレスポンスを求め、
支配され、エネルギーを吸い取られ、自分自身の人生を棒に振るんだよ![]()
毒親の「笑顔」は「シャーデンフロイデ」
ドイツ語で「他人の不幸を嬉しがる気持ち」です。
お前の不幸は蜜の味だよ、ニヤーリ。って。
こんな気色悪い歪んだ「笑い」をさせてやらなくて、よろしいのです。
もうひとつ。
あの生き物は
「本物の笑顔が大嫌い」
「安い快楽だけが、大好き」
お母さんを幸せにしたら、私も幸せになれるはず。
だから、お母さんを喜ばせたい。
子供の私は、あんな人たちにも、防御なく愛のかたまりでした。
きっとこれを読んでいる人も、みんな同じだったと思います![]()
お母さんに、お父さんに、無心に心を開いて、笑いかけたよね。
でも薄っぺらいわざとらしい作り笑顔か、不機嫌しか、返ってこなかったよね![]()
それでもお母さんが好き?(だったのか自分でもよくわからないけれど)だった私は、健気にも、母の日にお小遣いでカーネーションを買ったりしていました。で「あーこの種類は好きじゃないのよねえ」と嫌な顔されました。
とか。もう散々なエピソードだらけ。。。
小さい頃からさんざんな態度を取られていたのに。
それで傷ついた分、余計に。
それでも、それだから。
見切ることができずに。
母親から本物の笑顔を向けて欲しかったのだと思います。
あの人たちは
「本物の笑顔が大嫌い」
あらゆる「善きもの」が、
大嫌い。
むしろ、あの人たちって、真剣さ、誠実さ、喜びや優しさの笑顔を見ると、すんごーく嫌な顔をしますよね?
汚そう、潰そう、邪魔しよう、無価値にしよう、と必死になって向かってくる!
ダークサイドな人たち。。。


