コア・トランスフォーメーションという心理療法があります。

私はこれをいいなと思いました。

 

身体をメインに意識へアプローチする形をとることで、深層意識の変容のための自然なセラピーになっています。

 

瞑想をもっと具体的に心理療法に応用し、体のこわばりに意識を当て、そこの細胞に向け話しかけます。全ての細胞は元々自由で元気だという本来の神聖を意識化させ、体の固まった部分をほぐしてリリースする、といったところでしょうか。

 

これを私なりにやってみました。

幸せ恐怖症をなんとかしようとしてです泣くうさぎ

本気で変容するには、何度も同じことをするのが私の場合、必要みたいと感じましたぐすん

 

 

 

 

Q: 健やかな統合された状態を破ろうとする、幸せを感じると破壊しようとする反応をするパーツは?

 

A : 胸骨を中心に、その周辺と腰部、胸にも広がる縦長の中心の柱を取り巻くエリア。柱にまとわりつくような?

 

 

 

Q:胸骨を中心に背骨全体とその周囲パーツに訊きます。

 

 

 

Q:自己破壊をすることで何を得ようとしていますか?

 

A:不幸でいることで、母親の嫉妬を受けずに済むことです。

 

Q:母親の嫉妬を受けずに、母親の気にいるように支配されていることで、何を得ようとしていますか?

 

A:命の安全と、母親の関心を得ること、母の不機嫌への遠慮で罪悪感から身を守ることです。

 

 

    Q:ここで別の質問をします。パーツではなく、

   心全体に、事実について、ききます。

          母親は、あなたにだけエゴをぶつけていますか?

      母親の生き方は、あなたという人間含め、

   自然物に対し、愛で味わい、敬意と感謝を感じ、

   歓びを感じていますか?

 

    A:全くゼロです。私に対してと同じように、

  お天気にまで気に入らないと文句をつけ、

  自分んが選んだ夫が気に入らない、

        優しい愛ある祖母にまで無礼で文句をつけ

  批判非難しています。お金のない人を見下したり、

  あまりにも天に唾する罰当たりな態度です。

        他人にはいい人ぶって表面上は感謝を述べても、

  それは計算で言ってるだけの、薄っぺらいものです。

 

    Q:そのような人物の不機嫌は、誰の責任だと思いますか?

 

    A:本人の悪業の結果を引き受けているだけですね。

 

    Q:あなたに何か責任はありますか?

 

    A:全くもって、ゼロですね。。。

 

    Q:そのような人物は、愛に対して

   どう感じているでしょうか。

 

    A:何もわかってない無明の人です。自身や他者や

   社会や自然、この世界に対して、愛を持っていません。

 

    Q:子供を愛する能力がまだない人間ですね。

 

    A:関心など得たくないですね、むしろ。

   お前にだけは好かれたくないって感じです。

 

 

 

 

Q:質問を元に戻し、胸骨周りのパーツにききます。

  母親の愛を得ようともしていますか?

 

A:それはもう諦めました。

 

 

Q:では命の安全を得ること、つまり生き延びる、

  その先の目的はなんですか?

 

A:安心を感じることです。

 

Q:安心を得られたら、その先に何を求めていますか?

 

A:安心できる状態なら、のびのびと感情を感じ、

  表現し、充実感を得たいです。

 

Q:自由にのびのびと充実する状態、

  その奥に感じたい感覚はありますか?

 

A:喜びと安らぎです。

 

Q:歓びと内なる安らぎ、その先にさらに何かありますか?

 

A:さとりです。それは同じでことです。何もありません。

 

Q:では内なる安らぎと喜びが、そもそも在るとしたら、

  そこから全てを始めていくことはできますか?

 

A:悟り、喜びの状態があるから、自由でのびのびと

  充実できます、自由も感情を感じることも

  表現することも、喜びです。

 

Q:安心を得ることについてはどうですか?

 

A:悟ってるなら安心も含まれています。

  得ようとしなくても既にあります。

 

Q:生き延びることはどうですか?

 

A:歓びが、生きていることそのものです。

 

Q:不健康な状態をあえて作ること、母親の嫉妬を恐れること

  人生をエゴに支配されることは、どうですか?

 

A:必要がありません。

 

体のパーツはこのように答えてくれました。

本来の在り方に気づき、そこから生きることを改めて始めることができると感じました。しかし一回では無理で、少しずつ自由で力に満ちた元気を感じ養っていくしか私の場合はないように思いました。戻ってしまうからです。頑張ります。。。

 

そう、これ。

頑張るところなんだと思います。