笑顔の介護(その6)…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

父がショートステイしている施設の周りは、田んぼ


自然豊かな、お城の跡地だそうです…


その田んぼは、今、黄金色に実った稲が、首を垂れています。


この、美しき日本の原風景の中を通って、施設に着きます


「あぁ綺麗だねぇ…もうすぐ刈り取りだな…旨い米が今年もできたねぇ…」


そんなことをつぶやく親父


でも、私は、気になることがありました…


昔なら、絶対に見られなかった風景…


稲穂の中に、ひときわ大きな丈の「粟・稗」が沢山…


田んぼの雑草を退くのは、当然の野良作業


私の田舎の昔の田んぼに、粟や稗などは、一切見られなかったのに…


親父にそのことを告げると…


「来年が大変だよ…もっと増えちゃうから」


父は、農家の出身ではないのですが、当然のように農家の大変さは知っています


手入れが行き届かない田んぼ…それは、父にとっても、残念なことだったのでしょう…


手を入れることの重要性


それは、人にも言えることです。。。


手を掛けないで、良いものを作ったり、施したりするのは、望めないでしょう


手を掛ける=愛情


そう信じます…


介護も、きっと同じ…


手をかけて、愛情を込めて…ふぁいと∼∼∼