笑顔の介護(その5)…の巻 | 肉球が 好きで好きでたまらん「をじさん」の『ぷにゅぷにゅ』なブログ

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さいたま新都心で、肉球愛好会を開店していたものの、父の介護でしばし閉店 「笑顔の介護」始めました!

入院で、寝たきり生活が長かったせいか、筋力が大きく衰えてしまった父


太もも周りは、私の親指同士と人差し指同士で作った輪っかで回りきるくらい…


直径12センチぐらいになってしまいました…


「リハビリしなけりゃだめだよ…」


そう言うものの、歩行器なしでは、それも不可能な現実…


宇宙人が、歩行に際して、手を差し伸べるのを見て、私はそれを優しく止めました…


「歩かないとダメなんだよ…だから、なるべく手を貸さないようにしようね…」


優しさだけでは、回復に向けたリハビリは難しいですね


私、父の介護を「現状維持」や「進行阻止」と言う位置づけではなく


出来れば「ゆっくりゆっくり回復」までを、視野に入れた介護にしたいのです


一時期は、お医者さまから「覚悟を…」とまで言われたのに


劇的に回復したんですもの…


人の生きる力を信じます…そして、父の生きる力を信じます…


そのためには、鬼になることも、必要な時があるって…


大原のおばちゃんから、お聞きしたことがあります…


この方も、100歳近い義母様をを介護されています


いろいろな体験談をお聞きしたこと。。。


これが今ではとっても役に立っています…


ゆっくりやればできますって…


ゆっくり笑顔で介護


ねぇ 親父!