入院で、寝たきり生活が長かったせいか、筋力が大きく衰えてしまった父
太もも周りは、私の親指同士と人差し指同士で作った輪っかで回りきるくらい…
直径12センチぐらいになってしまいました…
「リハビリしなけりゃだめだよ…」
そう言うものの、歩行器なしでは、それも不可能な現実…
宇宙人が、歩行に際して、手を差し伸べるのを見て、私はそれを優しく止めました…
「歩かないとダメなんだよ…だから、なるべく手を貸さないようにしようね…」
優しさだけでは、回復に向けたリハビリは難しいですね
私、父の介護を「現状維持」や「進行阻止」と言う位置づけではなく
出来れば「ゆっくりゆっくり回復」までを、視野に入れた介護にしたいのです
一時期は、お医者さまから「覚悟を…」とまで言われたのに
劇的に回復したんですもの…
人の生きる力を信じます…そして、父の生きる力を信じます…
そのためには、鬼になることも、必要な時があるって…
大原のおばちゃんから、お聞きしたことがあります…
この方も、100歳近い義母様をを介護されています
いろいろな体験談をお聞きしたこと。。。
これが今ではとっても役に立っています…
ゆっくりやればできますって…
ゆっくり笑顔で介護
ねぇ 親父!