今週末は久々の東京に行ってきました.。

Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!




姉妹や従兄弟と話に花がさき、夜中までガールズトーク!!( ´艸`)




昔から仲は良い方だったけど、

年を重ねた今、自分の家族、姉妹、親戚に

恵まれていることに改めて感謝している。




家族の愛が大切だと実感した今回の東京。



自分が受けた大きな大きな愛情を

自分も人に与えられるように、精進します★




あ。東京スカイツリーを見るのを忘れてた。

【穀雨】 ~こくう~


春の雨が恵みの雨となり
百穀全ての穀物に潤いを与える。


天気がコロコロ変わって
雨の日が多い昨今。
洗濯物が乾かなくて
イヤだなぁーって思っていた人も
いるかもだけど。


この時期の雨はとぉーっても大切!
五穀豊穣の雨なのだ☆



また雨といえば
この時期にながーく降り続ける
雨の事を「菜種梅雨」という。


菜の花が満開に咲いている時期
だからという理由もあるけど
きっと昔の人も毎日続く雨に
少し太陽が恋しくなったのかな、
色鮮やかな菜の花の名前を
使って少しでも心を陽気に
していたのかもね♪

【菜花 蝶と化す】


蝶。てふてふ。



畑一面に広がる菜の花畑。

その鮮やかな菜の花畑から、黄色の蝶がひらひらと舞う。


恋茶 ~恋する茶道~

蝶は菜花のあまーい蜜を吸いに菜の花畑に集まっている。

その様子を見て、人が勝手に見間違ったのでしょう。(・ω・)b




古くから蝶は「霊」や「人の死」を連想させる。


そのイメージがあるからか、春を代表する生き物なのに

日本に現存する最古の和歌集「万葉集」には「蝶」を詠んだ歌はない。


蝶は黄泉の国とこの浮世を行き来している、という観念から

昔の人々は、優美な生き物というよりは、

むしろ捉えようのない畏怖に近い感情があったのかもしれないですね。

【利休梅】 ~りきゅうばい~


恋茶 ~恋する茶道~



ちょうど今の時期に盛りを迎えている。

コロコロとした可愛らしい蕾。

そしてまぁるい花弁の花を咲かせる。



鮮やかな緑色の葉と真っ白の花の色の調和が

とっても美しい☆



茶人は好んでこの花を床の間に生ける。

しかし、千利休とは無関係です。




花より団子 Part2  ~桜餅~


質問) AとB、どちらが桜餅?


A)
恋茶 ~恋する茶道~

B)
恋茶 ~恋する茶道~


Aと答えた方・・・・あなたもしかして・・・・関東の方ですか?!



Σ(・ω・ノ)ノ!




そう。関東と関西では桜餅が違うんです★



Aは、江戸風桜餅で「長命寺」

クレープ状の生地で餡を包んだお菓子。

関東ではこちらが主流。



Bは、上方風桜餅で「道明寺」

道明寺という粉で作った餅で餡をくるんだお菓子。

関西ではこちらが主流。




同じ桜の葉でお菓子を包むこと・薄紅色に色づけをしていることは同じですが、

知った時は、少し驚きですよね。 ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




桜餅に使用する桜の葉。

「オオシマザクラ」という品種の桜の葉を塩漬けにしたもの。

ほかの桜に比べて葉の毛が少なく、柔らかいそうです。

(八重の白い花を咲かせます)


恋茶 ~恋する茶道~