【花見団子】



花より団子、色気より食い気☆★

今日は花見団子についてo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


恋茶 ~恋する茶道~

桜の下で食べる花見団子ってちょっと風流じゃない?


花見団子とは、桜色、緑、茶色の三色のお団子が串にささったもの。

桜色は春の花々、緑色は生命力溢れる新緑、茶色は母なる大地を表しています。

(桜色、白、緑の三色もあります)



また桜色のお団子と他二色の団子が離れている理由は、

お団子を焼く時に金棒にのせ、安定させて焼く姿の名残り。




明日はもう一つの春の定番のお菓子「桜餅」についてUPしますね★

【虹始見】 ~にじはじめてあらわれる~



陽春の日、雨上がりの空を見上げると七色の虹が円を描いて架かっている。


恋茶 ~恋する茶道~


この時期によく虹が見られるというわけではないのですが、

冬のどんよりした空ではあまり見られないので、

冬が終わって暖かな春が到来した今が、「虹始見」の時期ということ。


それに対して、今から冬に向かおうとする晩秋の頃(11月22日頃)は、

「虹蔵不見~にじかくれてみえず~」。


どちらも七十二候のひとつです。



古くは中国において、虹は「蛇」、または「龍」と信じられていた。

(※虹という漢字に虫偏がついているのも、その風習の流れ)

大空を駆け巡り、恵みの雨を降らせてくれる大蛇(又は龍)。



また日本神話においては「イザナギ・イザナミ」が虹を架け橋として

下界に降りてきたと言われている。


だから私達、日本人は虹を見ると、希望が持てたり、

なんとなく幸せな気分になったりするのでしょうね(*^_^*)

【躑躅】 ~つつじ~



今の桜の綺麗な時期、上の方ばかりみていたけど、

道沿いに植えてある躑躅の木。

よく見たら、もう蕾が膨らみ始めていた。


恋茶 ~恋する茶道~



躑躅は5月を代表する花のひとつ。

5月の事をサツキともいうけど、躑躅の種類にもサツキがあるほど☆



つつじには蜜がたっぷりあるから、蜜蜂や蝶がよく蜜をすってるのを目にしますが、

実は、毒性がある躑躅も中にはあるんです。



この難しい躑躅という漢字にもその毒性の意味が含まれています。


中国で羊が誤って躑躅を食べてしまったところ、

毒に侵されて、足がしびれてうずくまってしまった。

それを中国語で「てきちょく」といって字は「躑躅」と書く。


そして後に日本に伝わってきて、あて字で「つつじ」となったそうです。

円山公園、京都御苑、哲学の道、清水寺、鴨川・・・・

京都には様々な桜の名所があるけど、

やっぱり一番にぎわうのは、平野神社。



平野神社は様々な種類のさくらが植えてあって、

見頃が三月の中旬~GWの初めまでと、順次咲き始めるため

桜を観賞できる期間が長いそうです。




見ごろは今週末までかなぁ。。



恋茶 ~恋する茶道~

茶道というと、お抹茶を飲むだけって思っている人が多いと思う。

but!!
茶道は日本文化の総合芸術とも言われるように、
茶道、装道(着物)、華道、書道、香道、能楽、日本料理、等々
日本文化のすべてを習得できる、なんともお得感たっぷりな習い事なのだ☆




GWの初日(4月28日)に、御茶事のご招待をいただきました☆
御茶事とは、簡単にいうと正式なお茶会。


その案内状が週末に届いた。
本来であれば、「前礼」といい、ご自宅までご挨拶に伺うのが正式。
それが難しい場合は、手紙での返事をもって必ず出欠の旨を伝える。

巻紙できたら、巻紙で返すのが礼儀。
便箋だったら便箋の方が良い。



前礼の文章はなかなか書く機会がないので、

前礼文のポイント・写真をupしますので、参考までに☆


☆前礼文のポイント☆

自分の思っていることを書くこと。


●招待のお礼を述べる。
●示刻に必ず参上する旨を伝える。
●当日楽しみにしていることも添える。

恋茶 ~恋する茶道~

※返事は出来るだけ早くに出しましょう。