↓を向いて歩こ。 -37ページ目

恋愛“観”は人それぞれ。

風邪の為、ゴホゴホ言いながらコンビニ行き

カゴに弁当入れて、ジュース入れて・・・

そういえば、友達がまた連載を始めたとか言ってたな・・・

まぁ、友達と言っても、友達(男)の嫁なんですけどね。

名前は伏せますが、漫画家としては成功者なんですわ。

大して年齢変わらないんですけどね…



いろんな人生ありますなー(遠い目)



コンビニで雑誌片手にボーッとしていると、ある事に気付いちゃいました。


財布の中身確認。



5,000円札1枚。



が~~ん…

給料日まで後何日あるのよー(泣)

こりゃ、明日からジュース代は、あのおじさん Edyに頼るしかない。


手に持った雑誌を見つめ


印税生活で左団扇の彼女の為に、私が血肉を削る思いで買うべきか…

これじゃまるで、キャバ嬢にハマるビンボー客と同じじゃないか…。















すまん。


うやうやしく雑誌を棚に戻し、プレミアムロールケーキをカゴに入れる自分。




嫌いじゃない♪



部屋に戻ると携帯が…



ゲイボーイ友達の一人です。



あぁぁぁ…


そういえば、今日プレオープンって聞いた気がする…



無視。



すると、今度はメール。



いるのわかってんだから出てちょーだい!

ちょっと相談した事があるのよ!大事な事なのよー!



そして、また電話。


よくネタが尽きないもんだ…と半ば感心しながら電話に出ると



「なんかさぁ~…」



「コイの悩みか・・・」

「やだぁ~何でわかんのぉ~?

 やっぱアンタに電話して良かったわ~♪」

彼とはもう長い付き合いですが、ネタはほぼ恋愛話。

恋愛ネタは女に話さないゲイもいるんですけどね。


彼の場合、昼間のメロドラマかってぐらい

相方の入れ替わりが早く、内容がドロドロ。



でもさ、本人にも言ってますが、何度聞かれても


ゲイの恋愛わかりません。


だって経験ないんだもの。。。


フツーよフツー!って言われてもさ・・・




彼はタチ派なんだけさ~って言われて




わかるかいっっ

んで、今回、彼に新しい恋人Y君が出来たそうで。



Y君はとてもいい子で、意気投合したその日から3日間
彼の家に泊まり、情熱的(…本人談なので…)な日々を過ごし
Y君は家に戻ったそうです。

それからも毎日メールや電話のやり取りをしていたのに

ある日。ぷっつりと連絡が取れなくなったと。

まぁココまではよくある話なんですけど

その後、しばらくしてY君からメールが来たんだそうです。



内容は


彼のお父様が倒れて、面倒を見なきゃいけなくなったのでもう会えない。と。

彼はこのY君のメールにお悩み中。


ワタシはY君を全く知らないので

体のいい断り文句では?
と思っちゃいましたが。


彼曰く、Y君はホントにいい子なんだとか。

なので、彼は、
Y君を励ましたり、
一緒に看病や身の回りの世話をしてあげるべきかと。


とりあえず、そーしてみたら?と言ってみた。

しかし。


やっぱり電話にも出ず、メールも返信がない。

なんてメールしたの?と聞いてみたら




落ち着いたらでいいから連絡待ってるね。



肛門がウズウズしてます(ハート)


お父様のご病気がホントでも嘘でも






今回も彼は振られると思います。


てか、アンタ今日プレオープンじゃなかったっけ?



だって、それどころじゃないんだもーん。

彼の一大事なのにさ。





一大事の彼に肛門うずくとか言うなよ。



これがゲイの普通の恋愛だと言うなら

やっぱり私には理解できん!


自分の親が大変な時に


辛い時は、連絡くれよな!

チ○コビンビンで待ってるぜ!


即アドレス消去するね。

冗談にしても下品過ぎるわっ



まぁ…

こんな話を週末の夕方にしてる私たちが一番下品でしたね。

失礼しました~・・・




んじゃ、後で店おいでよ。





行かないっ!



ってか行けない…(悲)




酒と涙と女とゲイ

雪ですねー。


予定通り散財して、ペロンペロンで雪の中歩いていたら

どうやらバカの掟を破って、風邪引いたみたいです。

どーも。鼻セレブプシンセスです。


風邪引いてるなら早く寝ろと言われちゃいそうですが


ほら…いろいろ片付けなきゃいけないものがあるでしょ?


焦げたカーペットの後始末とか

ビチャビチャになった服の山とか

散在したレシートの山とか


鼻水を濡れた洋服で拭きながらやってたらこの時間ですよ。


ま、










まだ終わってまっせんけど☆


で、相変わらずの逃げ道ブログです。


行ってきました。

アラフォーの誕生日祝い(2回目。今夜は二人きりなのよバージョン)


いやぁー 会話の盛り下がる事盛り下がる事…


古館一郎がいたら実況中継してもらいたいぐらい。




私、もう死にたいな。結婚できなそうだし・・・。



解説者:おぉーっと!いきなり重ーいパンチだぁーーっ



相手が何でもいいなら、結婚なんてすぐ出来るでしょ。

アナタまだ歳の割には綺麗な方なんだから。



解説者:お、さらっと交わしましたねー



誰でもいいワケじゃないけど

痩せてて、そこそこ稼ぎあって

オシャレな人だったらいいよ。



解説者:攻撃はまだまだ続いているーっ!



普通さ、結婚したいって言う人は、相手の外見じゃなくて

中身に条件つけるもんじゃないの?(苦笑)



私は、外見が好みなら中身は

合わせられるから平気だもん。



・・・まぁ、頑張りなさいよ・・・



ホント最近、悩みすぎて具合悪いんだから。



だから、悩んでも仕方ない事を悩んだってしょーがないでしょー



悩みじゃないもん。寂しいんだもん。

ホント毎日死にたくなるんだもん。



だから、アンタの誕生日に一緒にいるじゃないのっ(金もないのに)



解説者:接近戦が続いているー

     ちょっとプシン選手に疲れが見えますねー



それとこれとは別だもん。

今日は有難いと思ってるけどさー。



んじゃ、とりあえず今日を楽しめばいいじゃなーい?



そうだけど、今日あんまり飲めないんだよね。



あ、そうなの?明日早いんだっけ?



ううん。











明日胃カメラ飲むから。






絶対死なないね。

解説者:プシン選手のK.O負けだーーっ



ま、良かったです。

健康に気を使ってくれてて。



この女はゲイに似ている。

ま、ゲイの場合は結婚とかじゃないし、もっととてつもなく明るいけどね。。

ある種、この系の悩みを達観してる人多いですからね。

私の借金と一緒だわ。(違)



って事で、

女二人で飲んでいたのにナンパされなかったので

いつものゲイバーへ。


私が放棄したお説教をゲイ君たちにバトンタッチ

彼らの方が、シビアでストレートだけど嫌味がないので丁度いいかと思ってね。


しばらくするとお客さん。




おぉープシン久しぶり。



振り替えると、銀座でお水してた頃に行ったお店のゲイ君。



おぉ~久し…





えぇぇぇぇぇぇぇええええ


彼の胸にはマスクメロンのようなオッパイが…



ちょっと、何それ!



あーら。羨ましいでしょぉ~♪


と、ベローンと形のいいまーるいオッパイぼろっと出しやがって。


ま、思わず鷲掴みしちゃいましたけど。

あれね、最近の偽チチって




やわらか~い(羨)



男だった時の彼は、完全にイケメンだったのに。

180cmを超えた身長、華奢なのに碇型でウエストほっそり

甘いマスクの小顔ちゃん。

モデルのバイトをしていたというのも納得の彼でしたのに・・・。


それが今や巨乳ぶら下げて、寒空の下ピンヒールサンダルかよ。



ちょっとイメチェンしたの♪




ちょっとのイメチェンで







性別変えちゃうのね(薄笑)


私も周りから突き抜けてるとかぶっ飛んでるとか言われますけど

ハナクソのよーに小さい人間に思えてくるのはナゼかしら。


私の友達は、彼とは初対面なので、普通にキレイ~と感動しておりましたが。


ピンヒール履いた彼は




190cm越え。でけぇーーよ。

30cm近い足に履いてるピンヒールが凶器に見えます。


まぁ、ゲイの中にも色々ありますから、男として男が好きなタイプもいれば

彼のように、身も心も女として男を愛したいというタイプもいるんですね。


私の友達は、性別イメチェンしたその彼(彼女)に興味津々

お互いのネイルを褒め合ったりしてキャピキャピしてます。


あぁ、さっきのどん底テンションから上がってきたわね。


ちょっと安心して飲んでいたら



「え、今日はお店お休み?」←友達


「ううん。ワタシ今働いてないの~」←イメチェン君


「え~そうなの~?何やってるの?」←友達














「主婦♪」←イメチェン君










どよ~ん。←あ、言うまでもないか。


せっかく上がってたテンションがぁぁぁ…(泣)

ま、ワタシも思わずまじで?って聞いちゃいましたけど。


さらにイメチェン君の追い討ち。







「え?アンタ結婚してないの?」







やーめーてー←プシン心の叫び


こなきじじぃのように固まった友達をほぐすの大変なのよっ



「ま~だ、大丈夫よ♪

モテない男には好かれそうなタイプだもん♪」



こなきじじぃを砕かないでぇー



こなきじじぃを人間に戻すのに、その後も1,2件とゲイバーを渡り歩き

ようやく人間に戻す事ができたと思ったら



外は雪。



今度はワタシがカチンコチン。

こうして今夜のワタシは、鼻セレブプシンセスなのです。





あぁ・・・彼女は胃カメラ…行ったんだろか・・・

ボヤを出した34歳の冬

本日もまた、会社にポチーン


寄りかかれない椅子に座るのにも飽きたので


昼飯喰い過ぎて(←私の妬みだけど)

最近太り始めた前の席のアイツ。

椅子交換してやる。ケッケッケ。



金のない女を1人オフィスに残して

昼飯を食いに行く無礼を思い知るがいいわ!

ホーホッホッホッホッ




相変わらず、暇で根暗なビンボープシンです。


最近の日記に、


火事になってないので元旦那にはバレていないとか

寿司食わして貰った挙句にタクシー代をボるとか

自分の愚行を、赤裸々に綴りつつ

地獄に落ちる事も予見していたワケですが




ホントに落ちるとは(悲)


大火事にはならず、母にもバレなかった事は幸いでした。

危うく、金がない上に、屋根まで無くすトコでしたわ(冷汗)


朝になって廊下がビショビショではバレてしまう…。


仕方なく暗い廊下で、セクシーな四つん這い。


バケツの水遊びに興奮した犬ども


背中に飛び乗られるわ


拭いてる雑巾引っ張られるわ


ケツに鼻先突っ込まれるわ


(チョッ…チョットーッッ…)←超小声


ボサボサ頭で、服はビチャビチャ

犬に絡まれながら

懐中電灯咥えて

夜中にコソコソ廊下拭きする


34歳…あぁ情けなし(泣)



私の中で、アロマキャンドルは一生のトラウマだな。

アロマに癒されて、夢見心地。

なんて言葉に踊らされて買ったのに


アロマに燻されて、乱り心地だっつのよっ!



夜な夜な廊下を磨き上げて部屋に戻ると

ビチャビチャになった服の山コゲコゲのカーペット

ボサボサ頭で立ちすくみ…







ええい。寝ちゃえっ



こうして、夢の世界に逃避行したまま朝を迎えると


濡れたまま寝た髪は、ちびまるこちゃんの花輪君然り。


ビッチャビチャの服とコゲコゲのカーペットは昨日と同じ。


あぁ、あれは夢じゃなかったのか~い。お手上げだぜ、ベイビ~。



「ちょっと~?」


母の近寄ってくる気配。

この部屋を見られたら、間違いなく屋根なし生活になっちまうわっ(汗)



仕方ないので、ドアを押さえつつ


「な、何?」


「マスカラ貸して貰えない?無くなっちゃって。



ってか、ちょっとっっ!ドア開かないわよ?」



ええ。だって私が押さえているんだもの。



「あー、今ちょっと模様替えしてて、ベッドがね…」




「え? 朝から?



「ちょっと早く起きたからさ。マスカラは洗面所に置いてあるから使って!」


日々、遅刻ギリギリアウトな私が

平日の朝っぱらから模様替えだなんて

不振がられても仕方ないけど



屋根がなくなるよりマシ。


母が仕事に出るのを待ち、大急ぎで服着替えて、仕事行く準備。


んもぉーーっっ


靴下履いて、上着着て

靴下濡れて、靴下脱いで

靴下履く。


イライラします。


おまけに脱いだ靴下は、犬が咥えて

ほれほれっ!取りに来ーい。

と尻尾振りながらコッチにケツ向けて待ってるし。


あぁぁ。時間がない…仕方がない…


部屋にある移動式(タイヤ付)の

衣装箱を引きずり出し

カーペットの上に移動。


濡れた服はクローゼットに投げ入れて…


部屋の真ん中に衣装箱があるという

何ともアーティスティックな部屋になってしまったが

とりあえず、ちょっとドア開けたぐらいじゃバレなかろう。


まぁ、クローゼット開けられた日にゃぁ

濡れた洋服の山が、雪崩の如く顔に落ちてくるでしょうが…



ってか、情けないっっ(泣)


エロ本隠しちゃう中学生男子みたいな事してる34歳




そして、会社じゃ1人ぼっちで、

前の席の男子の椅子を

壊れた椅子と取り換える。

なんて小学生の男子のような事をしてる







34歳の冬。(寒っ)




あぁ…湿った服たちの事が気になりますが…


あの女の誕生会…してきます…


2人で…






オールですって(T∀T)

ボヤボヤしてボヤにボヤき。

あー。


かねがね金がねぇー


ガキが飢餓で気が気じゃねー


今居間で今井が忌々しー





さて、今







私は何色のパンツ履いてるでしょーか♪


この寒さにも負けず、私の脳みそはジュクジュクです。
メロンだったら食べごろです。


ホゲー…






あ、逃避の旅に出てました。プシンです。

こんばんは?

おはようございます?


仕事から帰り、ホッカーの上で読書しながら、ウトウト。

吸い込まれるように眠りに落ちる。これ、至福の一時






痛ーい。




両足攣りました。


お前のせいだ!!






猫君が、私の両足の甲の上で寝てるのよ。



7kgが。


でも、カワユイから許しちゃうっ。

両足の親指が変な方向に向いちゃってるけど許しちゃうっ。


痛いけど、猫のカワユさに微妙な笑みを浮かべてた私ですが…



なんか臭い。


なんだこの匂い。


振り向くとアロマキャンドル


燃えてるじゃありませんか!


いや、蝋燭だから燃えてて当然なんですけどね






テーブルごとボーボー

燃えちゃってるよ。





ぎゃぁぁぁぁぁっっ





ボヤ騒ぎなう。


携帯で写メっと・・・って





そんな事してる場合じゃないっ!


とりあえず、吹いて消えるレベルじゃないわっ!

お風呂場で水汲まなきゃっ



いやぁぁぁぁ




両足の親指がイエーイ状態で反り上がってるぅぅ




い・・・痛い・・・



あまりの痛さに、立つのもやっと。(泣)


欣ちゃん走りでお風呂場に行って

大慌てで風呂場のお湯汲み、廊下を歩きながら

もうバケツのお湯が左右に激しく飛び散ります


なんせ欣ちゃん走りですからね…


でもそんな事かまっちゃいられません。



母親にバレる前何とか鎮火しなければ


私の命の火が消える。


こりゃうまい。





んな事言ってる場合じゃなーい。



足の親指イエーイ状態で、どうにか部屋にバケツを持ち込むと






ちょっと、アンタたち暖まってんじゃないわよっっ




ボーボー燃えてるテーブルの脇に

二匹の犬と猫が

ホッコリ暖まってます。



心温まる3匹なう。






んな事やってる場合じゃなーい!



バケツを持って部屋に入った私

親指イエーイでバケツ振り回しながら

入ってきた私が踊ってるように見えたのか犬たちは


キャッキャッキャッキャ♪

ジャレてきます…。


遊んでんじゃないのよっっ

邪魔じゃ!邪魔じゃっ!

絡むんじゃないのよっ!


ザップーン



鎮火。


火は消えたけどね。

アナタたちが邪魔したおかげで

アンタも私も洋服たち


ビッチャビチャじゃないのよー(泣)






ボロ雑巾で焦げ後ボロボロ涙ボロボロ。





さて、今私は









何人のビンボー神に

囲まれてるでしょーか。(死)


再就職先。

いやぁー今日は寒いねー


各地でが降ってるようですね。


私のトコロは、雪ってより雨に混じった霙レベルですが


久々に痛いぐらい寒いですね。







主に心が(氷)


昨日も、おバカな私は結局飲みに行ってしまいました。


常々書いている事ですが、今の我が財布の経済状況
エジプト情勢にも負けず劣らずの緊迫状態なのですよ。


こうなりゃFaceBookで全世界に、このビンボーっぷり
広めて、1円玉でも1ペソでも投げつけて頂きたい


いやその前に、あの何十万人規模のデモ行進で踏みつぶされるか。



いやいや、ナウシカオウムの群のように

金の大地で、青き衣を纏って、

大手を振って民衆の上を歩けるかもしれないわ♪




あ、ココは痛いブログですよ?



さてさて、この痛い女の行く末を案じてくれている…がいたとしたら






案ずるなかれ!


昨日は、就職活動を兼ねた飲みなのですよ。ハッハッハ。


突然誘ってきた友達は、何を隠そう










ソープの経営者。









私、身の沈め先は

自分で決めちゃうもんね。


彼は寿司屋もやってるんで、待ち合わせはいつもそこ。


そうです。


ビンボー人の周りには、なぜか金持ちが多いのです。



それは、いいとしても


金持ちペースに振り回すのは止めて頂きたい。



待ち合わせ場所に行く為、電車に乗り込むと


「ごめん。やっぱ場所変更。タクシーで来ちゃって♪」





来ちゃって♪





じゃねーよ。



俺たちの金を返せー!貧しい生活させるなー!独裁プシンに鉄槌をー!


ちっちゃいおじさん達が、私の財布の中で暴動中だっつのよっ!

そんな時にタクシーだなんてアータ。
こっからいくらかかると思ってんじゃいっっ!


「あ、タクシー代は渡すからさ」



おぉ。さすがマイフレンド

FaceBookにでも出回ったのか?

悲しいぐらい私の状況を御存じで(悲)



金を出すと言われながらも、カードが使えるタクシーを探している自分が愛くるしい。(貧)



タクシーに乗り込み、いざ出発。
メールに書いてあった行先をタクシーの運転手に告げる。


わかりました。寒いですねー。


そうですねー。


僕は北海道出身なんですけどね、スタットレス分かります?


話好きなタイプだという事はすぐ分かりました。

しかし、車の事はサッパリわからない私。


はい…一応。


四駆なんてね、スタットレスなしで雪道行けるんですよ。パジェロが~~…


へぇ~ぇ。凄ーい。←半目


僕の車はチョット自慢だけど~…


わ~ぉ。高いんでしょうねー←半目


うん。やっぱ男は車だから~…


ですよねー。←半目





あ、喋ってたら忘れちゃいました。
どこまで行くんでしたっけ?通り過ぎたかも。




勘弁してくれ←白目


道知らないのでまた携帯を開き読み上げると



あ、行き過ぎてなかったですね。





アンタ…この逼迫した財布持ってるアタシに何の嫌がらせなのよっ


ムバラクとお呼びっ!無礼者っ!



同じ道を無駄に行ったり来たりしながらタクシーの運ちゃんにガン飛ばして無事到着。

電話で案内されたのは



やっぱり寿司屋…。


寿司屋なら、いつものトコで良かったじゃないのよっ!


と突っ込む私に


いや、この寿司屋も買い取る事にしたんだよ。




へぇ…儲かってまんなぁ…(恨)


明日の飯代もままならない私とよく友達でいるわねアンタ…


とりあえず、当分の食費を浮かせる為においしいお寿司を
たらふく頂き、生け簀でひと泳ぎしたいぐらい満腹になった私は




本題。



私ね、今ビンボーでさぁ~…




また?



そう、また。


ホントに働き口なくなったら、お宅のソープでヨロシクね。



んー…あー…受付とか上手そうだしなぁ…




やっぱ体は売れないようですが笑顔は売れそうなので一安心ですぞ。


これで明日またパーッと使うぞぉ!ムバラクばんざーい!←石投げないでね


往復のタクシー代も多めにふんだくったしな☆ウッヒャッヒャッ。




あー。私、きっとそろそろ地獄に落ちると思います。