再就職先。 | ↓を向いて歩こ。

再就職先。

いやぁー今日は寒いねー


各地でが降ってるようですね。


私のトコロは、雪ってより雨に混じった霙レベルですが


久々に痛いぐらい寒いですね。







主に心が(氷)


昨日も、おバカな私は結局飲みに行ってしまいました。


常々書いている事ですが、今の我が財布の経済状況
エジプト情勢にも負けず劣らずの緊迫状態なのですよ。


こうなりゃFaceBookで全世界に、このビンボーっぷり
広めて、1円玉でも1ペソでも投げつけて頂きたい


いやその前に、あの何十万人規模のデモ行進で踏みつぶされるか。



いやいや、ナウシカオウムの群のように

金の大地で、青き衣を纏って、

大手を振って民衆の上を歩けるかもしれないわ♪




あ、ココは痛いブログですよ?



さてさて、この痛い女の行く末を案じてくれている…がいたとしたら






案ずるなかれ!


昨日は、就職活動を兼ねた飲みなのですよ。ハッハッハ。


突然誘ってきた友達は、何を隠そう










ソープの経営者。









私、身の沈め先は

自分で決めちゃうもんね。


彼は寿司屋もやってるんで、待ち合わせはいつもそこ。


そうです。


ビンボー人の周りには、なぜか金持ちが多いのです。



それは、いいとしても


金持ちペースに振り回すのは止めて頂きたい。



待ち合わせ場所に行く為、電車に乗り込むと


「ごめん。やっぱ場所変更。タクシーで来ちゃって♪」





来ちゃって♪





じゃねーよ。



俺たちの金を返せー!貧しい生活させるなー!独裁プシンに鉄槌をー!


ちっちゃいおじさん達が、私の財布の中で暴動中だっつのよっ!

そんな時にタクシーだなんてアータ。
こっからいくらかかると思ってんじゃいっっ!


「あ、タクシー代は渡すからさ」



おぉ。さすがマイフレンド

FaceBookにでも出回ったのか?

悲しいぐらい私の状況を御存じで(悲)



金を出すと言われながらも、カードが使えるタクシーを探している自分が愛くるしい。(貧)



タクシーに乗り込み、いざ出発。
メールに書いてあった行先をタクシーの運転手に告げる。


わかりました。寒いですねー。


そうですねー。


僕は北海道出身なんですけどね、スタットレス分かります?


話好きなタイプだという事はすぐ分かりました。

しかし、車の事はサッパリわからない私。


はい…一応。


四駆なんてね、スタットレスなしで雪道行けるんですよ。パジェロが~~…


へぇ~ぇ。凄ーい。←半目


僕の車はチョット自慢だけど~…


わ~ぉ。高いんでしょうねー←半目


うん。やっぱ男は車だから~…


ですよねー。←半目





あ、喋ってたら忘れちゃいました。
どこまで行くんでしたっけ?通り過ぎたかも。




勘弁してくれ←白目


道知らないのでまた携帯を開き読み上げると



あ、行き過ぎてなかったですね。





アンタ…この逼迫した財布持ってるアタシに何の嫌がらせなのよっ


ムバラクとお呼びっ!無礼者っ!



同じ道を無駄に行ったり来たりしながらタクシーの運ちゃんにガン飛ばして無事到着。

電話で案内されたのは



やっぱり寿司屋…。


寿司屋なら、いつものトコで良かったじゃないのよっ!


と突っ込む私に


いや、この寿司屋も買い取る事にしたんだよ。




へぇ…儲かってまんなぁ…(恨)


明日の飯代もままならない私とよく友達でいるわねアンタ…


とりあえず、当分の食費を浮かせる為においしいお寿司を
たらふく頂き、生け簀でひと泳ぎしたいぐらい満腹になった私は




本題。



私ね、今ビンボーでさぁ~…




また?



そう、また。


ホントに働き口なくなったら、お宅のソープでヨロシクね。



んー…あー…受付とか上手そうだしなぁ…




やっぱ体は売れないようですが笑顔は売れそうなので一安心ですぞ。


これで明日またパーッと使うぞぉ!ムバラクばんざーい!←石投げないでね


往復のタクシー代も多めにふんだくったしな☆ウッヒャッヒャッ。




あー。私、きっとそろそろ地獄に落ちると思います。