ボヤを出した34歳の冬 | ↓を向いて歩こ。

ボヤを出した34歳の冬

本日もまた、会社にポチーン


寄りかかれない椅子に座るのにも飽きたので


昼飯喰い過ぎて(←私の妬みだけど)

最近太り始めた前の席のアイツ。

椅子交換してやる。ケッケッケ。



金のない女を1人オフィスに残して

昼飯を食いに行く無礼を思い知るがいいわ!

ホーホッホッホッホッ




相変わらず、暇で根暗なビンボープシンです。


最近の日記に、


火事になってないので元旦那にはバレていないとか

寿司食わして貰った挙句にタクシー代をボるとか

自分の愚行を、赤裸々に綴りつつ

地獄に落ちる事も予見していたワケですが




ホントに落ちるとは(悲)


大火事にはならず、母にもバレなかった事は幸いでした。

危うく、金がない上に、屋根まで無くすトコでしたわ(冷汗)


朝になって廊下がビショビショではバレてしまう…。


仕方なく暗い廊下で、セクシーな四つん這い。


バケツの水遊びに興奮した犬ども


背中に飛び乗られるわ


拭いてる雑巾引っ張られるわ


ケツに鼻先突っ込まれるわ


(チョッ…チョットーッッ…)←超小声


ボサボサ頭で、服はビチャビチャ

犬に絡まれながら

懐中電灯咥えて

夜中にコソコソ廊下拭きする


34歳…あぁ情けなし(泣)



私の中で、アロマキャンドルは一生のトラウマだな。

アロマに癒されて、夢見心地。

なんて言葉に踊らされて買ったのに


アロマに燻されて、乱り心地だっつのよっ!



夜な夜な廊下を磨き上げて部屋に戻ると

ビチャビチャになった服の山コゲコゲのカーペット

ボサボサ頭で立ちすくみ…







ええい。寝ちゃえっ



こうして、夢の世界に逃避行したまま朝を迎えると


濡れたまま寝た髪は、ちびまるこちゃんの花輪君然り。


ビッチャビチャの服とコゲコゲのカーペットは昨日と同じ。


あぁ、あれは夢じゃなかったのか~い。お手上げだぜ、ベイビ~。



「ちょっと~?」


母の近寄ってくる気配。

この部屋を見られたら、間違いなく屋根なし生活になっちまうわっ(汗)



仕方ないので、ドアを押さえつつ


「な、何?」


「マスカラ貸して貰えない?無くなっちゃって。



ってか、ちょっとっっ!ドア開かないわよ?」



ええ。だって私が押さえているんだもの。



「あー、今ちょっと模様替えしてて、ベッドがね…」




「え? 朝から?



「ちょっと早く起きたからさ。マスカラは洗面所に置いてあるから使って!」


日々、遅刻ギリギリアウトな私が

平日の朝っぱらから模様替えだなんて

不振がられても仕方ないけど



屋根がなくなるよりマシ。


母が仕事に出るのを待ち、大急ぎで服着替えて、仕事行く準備。


んもぉーーっっ


靴下履いて、上着着て

靴下濡れて、靴下脱いで

靴下履く。


イライラします。


おまけに脱いだ靴下は、犬が咥えて

ほれほれっ!取りに来ーい。

と尻尾振りながらコッチにケツ向けて待ってるし。


あぁぁ。時間がない…仕方がない…


部屋にある移動式(タイヤ付)の

衣装箱を引きずり出し

カーペットの上に移動。


濡れた服はクローゼットに投げ入れて…


部屋の真ん中に衣装箱があるという

何ともアーティスティックな部屋になってしまったが

とりあえず、ちょっとドア開けたぐらいじゃバレなかろう。


まぁ、クローゼット開けられた日にゃぁ

濡れた洋服の山が、雪崩の如く顔に落ちてくるでしょうが…



ってか、情けないっっ(泣)


エロ本隠しちゃう中学生男子みたいな事してる34歳




そして、会社じゃ1人ぼっちで、

前の席の男子の椅子を

壊れた椅子と取り換える。

なんて小学生の男子のような事をしてる







34歳の冬。(寒っ)




あぁ…湿った服たちの事が気になりますが…


あの女の誕生会…してきます…


2人で…






オールですって(T∀T)