二人共和国 -96ページ目

自分と夫婦としての在り方

最近やたらと昔を思い出す。


あの頃に戻りたいとかではないのだが・・・。


今の自分を否定はしたくない。


30歳になってから以前よりもフットワークが衰えた気がする。


心の底で「いいや、いいや」と思うことが昔より増えた。


怖さとか不安とかよりも「やってしまえばなんとかなる」といった気持ちが昔より減った。


そして頭でっかちになってきた気がする。


改めて考えると嫌なことだ・・・。


夢中になれるもの、忙しさに追われることが失われつつある。





年配の方でおっかけをする人をある意味で羨ましいと思う。


たまたま「おっかけ」というだけであって、その人が夢中になれるもの、


楽しめるもの、ワクワクするものなら素晴らしいことだと思う。


天皇一家を追いかけて、自分の親を変わらない年齢に見える人が


一眼レフ片手にいるのもある意味で羨ましいと思う。


きっと最初は「写るんです」のカメラだったに違いない。


いざ現像してみたらあまり良い出来映えでなくて、そこから欲が出て始めたかもしれない。


同じ共通点を持つ者同士で仲良くなったり、交流が持てたり・・・。


全然家庭を顧みない主婦かもしれない。


傍から見れば、ダメ主婦かもしれない。


でもその家族がOKならいいんでないの?


一人の人間として考えたら、夢中になれるものがあるのって良いことだと思う。




旦那が昔の勤め先に年配男性がいたのだが、その奥様はジャニーズのおっかけだそうだ。


全国を飛び回るらしい。


年末だか年始に3日間とかコンサートがあるらしいのだが、それも行くらしくて


その年配男性は笑いながら「一緒に年越さなくなって何年かな」と言うそうだ。


それでも夢中になっている奥様を愛しているのだろう。


家事をしたから妻の役目と考える人もいれば


本人が幸せならそれでいいと考える人もいると思う。




旦那が毎日疲れきっていて体を壊しつつあるのに、それでも「働け」と言うのか、


妻が疲労困憊なのに、それでも「飯作れ」と言うのかだろうか。


そんな相手はとっとと捨てればいい。


愛情は付き合ってた頃のようなドキドキもいずれなくなる。


ドキドキの愛情でなく、もっと大きな愛情に変わってくる。


情の方が比率が高くなるかもしれない。


恋人同士の頃はお互いの目は見詰め合っているが


夫婦になるとお互いの目は同じ方向を見つめるようになると思う。


同じ方向=人生。


時にどちらかが前になったり、並んでみたり、背中を押してみたり。


私にとっては夫婦は戦友(大袈裟だな・・・同士でいっかw)みたいなもの。


そこに変わらぬ愛情があれば言うことなし。

金銭感覚は同じだと楽

パソコンを新しくしました。


その前にソファ(10万)+カーナビ(18万)を買っているので


この一ヶ月で40万使ってしまいました。


嗚呼、使いすぎw


夫婦でびっくり。




元来、我が家は散財はなくて旦那はお酒もタバコもギャンブルもしません。


私はタバコは吸うけれどお酒は呑まない(18歳でドクターストップw)ギャンブルしない。


流行の服も着ない(大嫌い)。


「これだ!」と思う服に出会うのがなかなかないので頻繁に買わない。


(買う時は値段に糸目つけないけれど)


旦那は痩せなのに大食いなのでエンゲル係数は高いけど、たかが知れているw


私はケチではないけれど無駄にお金も使いません。


掃除機はなくホウキ派。


こんな我が家であります。




ただ最近思ったのが、「貯めてどーなる」という考え。


勿論蓄えは必要。


んーなんというか楽しむことも必要というか、なんというか。


あれが欲しい、これが欲しいという気持ちはないのですが


子供もいないし(この先も)貯め込むばかりが能じゃない精神が生まれたわけです。


旦那はいつもデパート等に行くと、私に好きなだけ買えを言います。


でも気に入ったものもないし、「あれば買うから」とだけ返事します。


そうじゃなくて、いい意味での物欲も必要だということが最近分かってきました。




今回買ったソファだって、極論なら「なくたって生きていける」わけです。


私よりも旦那が欲しがってたソファ。


「あったらいいな」程度だったわけです。


でもそこで生活(暮らし)に潤いが出る気がしました。


「やっぱり買って良かったね♪」「あると気持ちいいね」という感情。


そういった感情を大事にしていくべきではと思いました。


「なくたって生きていけるけれど、あるといい」という感情。


これって大事と思いました。


カーナビも私は最初は反対していたのです。


方向音痴な旦那には必須だけれども、カーナビに頼ったら自分で学ぶ精神がなくなる!と


私は言ってました。


私は知らない道になったら電柱に貼ってある住所見たり、太陽の位置で方角調べて


あとは野生のカン(笑)だったのです。


でも買ったことによって利点もかなりあったわけです。


最大のメリットは「遠出した時に私が助手席で寝れる(道案内しないでいい)」ですw


これは私にとってかなり大きい。




安物買いの銭失いが嫌いな二人なので、何かを購入する時は慎重なので


ある意味無駄金はないのです。


なので生活(生きること)の楽しみや喜びにもお金(活きたお金)を使おうと


夫婦で決めました。


決めた途端に、40万w


極端過ぎるよこの夫婦。


まぁ今回は特別だったので双方心に思ってた欲しい物を買っただけであります。(言い訳?)



緊急措置

先日鉢植えを3つほど購入しました。


7/15


これです。


ポゴナテルムモニカという植物なのですが可愛い。


笹みたいな感じで消臭効果もあるらしい。


鉢に直射日光は好まないとか水遣りや控えめになんて書いてありました。




購入した次の日に事件は起きた。


枯れてるというか萎んだというか、葉の部分が巻いてしまっているのだ。


確かに水はあげました。


それでダメになっちゃったの?


どうしてなのぉぉ。


土も乾いていたので水あげたのに・・・。


そんなに水ダメだったのかな・・・。




ネットで調べました。


自宅の鉢に表記されていたことと正反対のことばかりが。


水は普通に与えてあげましょうとか夏場は直射日光でも大丈夫とか。




どっちなんだーヽ(`Д´)ノ





そのままネットを調べていると、この植物を入荷しましたと書いてあるお店のHP発見。


電話しましたよ。


京都まで。


救いの手を求めて。





結果・・・・・・・・・・・・・・・・・。


鉢に表記されている事項が間違っていることが判明。


慌てて水遣りしました。


ごめんね、ごめんねと言いながら。


近所で売っているのを見たことがないので


買うのに往復4時間かけて行ったのにこれじゃ酷すぎる。


何よりこの子達が不憫でならない。




頑張って元の可愛い姿に戻っておくれ!


35度6分

今日は暑かった!


各所で35℃越えが観測されたようです。


朝から玄関先の植木の手入れをしているだけでも


「日に焼ける~」


「めまいしてくる~」とヘタレモード全開でしたあせる


そんな日に限って、部屋の模様替えをしたくなってしまう自分が嫌(笑)


やりました。


頭にタオル巻いて(笑)


模様替えが始まると色々目に付くもんです。


いらない物や収納方法とか。


途中であまりの暑さに投げ出したくなりもしました。


私の平熱は36度より下なので厳しいのです。


カラっと晴れた36℃とジメジメの36℃とでは大違い。


人は湿度でやられてしまうのだ。


そう思いながらヘロヘロになっていました。




とりあえずこんな時間(20時)なのに眠いです。


今時子供でさえ寝ないであろう時間。


HPがだいぶ減ってきております。

ネジの調節具合と夫婦仲

私は甘えることも頼ることも出来ない人です。


相手を信じていない訳ではないのですが


まずはやってみる。


例えば年末の大掃除なんかで、よく旦那にやってもらうようですが


うちは絶対にさせません。


窓を掃除してもらう、手の届かない部分など。


手の届かない部分ならば椅子に乗ったり、クイックルワイパーに雑巾つけてやったりもします。


蛍光灯を取り替えるのも椅子の上に更に台を乗せたりして足をふらつかせながらやります。


頼んでしまえば楽。


でもやってみて出来ないことだったら頼む。


何もしないうちから頼むことは出来ません。


そんな私でも最近じゃ旦那が蛍光灯を変えてくれます。


ベットの上に椅子を乗せてやっている事があり「危ない」と怒られたのが原因。


どこかに行く際にお互いが眠くなった場合は私が運転します。


顔を叩いてみたり、集中して運転します。


まずは相手を寝かせる。


自分は後回し。


女だからってという言葉は私にはありません。




うちはプロフィールにもあるように私はつっこみ役。


つまりどちらかというときつく見られるタイプ。


ヘラヘラ愛想が言い訳でもない。


旦那はというと穏やかな優しいタイプなのだ。


そんな旦那が昨晩上手いことを言った。


「お互いがお互いの事を思いやっていることには変わりはないよ。


お前は自分のネジをどんどんきつく締めていってしまうタイプだから


俺がどんどん緩めるくらいで丁度いい。


俺は自分のネジを極端に緩めるか締めるかだから


そのさじ加減をお前が管理してくれるから丁度いい」と。


なるほどなーと思いました。


確かに私に甘すぎる旦那。


買いたい物があれば好きなだけ買えや、


御飯なんか作らなくたっていいやら何でも言います。


そんなことをしないのがよーく分かっているからなんですね。


旦那と暮らし始めてから、少しずつ私も変わってきました。


「これお願いしてもいい?」とすら言えるようになりました。


人間っちゃ変わるもんです。