金銭感覚は同じだと楽 |  二人共和国

金銭感覚は同じだと楽

パソコンを新しくしました。


その前にソファ(10万)+カーナビ(18万)を買っているので


この一ヶ月で40万使ってしまいました。


嗚呼、使いすぎw


夫婦でびっくり。




元来、我が家は散財はなくて旦那はお酒もタバコもギャンブルもしません。


私はタバコは吸うけれどお酒は呑まない(18歳でドクターストップw)ギャンブルしない。


流行の服も着ない(大嫌い)。


「これだ!」と思う服に出会うのがなかなかないので頻繁に買わない。


(買う時は値段に糸目つけないけれど)


旦那は痩せなのに大食いなのでエンゲル係数は高いけど、たかが知れているw


私はケチではないけれど無駄にお金も使いません。


掃除機はなくホウキ派。


こんな我が家であります。




ただ最近思ったのが、「貯めてどーなる」という考え。


勿論蓄えは必要。


んーなんというか楽しむことも必要というか、なんというか。


あれが欲しい、これが欲しいという気持ちはないのですが


子供もいないし(この先も)貯め込むばかりが能じゃない精神が生まれたわけです。


旦那はいつもデパート等に行くと、私に好きなだけ買えを言います。


でも気に入ったものもないし、「あれば買うから」とだけ返事します。


そうじゃなくて、いい意味での物欲も必要だということが最近分かってきました。




今回買ったソファだって、極論なら「なくたって生きていける」わけです。


私よりも旦那が欲しがってたソファ。


「あったらいいな」程度だったわけです。


でもそこで生活(暮らし)に潤いが出る気がしました。


「やっぱり買って良かったね♪」「あると気持ちいいね」という感情。


そういった感情を大事にしていくべきではと思いました。


「なくたって生きていけるけれど、あるといい」という感情。


これって大事と思いました。


カーナビも私は最初は反対していたのです。


方向音痴な旦那には必須だけれども、カーナビに頼ったら自分で学ぶ精神がなくなる!と


私は言ってました。


私は知らない道になったら電柱に貼ってある住所見たり、太陽の位置で方角調べて


あとは野生のカン(笑)だったのです。


でも買ったことによって利点もかなりあったわけです。


最大のメリットは「遠出した時に私が助手席で寝れる(道案内しないでいい)」ですw


これは私にとってかなり大きい。




安物買いの銭失いが嫌いな二人なので、何かを購入する時は慎重なので


ある意味無駄金はないのです。


なので生活(生きること)の楽しみや喜びにもお金(活きたお金)を使おうと


夫婦で決めました。


決めた途端に、40万w


極端過ぎるよこの夫婦。


まぁ今回は特別だったので双方心に思ってた欲しい物を買っただけであります。(言い訳?)