あたしゃもすこし背が欲しい
日曜日にふと観ていたTVで準ミスユニバースの方の話題をしていた。
「8頭身だってよ!凄いね~綺麗だね~」と言ったら旦那が
「測ってあげよう」と抜かしやがった![]()
「やだやだ絶対にやだー!」とうろたえる私に構わず計測する旦那。
そうしたらなんと!ほぼ8頭身だったのだ。(ヒールも履かずに素足で)
妻びっくり![]()
絶対そうは見えないはずなのだ。背が高くないもの・・・。
ただ思ったのは、私でもそうってことは8頭身って実はザラじゃないかってこと。
なのでウリにはしちゃいかんと思ったのです。
「あら私だって8頭身よ」という人は沢山いると思ったのです。
人の好みは千差万別だけれども、今回の準ミスユニバースの方は自然で綺麗。
そこらの人気のある芸能人よりも綺麗。
綺麗に見せている(実はコテコテメイクじゃん)ってことで綺麗になっている人沢山います。
雑誌でもTVでも沢山見かけます。
でも本当の綺麗ってそこじゃないと思う。(外見だけ言わせてもらえば)
勿論内面から滲み出す雰囲気もあるだろうけれど、まずはすっぴんでも綺麗なことだ。
「あぁ、この人のすっぴんは見たくないな」と思う人いるいる。
痛々しく思うのはカメラワーク、プロのメイク、様々な技巧により作り出しているにも関わらず
自分は綺麗・かわいいと思っている人。
「ちょっと待て~、写真の度に違う顔じゃん!TV(動いている時)観る時と顔違うじゃん!」って人。
怖い・・・怖すぎる。
学生の頃に男の子(同性でもいい)の注目を浴びるような子は嫌いだった。
(はい、私性格曲がってますw)
俗に言うぶりっ子ならまだ許せる。
でも違うのだ。
どこでどんな態度、仕草をしたらいいのかをきちんと踏まえているのだ。
万人に好かれようとするタイプ。
それらは全て意図的にやっているように見せない。
無意識の中にある意識がきちんと作動しているのだ。
んー自然体の演技ってやつ。
完璧すぎると上手くいかない効能も熟知しているから、失敗をスパイスにしている。
私はどうもこういうタイプは好かない。
通りすがりにシャンプーの香りを漂わせる女性よりも
自分を美しく着飾らせるために香水を振りまく女性の方が好きなのだ。
(あくまでも節度あるつけ方だけどね)
専属
実は旦那は元床屋さん。
なので顔剃りをやってもらう。
これをやってもらうと、化粧のノリが違う。
当時使っていたハサミも一式あるのだ。
美容室に行くほどでもないけれど、ちょっと何とかしたい時は旦那に頼む。
旦那は私が色々うるさいのを知っているので嫌がるのだが、そこはもうおねだり状態。
「前髪切って~」「ここレイヤーいれて~」「毛先重いからすいて~」と。
いやむしろ命令w
自分で前髪を切ると必ずと言っていいほど「子供みたいになっちゃったね」と言われるのだ。
それがくやしいのでやってもらうことにしたのだ。
美容室で自分のしたいスタイルは言えるけれど、終わったあとに合わせ鏡で
「いかがですか~」と言われて「はい、大丈夫です」としか言えない小心者な私には
「がぁぁぁ、ここもうちっと切ってくれぃ」と色々言える旦那はとても助かる。
旦那、腕を鈍らせないでくれよ。
親子3人O型でございます
どうやら私の父は昔アスベストを吸った可能性が大きい事を知った。
おかん曰く「ほら大学生の頃色々とバイトしていたでしょ、その時みたいよ」とのこと。
「え!!!!大丈夫なの?病院とか検査とか必要ないの?」と焦る私。
「ん~以前結構話題になった時に、お父さんが言ったのよ。
その時は私も心配したんだけどさ・・・」
母、いきなりの無言。
え?大丈夫なの?やばいの?
「でもさ!症状が出た時はきっと寿命だよ!!」
゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
恐るべし、おかん。
「それもそうだな」と納得したらしい、おとん。
こんな会話が以前にされていたことすら、すっかり忘れていた私。
恐るべしO型親子。
そうきたか
夕飯を食べている時のお話。
「あのさー、メイクなんだけどもうちょっと派手にするというかなんというか・・・」
「ん?」
「いやさ、もっとこうパッっとさせられるようななんというかしてみたいなぁって思ってさ」
「ふむ」
「目元かな口元かな・・・ちょっと変えてみたいんだけど、どう思う?」
「ん~」
「ラメじゃない?」
オカマ口調で目元を潤ませながら旦那は言い放った。
その瞬間・・・。
>>>>>>>>(゚m゚*)ブー
私吐き出しました。
もう大爆笑。
笑ってお腹を抱えながらリビングへ行く私。
「どこへ行くの?」
そんな旦那の言葉を無視して笑いながらメモする私。
ブログ ラメじゃない?
「ネタ帳か!!!」と言われました。
そうかラメなのか・・・。
参考にするよ、ありがとうよ、旦那。
