ネジの調節具合と夫婦仲
私は甘えることも頼ることも出来ない人です。
相手を信じていない訳ではないのですが
まずはやってみる。
例えば年末の大掃除なんかで、よく旦那にやってもらうようですが
うちは絶対にさせません。
窓を掃除してもらう、手の届かない部分など。
手の届かない部分ならば椅子に乗ったり、クイックルワイパーに雑巾つけてやったりもします。
蛍光灯を取り替えるのも椅子の上に更に台を乗せたりして足をふらつかせながらやります。
頼んでしまえば楽。
でもやってみて出来ないことだったら頼む。
何もしないうちから頼むことは出来ません。
そんな私でも最近じゃ旦那が蛍光灯を変えてくれます。
ベットの上に椅子を乗せてやっている事があり「危ない」と怒られたのが原因。
どこかに行く際にお互いが眠くなった場合は私が運転します。
顔を叩いてみたり、集中して運転します。
まずは相手を寝かせる。
自分は後回し。
女だからってという言葉は私にはありません。
うちはプロフィールにもあるように私はつっこみ役。
つまりどちらかというときつく見られるタイプ。
ヘラヘラ愛想が言い訳でもない。
旦那はというと穏やかな優しいタイプなのだ。
そんな旦那が昨晩上手いことを言った。
「お互いがお互いの事を思いやっていることには変わりはないよ。
お前は自分のネジをどんどんきつく締めていってしまうタイプだから
俺がどんどん緩めるくらいで丁度いい。
俺は自分のネジを極端に緩めるか締めるかだから
そのさじ加減をお前が管理してくれるから丁度いい」と。
なるほどなーと思いました。
確かに私に甘すぎる旦那。
買いたい物があれば好きなだけ買えや、
御飯なんか作らなくたっていいやら何でも言います。
そんなことをしないのがよーく分かっているからなんですね。
旦那と暮らし始めてから、少しずつ私も変わってきました。
「これお願いしてもいい?」とすら言えるようになりました。
人間っちゃ変わるもんです。