その後、弁護士からのアドバイス以上の方策が思いつかず
殆ど使ったことのないツイッターにそんなやるせない気持ちをツイート。。。
すると・・・
信じられない数のリツイートと、励ましのコメント。
私のたった3回のツイートは、瞬く間に拡散していきました。
コメントを頂いた方には全員に返信しました(したつもりです)
私が一番驚いたことは
数あるコメントの中で、ただの一通も”誹謗中傷”がなかったこと。
正直、不特定多数の人に向けてツイートした場合
それは賛否両論あるのが世の常。
「自己責任だろ!」くらいの反応はどこかで覚悟していました。
しかし、すべてのコメントが
「ケガが無くてよかった」 「がんばれ!」
そんな励みとなるものでした。
特に同じハヤブサ乗りの方は優しかったなぁ。
一方で、将来ハヤブサに乗りたい、という高校生の子が居て
「友人の父がスズキのちょっと偉い人だから話してみますよ!」
なんて、親身になってくれたことも嬉しかった。
また、HIDの取り付け方を考察して、そこを相手との交渉材料に出来ないか、など
その都度、調べてはレスをくれた方。
バラストはこんな風に簡単に燃える、という動画を載せてくれた方も居ました。
そして、係争中の相手のHPの情報保全をめぐり
「魚拓」という、私がこれまで聞いたこともない方法を指南してくれた方も。
ホントに多くの方からアドバイスを頂き、
まずは折れた心が繋がりました。
そして、頂いたアドバイスをまとめて、先方に以下のようなメールを送りました。
以下は、今回のHIDバラストを出火原因とする
メーカー「リモーション」に当てたメールです。
これまで、HIDメーカーの名前は伏せていました。
それは私の良心であり、どこかで今後、向き合ってくれるんじゃないか?
という淡い期待もあったからです。
しかし、よくよく考えると
第二の被害者を出さないためには
実名で書かなきゃダメだ、と思いました。
実名で書かなきゃ私のブログはただの備忘録、読み物に過ぎない、と。
ただ、これは誹謗中傷ではなく、業務妨害でもなく、
名誉棄損を目的としているものではありません。
あくまでも、事実のみを詳らかにしていくことで
これを読んだ人が考え、引いては第二の被害者を防止する目的があります。
よって、感情的に相手の悪口をいうつもりは毛頭ありません。
事実のみを淡々と書いていくことを宣言します。
では、以下が
11月19日に「リモーション」に送ったメールとなります。
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その後、専門家に相談したところ
御社の鑑定人の方の検証において
以下の通り、疑問がある、との指摘を頂きました。
まず、御社の鑑定人の回答内容は以下の通り。
①バラスト取り付け部付近の出火は認める
②バラスト内部基盤からの出火ではない
③配線の断線や溶融痕がない
→取り付けの際の瑕疵なし
したがって、法律上の賠償責任はない
と、されています。
ところが、以下の手書きの図の通り
こちらの専門家は
④「コネクター接触不良による過熱・出火の可能性が極めて高い」
と、していて
接触不良による出火は一般家電による火災でも多く
PL関連調査専門家が気付かないはずがない
”接触不良による出火が原因と想定される”
この事への回答を求めてください。
と、アドバイスをもらいました。

もう一つ。
スズキと消防の検証結果では原因は「バラスト」とされています。
対して、鑑定人の検証結果では「バラストは瑕疵なし」とだけ。
何が原因なのかの提示がありません。
車両右後部の熱源はバラストしかありません。
火災はどこから火が出て、どう起こったと言えるのか、回答をよろしくお願いします。
御社のハヤブサの取り付け事例と私のハヤブサの写真を並べてみました。

なお、現在、スズキ二輪には
バラストを出火原因と判断した書類の提出を求めています。
(現場でもコネクター接触不良からの出火と言っていました)
先週、「スズキとして書類を提出します」との快諾をいただいたので
届き次第、コピーをお送りします。
では、まとめます。
以下の回答をよろしくお願いします。
・「接触不良による出火が原因と想定される」このことへの回答
・バラストでないとすれば火災原因は何なのか?
上記のメールを送った20分後に、追記として以下のメールを送りました。
追記
専門家的に、
バラストをタイラップで留める、ことにも疑問を示していました。
普通はボルト留めなどをします、とのこと。
これは、御社での取り付け時に
私も現場で見せて頂いているのでよく覚えています。
この辺りは、鑑定人というより●●さまの見解ですね。
先ほどのモノと合わせて回答をよろしくお願いします。
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