きょう午前、ミニキャブ号が無事退院しました。
おぉ~、アイドリングでもバッチリとエアコンが利きます。
アクセルケーブルはリコールによる改善対策の交換です。
エアコンに関しては、当初の読み通り、「ラジエターファンモーター」の交換でした。
気になるお値段は、30,456円。
関東甲信もまもなく梅雨明け。
間に合ってよかったです。
アイドリング時にエアコンが利かない人は、同じ症状を疑ってみては?
先週、ミニキャブ号と相棒の車にガラコを掛けました。
久々のガラコだったので、まずは油膜の剥離から。
やったことがある人は分かると思いますが
この「油膜剥離作業」、結構、しんどいんです(汗)
車2台分のフロントガラスをやると、汗タラタラです。
そんな時に、ふっと頭を過ぎったのが「ポリッシャー」です。
磨き塗装などをやる業者がよく使っている、アレです。
最初はホムセンなどにある数千円のモノを検討しましたが
ふっと閃きました♪
そう!!
KTCの電動インパクトレンチがあるじゃない~、っと。
但し、当方のインパクトレンチは12.7sq。
ということで、まずは変換アダプターをチョイス。
差込角12.7sq(mm) → 6.35sq(mm)
これをKTCの12.7sqに嵌めます。
よし、ジャストサイズ!(当たり前か(笑))
そしたら、スポンジとインパクトレンチを繋ぐ、6.35sq(mm)のマジックパットを用意。
スポンジとの接合部分はマジックテープのオスになっています。
組み立てるとこんな感じになります。
これを先ほどのKTCインパクトレンチにアダプターを介して接続。
おぉ!いい感じ。
そして、スポンジはこれ。
スポンジの裏側はマジックテープのメスになっているので
マジックパッドのオス側に貼り付けます。
思っていたよりしっかりと付きます。ぐらつきは全くありません。
かなり強固に接続されています。
こんな感じに取り付けることが出来ました。
これで次回からの油膜剥離作業は相当、ラクが出来るはず。
トルク力はホイールナットを外せるほどのインパクトレンチなので問題無いでしょう。
っていうか、むしろ強く押し付け過ぎたら、パッドとスポンジが捻じれて切れてしまうはず。
でも、KTCインパクトレンチには、仮締めモードというのがあるので
これで十分だと思います。
早く使ってみたいなあ。
今後は、既存の6.35sqのドライバービットも使えるので
KTCインパクトレンチの登場回数が増えると思います。
イヤぁ、我ながら良いアイデアが閃きました。
専用のポリッシャーもいいですが、
機材が増えるから、兼用で使えるこっちの方がいいよね、きっと。
国家が認めているのに学校がそれを許さない、という
千葉県などには、ある種、意味不明な”校則”がありました。
かくいう私も、これのせいで
高校3年の二学期に2週間の停学を喰らいました(怒)
しかも、教師が免許センターに生徒の名簿を持参して照会するという
とんでもない方法でした。
今なら大問題だろうな @個人情報保護
当時はとにかく生徒や、市民の権利が弱くて、学校や自治体が絶対でした。
まるで、個人情報反古(笑)
ダメダメ言わずに、「どーしたら安全に乗れるか」を教えて欲しかった。
まぁ、それでケガしたり最悪、死んだら学校のせいになるから
「ダメ」って言うのが一番、安牌なんだよね
そういう意味では、この管内の警察署や学校はすごいよね。
まぁ、原チャリが無いと通学が困難、という環境の差もあるんだけど。