2リットルのCBR -146ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


ふと、何気にアドレスのキャリパーを覗くと・・・


なんか、イヤな予感・・・。






取りあえず、キャリパー外します。







ヤバイ。


予感的中。


パッドが・・・ない(汗)


殆ど、真っ平、まさにAAカップ(爆)







左右共に、平均的に無くなってます。


センター部は、地金まで擦っちゃってる部分もあります。



ローターもチビっと擦ってるかなぁ。。。


あ~最低な飼い主です。


すまん、アド蔵!


明後日は休みなので、パッドを買ってきます。


それまでは、エンブレを上手に使って、あとは”足裏ブレーキ”で(笑)


 

キャブ号の

 

フロントガラス/サイドガラス(運転席・助手席)/ミラー/リアガラスの

 

4点セットをガラココーティング完了。

 

これで台風16号も怖くない!

 

今週中に相棒のモビもやらないと。



「建築確認済証」 が下りました。


あとは、工務店との工事請負契約を経て


いよいよ、銀行との金消(金銭消費貸借契約)です。


事務的なことはあと少し・・・。


頑張るぞ!




記事



ドライバーを信じてはダメ。


信号も信じる符号と書いても、信じてはダメ。



信じられるのは自分が目で見た状況だけ。


世の中には自分以外には、まともな人間はいない


そう思ってマシンを走らせましょう。



ブレーキ一つ取っても掛けるタイミングは人それぞれなのですから。




バイクガレージは2階建てになります。


2階部は主に、漫画部屋(笑)


バリ伝、あいララ、キリン、ばくおん、etc・・・


きまぐれオレンジロード、北斗の拳も全巻、揃っております(笑)




さて、その2階部に通じる階段ですが、その階段下には


バイクのTOPボックスとサイドパニアなどを収納するラックを。


その隣には、相棒のクルマと私の車のスタッドレスを収納しようと考えています。




TOPボックスとサイドパニアは現存するGIVIの中でも最大クラスなので


このサイズが入るものを作っておけば


将来的に、ムルディストラーダやGS1200に乗り換えた時にも対応が可能かと思います。




さて、タイヤのサイズ(実寸)は以下の通り。


モビリオ ・・・外径60センチ/幅20センチ


ミニキャブ・・・外径55センチ/幅15センチ



金属のパイプを線路状に2本設置して、そこにタイヤを置こうと考えます。


しかし、横に8本並ぶほどスペースがない。



そこで、線路状の2本のパイプを上段にもう一つ作り


2段積みとすることで、三角形の階段下のデッドスペースを有効活用しようと思いつきました。


図の①②⑦⑧に少し背の高い、相棒のクルマのタイヤを縦に二段積み。


少し背の低い私のクルマのタイヤは横一列に。



完全にデッドスペースを埋めることは出来ませんが


余った三角のスペースには、階段の手すりにアームを付けて


液晶テレビを設置する予定なので、イイ感じにスペースを消化できると考えます。



ここで、ビールを飲みながらMotoGPを流しっ放しにして


バイクを整備する、


あぁ、夢だ・・・。








隼には現在、「パイロットロード2」が履かされています。


顛末はこちら 記事



9331kmでの交換で、現在が15296kmなので


5965km、およそ6000km、走ったことになります。






それなのに、この山。


こちら、リアです。


凄くないですか?


197馬力ですよ。







スリップサインを見てみましょう。


センターもサイドもまだまだいける。


オゾンクラックもないし、コンパウンドも柔らかい。



こんなに柔らかくてなぜ減らないのか、ホントに不思議。


私は、ブリヂストンもダンロップも沢山、履きました。


しかし、やっぱりミシュランが一番好き。


パターンが一番カッコいいと思うし、グリップいいのに減らない


この”反比例の法則”が何より好き。






バイクガレージの外灯(常夜灯)には


このパナソニックのポーチライトをチョイスしました。


LGW85115


LED電球が自分で交換できるタイプです。



数ある、ポーチライトの中から、何故、これを選んだか?



設計中のバイクガレージは道路に面しています。


今は、お向かいもお隣も更地なので、いいのですが


将来的に、道路を隔ててお向かいが家を建てた時に


道路に面したこのバイクガレージの常夜灯が近隣の街並みに


刺激なく溶け込むことを狙ったわけです。



要は、近隣への防眩対策、というヤツです。



今の時代、どんなクレームが来るか分からないので、少しでも配慮は必要だと思います。


幸いこのポーチは、正面から見て、いわゆる「光源」が見えません。


下方と左右の3方向にしか、光が落ちないような作りになっています。


従って、お向かいの人がバイクガレージに視線を送った際には


壁面に映る間接的な照明だけが目に入る、というわけですね。


一方で、ツーリングなどから夜間帰ってきた際には


しっかり、シャッター付近は照らしてくれるので


あとは、リモコンでシャッターをOPENしてガレージにバイクを入れるだけなのです。





イメージとしては、こんな感じに設置を考えています。


シャッター上部(約250cm)とツラ合わせ。


電球の交換や掃除などを考えた場合、素人が登れる高さはこの程度だろうと。


幸い、180センチのハシゴを持っているので、これなら十分かな。



そして、四角で囲まれた「?」の部分には


先般、ブログでも書いた「バックライトLED看板」を設置予定。


どんな文字にするのかは、現在、考察中です。



パナのEEスイッチを使って、左のポーチと連動させて


暗くなったら自動で点灯、また、設定した時間に消灯も出来るので


節電、および防犯にも一役、買ってくれますね。





尚、クルマのガレージにはこの人感センサーライトを予定しています。


1000ルーメンあるので、これ一つでクルマ2台分のガレージは十分だと思います。


また、FreePaというフラッシュ点灯の機能もあるので


不審者などが潜んだ場合には防犯・威嚇の機能も備わっています。


電球はLEDで汎用性の高い、口金E26タイプです。




ランプ類は私の担当なので、自由に選ぶことが出来ます。


楽しいぜ~!



ロッシが5年ぶりに、地元イタリアで勝ちました。



2位につけていたマルケスが転けた、ということもありますが


それでも、転けるほど攻めないとロッシには付いていけないほどに


今日のロッシは速かった。


昨年のオランダ以来のロッシの優勝、チェッカーは綺麗なウィリーで決めてくれました。


ただ、転倒後のマルケスはすごかった。


押し掛けが坂道だったので、なかなか掛からず


あっという間に20位からの再スタートとなりましたが


終わってみれば、ポイント獲得の15位。


この貪欲さが後半で利いて来るんだよね。



ますます目が離せなくなってきました。


再来週のアラゴンを経たら、いよいよ日本グランプリです。






1年くらい前だったか、千葉パルコの近くにある


「4℃」というお店の看板に魅せられ、以来、バックライトLEDの虜に。






ステンレスで作られた箱文字の裏にピンを立てて


この技法は、看板文字を壁面から少しだけ浮かせるというもの。


画像のように昼間でも射し込む自然光の角度によって


その文字の陰影は一度として同じ形にはならない。


浮かせずに貼った文字や、ステッカーなどでは決して出すことのできない


この立体感、存在感。


最初に考えた人はすごいなぁ、と心から思います。





そして、このステンレスの文字、昼間でも十分に魅力的なのですが


本領を発揮するのは、なんと夜なんです。








文字が浮き上がっているように見えて、綺麗でしょう?









仕組みは割とシンプルで、このように箱文字の裏側にLEDを仕込んで


壁面を照射するだけ。


ポイントは少し”浮かせる”ということ。


すると、壁面に反射したLEDの明かりが、文字を浮き上がらせて見せてくれるという仕掛け。


これも最初に考えた人は天才です。






田舎暮らしのうちの周りには、そもそも住宅しかないので


このようなシャレオツな看板は有りません。


しかし、相棒が見つけてきました!


なんと、家から10キロほどのところに。


夜に行かなきゃ意味がないので、早速、行って参りました。


が・・・


消えてた(笑)



バックライトの具合は見られませんでしたが、一つ、発見!


そもそも、ステンレスの表地は主に2種類。


「磨き」と呼ばれ、鏡のようにピカピカツルツルにしたものと


「ヘアライン」という、旋盤を使い、一定方向に線傷をつけたもの。


画像のものは、反射具合などからみて「磨き」だと思われますが


鏡のようにピカピカに反射する素材ゆえに、汚れが激しく目立っています。


また、昼間は反射するものによっては、美しくない色味になる可能性も秘めているようです。


回りに建物がなく、青空しか映らないとか、目の前が草原しかない、という環境なら


これもありだと思いますが、住宅街など近隣に建物がひしめき合っている


うちの周りでは、「磨き」はないですね。


しかも、常に綺麗にしておかなければならないというミッションも付いてきます。



実は、このバックライトLEDをバイクガレージの入り口に


装飾しちゃおうと計画中。


もちろん、箱文字なんて素人には作れないので、プロのスタジオに注文することになると思います。



また、一つ、夢が広がります。


LEDには明るさセンサスイッチをかまして、暗くなったら自動で点灯するようにしたいと思います。


ツーリングから、安全に帰ってきたくなるようなバイクガレージを目指すべく


現在、奔走中です。