ガレージの外灯を考える | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


バイクガレージの外灯(常夜灯)には


このパナソニックのポーチライトをチョイスしました。


LGW85115


LED電球が自分で交換できるタイプです。



数ある、ポーチライトの中から、何故、これを選んだか?



設計中のバイクガレージは道路に面しています。


今は、お向かいもお隣も更地なので、いいのですが


将来的に、道路を隔ててお向かいが家を建てた時に


道路に面したこのバイクガレージの常夜灯が近隣の街並みに


刺激なく溶け込むことを狙ったわけです。



要は、近隣への防眩対策、というヤツです。



今の時代、どんなクレームが来るか分からないので、少しでも配慮は必要だと思います。


幸いこのポーチは、正面から見て、いわゆる「光源」が見えません。


下方と左右の3方向にしか、光が落ちないような作りになっています。


従って、お向かいの人がバイクガレージに視線を送った際には


壁面に映る間接的な照明だけが目に入る、というわけですね。


一方で、ツーリングなどから夜間帰ってきた際には


しっかり、シャッター付近は照らしてくれるので


あとは、リモコンでシャッターをOPENしてガレージにバイクを入れるだけなのです。





イメージとしては、こんな感じに設置を考えています。


シャッター上部(約250cm)とツラ合わせ。


電球の交換や掃除などを考えた場合、素人が登れる高さはこの程度だろうと。


幸い、180センチのハシゴを持っているので、これなら十分かな。



そして、四角で囲まれた「?」の部分には


先般、ブログでも書いた「バックライトLED看板」を設置予定。


どんな文字にするのかは、現在、考察中です。



パナのEEスイッチを使って、左のポーチと連動させて


暗くなったら自動で点灯、また、設定した時間に消灯も出来るので


節電、および防犯にも一役、買ってくれますね。





尚、クルマのガレージにはこの人感センサーライトを予定しています。


1000ルーメンあるので、これ一つでクルマ2台分のガレージは十分だと思います。


また、FreePaというフラッシュ点灯の機能もあるので


不審者などが潜んだ場合には防犯・威嚇の機能も備わっています。


電球はLEDで汎用性の高い、口金E26タイプです。




ランプ類は私の担当なので、自由に選ぶことが出来ます。


楽しいぜ~!