バイクガレージの外灯(常夜灯)には
このパナソニックのポーチライトをチョイスしました。
LED電球が自分で交換できるタイプです。
数ある、ポーチライトの中から、何故、これを選んだか?
設計中のバイクガレージは道路に面しています。
今は、お向かいもお隣も更地なので、いいのですが
将来的に、道路を隔ててお向かいが家を建てた時に
道路に面したこのバイクガレージの常夜灯が近隣の街並みに
刺激なく溶け込むことを狙ったわけです。
要は、近隣への防眩対策、というヤツです。
今の時代、どんなクレームが来るか分からないので、少しでも配慮は必要だと思います。
幸いこのポーチは、正面から見て、いわゆる「光源」が見えません。
下方と左右の3方向にしか、光が落ちないような作りになっています。
従って、お向かいの人がバイクガレージに視線を送った際には
壁面に映る間接的な照明だけが目に入る、というわけですね。
一方で、ツーリングなどから夜間帰ってきた際には
しっかり、シャッター付近は照らしてくれるので
あとは、リモコンでシャッターをOPENしてガレージにバイクを入れるだけなのです。
イメージとしては、こんな感じに設置を考えています。
シャッター上部(約250cm)とツラ合わせ。
電球の交換や掃除などを考えた場合、素人が登れる高さはこの程度だろうと。
幸い、180センチのハシゴを持っているので、これなら十分かな。
そして、四角で囲まれた「?」の部分には
先般、ブログでも書いた「バックライトLED看板」を設置予定。
どんな文字にするのかは、現在、考察中です。
パナのEEスイッチを使って、左のポーチと連動させて
暗くなったら自動で点灯、また、設定した時間に消灯も出来るので
節電、および防犯にも一役、買ってくれますね。
尚、クルマのガレージにはこの人感センサーライトを予定しています。
1000ルーメンあるので、これ一つでクルマ2台分のガレージは十分だと思います。
また、FreePaというフラッシュ点灯の機能もあるので
不審者などが潜んだ場合には防犯・威嚇の機能も備わっています。
ランプ類は私の担当なので、自由に選ぶことが出来ます。
楽しいぜ~!



