2リットルのCBR -139ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


家の建築工事の様子を撮るために買ったQ4iですが


完全に私の玩具と化しました(笑)



やるだけ上達するので楽しくてしょうがない。


バイクに乗り出した高2の夏を思い出します(^-^;



さて、その楽しくてしょうがないQ4iですが、悩みはバッテリー。


一つのバッテリーで約5分程度しかフライト出来ません。


※正しくは、6~7分程度までフライトは出来ますが

 

  LEDが点滅してからでは過放電らしいので、


  私はスロットルONの前に、スマホタイマー5分で設定しています。



現在、持っているバッテリーは3個。


およそ15分遊べるのですが、これが足りないんだな・・・。






というわけで、更に追加です(笑)


Amazonプレミアム会員なので、今日未明にポチっとしたら、さっき届きました(速っ)






Amazonには900円台のモノもありますが、あれは240ミリアンペアしかないのでご注意を!!!


純正品は380ミリアンペアで、型番はこちらです。






ついにバッテリーが4個になりました^^


レンズ沼ならぬ、リポ沼とでも言いましょうか(リポ=リチウムポリマー電池)





さすがに数が増えたので、バッテリーの管理が必要になりました。


フライト直後なら、充電済みと使用済みは分かるのですが


放置しておくと、どれがどれだか分からなくなります。


充・過放電には注意が必要なリポ電池なので、背番号を付けて管理したいと思います。


順番通りに、充電→使用を守れば、ヘビロテをしても使用回数も均一に保たれますしね。






使用後・充電後はこの袋に入れて管理します。


まぁ、リチウムなので継ぎ足し充電は問題ないから


例え充電済みのモノを再充電しちゃっても大丈夫なんですけどね。


精神衛生上、ちゃんとしてないとダメな性格なもので(笑)





次の問題が発生。


せっかくバッテリーが増えたのはいいのですが、充電器が一つしかありません。


使用時間は5分と”短命”な癖に、充電には1時間掛かるんです、このバッテリー。


続けて練習したい場合にストレスを感じるので、充電器も追加で買わないと。


充電器はバッテリーのおよそ半額(600円程度)で買えるので


2つ購入して、付属と合わせて合計3個あれば


バッテリー4個に対して、次々に充電が可能だと思います。



ヤバイ・・・完全に「沼」にハマってきました(笑)






20代の若いライダーが連れて逝かれました。


ご冥福をお祈りいたします。



記事



ガレージのサッシ(窓枠)の色で思案中です。



私のガレージのコンセプトは、


●外観は真っ黒(シャッターのみ別色でアクセントを付けます)


内観は真っ白(階段と床だけ別色でアクセントを付けます)



ということで、サッシも当然、黒という選択に。




しかし、黒サッシを使うと、もれなく内側も「黒サッシ」になるという問題が発生(そりゃそうだ)


ということは、内観は真っ白 のコンセプトから逸脱してしまう。


もちろん、白壁に黒サッシもカッコいいのですが・・・。




困った・・・。




そこで、色んな人のブログを渡り歩き、ある女性が書くブログの記事に注目した。



「ウチのサッシは、外観は黒で、内観は白に決めました」



なにぃぃぃぃ~~~!!!!


どういうこと?意味わかんない・・・。


まさか、オモテとウラで二色使いのサッシがあるってことか???


早速、コメント欄から質問すると・・・・



※原文抜粋


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>2リットルさん

こんにちは、コメントありがとうございます♩
※中略

仕様書を見てみたら、メーカーはリクシル(旧トステム)で
シンフォニーマイルドという商品みたいです。

新築工事楽しみですねー♩
検討することがたくさんあって大変ですが、素敵なマイホームの為にがんばってくださいね( *´艸`)

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と、何とも優しいお言葉まで頂きました。



今回、家を建てるに当たって、インターネットほど有り難いものはありません。


設計士とのやり取りを始め、参考文献・画像、施主支給品の選定・・・などなど


全て、パソコン一台で事が足りてしまいます。


そういう意味では、パソコンがあるからこそ


私どものような平民が「自由設計の家」を計画出来るのでしょうね。



昔の人は、工務店が提示する”材料”が全てだったんだろうな。


そう考えると、設計士や工務店も大変だ。。。


私のような”生兵法”の知識で、情報を持ってくる施主が沢山居るであろうから(汗)



とはいえ、生涯一度(多分)の家づくり。


妥協はしません。



リクシルのシンフォニーマイルド 、見積もりがどう出るかな・・・


請負契約が済んだばかりなのに、工務店の社長、ごめんね。






↑プロポの上にデジカメを載せて撮っているので時々、フレームアウトします(汗)



先人たちの言葉通り、

急な操作をしなければ徐々に体(というか脳?)が覚えていきます。


とはいえ、進行方向に向かって飛ばしているときは問題ないのですが

機体が自分の方に向かっている状態で

前後左右が逆になった時がまだまだダメです。

操作を行う前に、瞬間、シンキングタイムが必要です(笑)


きっと、これは狭い部屋で飛ばしているので

考えているウチに壁などが迫ってくるのですが

広い外などで飛ばした場合は、もっと楽なのかな?とも思います。

ということは、狭い部屋で自由自在に飛ばせるようになれば、外では無敵?



いやぁ、これヤバイです。

子供のおもちゃじゃないよ・・・マジ、面白すぎます。

動画を見ると板橋JCTのあそこか、という私もよく通る場所。


記事




警察の発表によると、バイクが道に迷い減速し、それにバスが追突、とされている。



ライダーもドライバーも


刻々と変わる自分を包む交通状況(他車との位置関係)を把握しないといけないですね。



・後ろにバスが来ている


・前にバイクが居る



バイクとバスがお互いにこの認識を持ちあっていたら、


事故は防げたか、もっと規模の小さいものになっていたかもしれません。



死者が出なかったことがせめてもの救いです。




隣地境界部分の土が崩れ始めています。


土地購入時から気にはなっていたのですが


どうせ家建てるし~などと軽い気持ちで考えていましたが


匠に相談すると、「土留め」の工事を別途しないと外構が付けられない、とのこと。




これ以上の出費は抑えたいので、購入先の建設会社に相談。


「ウチの裏側の土が崩れ始めていますが、


 これでは御社が今後、隣地を売買する際にも(隣地はまだ売れていません)


 ネックになりませんか?どうしましょうか?」



すると、即答で


「弊社で至急、工事をさせて頂きます」とのこと。


我ながらスマートな運びになったと思います。



数十万円は掛かる工事なので、相談して良かったです。



昨夜、見に行ってみると重機が停めてあり


ブロックや鉄筋が既に入っていました。


良かった良かった。




事前に報道があった通り


「ホンダのテストライダー」の道を選ばれたようです。


記事


ワイルドカードでの出場を期待します。



ガレージライフとかを見ると、せっかく、リビングのような素敵なガレージ空間に仕上げたのに


何故かシンクだけは白い理科室にあるような武骨な陶器のものが多い・・・。



もちろん、好き好きですが


私は、これに決めました。



サンワカンパニーというメーカーの バーノシンク


オールステンレスで、混合水栓を付けると10万円くらいします(笑)



予算オーバーの中、これだけはやめませんでした。


相棒もそれは分かっていたらしく、この部分については無事に守り抜きました♪



扉の中には、背の高いパーツクリーナーやチェーンルブなど


メンテ品を収納する予定です。


 





ガレージ開口部のシャッター(オーバースライダー)が決まりました。


当初は、「クッキー」とか「威風堂々」とか既製品を考えていたのですが


ウチのガレージは二階建てなので、普通のオーバースライダーにしてしまうと


シャッターを開けているときに、収納されたシャッターが天井部を隠してしまい


せっかくの”吹き抜け感”が阻害されてしまいます。



そこで、三和シャッターさんと匠が直接、打ち合わせを行って頂き


「フルバーチカルタイプ」という、オーバースライダーに決定しました。



フルバーチカルとは・・・


バイク乗りなら、バーチカルツィンというエンジンを知っていると思いますが


直訳すると、「垂直」です。


つまり、普通の既製品のオーバースライダーは収納の際に


画像のように、天井に沿うようにL字に折れ曲がって行きます。




しかし、これは1階部に付ける場合であって、


ウチのように、2階吹き抜けの場合は、せっかく高さに余裕があるのだから


途中で折り曲げる必要はなく、


そのまま垂直に上げることが可能だということになったのです。



ただ、一般住宅では三和さんも経験がないらしく


強度などその辺りを技術的に調査してくれました。



結果、OKということになりました。


ただ、既製品のクッキーなどはそもそもL字にレールを沿わせる仕様になっているので使えず


空自などが、ヘリコプターの格納庫に使っている、


汎用のオーバースライダーを使うことになりました。


何だか凄いことになってます(笑)


また、汎用なので下地はそのまま、白ということで


設置してから自由に塗装が可能とのこと。


ってことは、オンリーワン♪



ガレージ全体を黒のガルバでまとめようと思っているので


シャッター部分は、ネイビーに塗ってもらおうと思っています。


家を建てる地区の行政計画もあり、原色は基本NG。


とはいえ、黒ガルバに原色のシャッターなんて、


それこそ「まことちゃんハウス」になってしまうので


ここは渋く、ネイビーで行こうと思っています。



匠曰く、黒×紺はアーミーよろしく、米軍っぽくてカッコいい、と言われました。



フルバーチカルの設計図としてはこんな感じ。


これから、二階建てのバイクガレージを建てる人の参考になれば、と思います。