ハヤブサが燃えました 3 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

メーカー、消防、施主(私)の三者立ち会いの下に行われる火災の検証が
9月7日(水)の午後に決定しました。

消防は土日でもいいと言ってくれたのですが
メーカーSUZUKIが土日はどうしても無理なので平日を希望するとのこと。
それならばと、今週の立ち会いを提案したところ
メーカー側から『準備の時間が足りない』と言われ、結局9月7日(水)になりました。

当日は浜松からSUZUKIの担当者が来るそうです。

火災の出火箇所と出火原因の特定が主なテーマだと思いますが
私個人としては、リコール箇所のレクチファイヤに重点を置いています。 
一方、メーカー側は後付けとなっている
ETCやHID、そしてシガーソケットなどの電装カスタムを追求してくるものと思われます(消防隊長さん談)

原因がメーカー側の車両本体にあるのか
それとも使用者側のカスタムにあるのか
自分の目でしっかり見届けてきます。

いまの私の希望は
思い出が沢山詰まったハヤブサを1日も早く直し、火災が起きる前に時間を戻すこと。

どんな結末が待っているか私には分かりませんが、消火剤にまみれピンク色になったハヤブサを1日もはやく洗車してあげたいです。 

また報告します。