■16日目(4/6)
車の運転でバック駐車の際に体を捻ると痛みあり。
屈んでの靴を履く姿勢や、くしゃみではまだ痛みを感じるが
軽く鼻を啜る動作では痛みなし。
■17日目(4/7)
歩くなどの日常では痛みを感じないまで回復した。
また、軽いクシャミくらいでは顔をしかめることもなくなった。
■18日目(4/8)
身体を捻る動きにはまだ痛みを伴う。
親指が思いのほか、治りが悪い。
特にスマホを片手でタッチする際の親指の動きがツライ。
■19日目(4/9)
靴を履く際に屈むと違和感がまだ残る。
親指がいまだに痛い。
事故直後は殆ど痛みを感じなかったことから考えて
親指の治癒にこんなに時間が掛かることが意外。
■20日目(4/10)
強めにクシャミをしたが、顔をしかめない。
痛みがかなり軽減されている。
クシャミが出そうな際に感じていた恐怖感がなくなった。
■21日目(4/11)
生活の中では痛みを感じることが殆どなくなった。
親指はいまだに痛いが、人差し指は順調に回復。
歯磨き粉チューブを押し出す、指の痛みがかなり軽減した。
あと、車でバック駐車をする際の身体を捻る動きに関して
かなり痛みが緩和されたようだ。
■22日目(4/12)
わき腹は一般的な生活をする上で、殆ど支障がなくなった。
一方で、親指はいまだにある方向に限定した痛みが残る。
茶碗を洗う際に左手で茶碗を保持する際は特に痛む。
スマホの片手打ちで親指を使うと痛みというか、違和感残る。
■23日目(4/13)
親指が少し楽になったような気がする。
スマホの片手打ちが少し楽になった。
<総括>
事故から3週間程度で、強めにクシャミをしても激痛が走ることはなくなった。
就寝時や起床時に、身体を傾ける方向などを気遣うことがなくなった。
患部側を下にしても眠ることが出来る。
20年くらい前に、スノーボードで似たような痛みを伴うケガをしたが
その時も、記憶では2週間~3週間でクシャミを伴う痛みが軽減したように思う。
その時は、有名整形外科を訪ね、湿布、サポーターなどの処置を施されたが
結局は自己治癒能力に期待する、ということだった。
従って、鳥籠のように内臓を囲む肋骨にヒビが入った場合は
どんな名医に掛かっても、結局は
2週間~3週間という時間の経過なくしては回復は得られない
ということがよく分かった。