いよいよお金の話 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
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→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

日曜日は、土地の引き渡しについて○○建設と打ち合わせ。


実はここに来て、計画が若干遅れ始めています。



”誰が悪い”というわけではないのですが


当初の9月に新居完成~~♪という工期は、非現実的となってきました。



というのも、そもそも9月に竣工するためには


工事着工が、逆算して、およそ5か月~6か月前には始まらなければなりません。


ということは、9,8,7,6,5,4。


そうなんです、4月には工事が着工していなければいけないんです。


しかし、現段階ではまだ、土地の金消契約も済んでいない状態。


金消契約とは、


費貸借契約の略で、要は住宅ローンのことです。



ウチの場合は、まず土地をウチの名義にしてから


その上に建物を建てるので、金消契約も2回行うことになります。


まず、土地の金消契約をクリアして土地代金融資実行


それと同時並行で、工事請負契約書の作成と、建築確認申請を済ませたら


今度は建物代金の金消契約を行って、第一回の建物代金融資実行。


んで、上棟で2回目融資実行、ラストは竣工で残り融資実行。


こんな流れになるかな。




ということで、ここから順調に行ったとして、工事着工は6月末。


となると、地鎮祭はその前週辺りか。神主どうしよう。


また、余裕を見て、工事着工が実質7月開始だとすると


7.8.9.10.11.12の半年工期で、年内にお引越し、という状態です。


年末にバタバタするのも・・・だけど


どうせなら、新居でお正月を迎えたいという願望も顔を出す。



全てが人生初めてのことなので


スケジュール感とかホントよく分からないことだらけ。


ここにきて、思いのほか、○○建設の△△部長が頼りになる。


きっと、2回目はもっと上手くスケジュールその他、立ち回れるのだろうが


皆、2回も家を買う人はまずいない(笑)


まして、我々のようにハウスメーカーじゃない設計からやる家なんて


生涯一度きりだろう、っていうか一度で十分(汗)



土地の金消が終わったら、今度は恐怖の建物部分の見積もり見直しです。


「あれやめる、これやめる」ってことになるのかな・・・。





スタバのモカ・フラペチーノのベンティ(590ml)


デカいよねぇ(笑)


トールサイズとの比較。


でも、スタバ、美味しいよね。