2013 東京モーターショー行ってきた | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
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→R1200RT
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→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)



午後、東京ビッグサイトまで


モーターショーを見てきました。


とにかく渋滞が酷くて、クルマをどこに止めたらよいのかも案内が不親切で辺りをグルグル回りました。


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結局、「船の科学館」というビッグサイトからは数キロも離れた付近の臨時駐車場に回され


途方に暮れました。


幸い?シャトルバスのようなものが出ているらしく、駐車場から歩き、その停留所を目指すと


並ぶ直前に大家族が我々の前に”滑り込むように”並びました。


滑り込んだのは大家族の子供だったので「割り込むんじゃね~!」とは言わず


おとなしく、その大家族の後ろに並びました。


すると、数分後にバスがやってきました。


思いのほか、乗客は下りず、イヤな予感・・・。


そう、予感的中。


バスはその大家族を飲み込んだところで満車に。


「次回のバスをお待ちください」


案内のお兄さんにそう言われ、相棒と私は”待ち客”の先頭になってしまいました。


あ~ついてね~~~。


再び待つこと数分。


やっと、バスが到着。


シャトルバスの仕組みを案内図を見て理解。


我々の場所は「青海 臨時駐車場」


ここから「青海第二」を経て、目的の地、ビッグサイトへ行くというわけだ。


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午後2時過ぎにはビッグサイトの前に居たのに


結局、車を止めているうちに時刻は午後3時に。


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気を取り直して、東棟、西棟のどちらから攻めるかを検討。


円安株高の恩恵を一番に受け、今や、ウホウホなトヨタから攻めてみる。


しかし、すごい人です・・・。


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突然、ピンクラ(ピンククラウン)が目に飛び込む。


CMで松嶋ニャニャコさんがやっていたアレだ。


ナマで見るのは初めて。


やはり・・・・すごいインパクト。


10年も前ならば間違いなく「危険人物」のレッテルが張られるであろう出で立ち。


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続いては私の好きな「スズキ」ブース。


スズキの軽4駆と言えば、世界的にも有名なジムニーだが


クロカン本気度が高すぎて、女性から敬遠され気味。


そんな中、スズキがまた変態度満点なクルマを出しました(褒めてます)


その名も「ハスラー」


如何にもゲレンデ然とした感じが私は好きだ。


これで、大好きな彼女とスノボーにでも行ったらきっと楽しいだろう。


室内は各所に防水加工が施されている、とのこと。

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こちらは元祖、軽4駆「ジムニー」


と、黄色いのは最近、私が気になる「スイフト」です。


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どこぞのブースでカメラ小僧の列が。


そっちにカメラを向けてみると、やっぱりコンパニオン。


クルマを見に来る人、女の子を見に来る人、人それぞれですなぁ。


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二輪部門にはありましたよ、ヤマハのバレンティーノ・ロッシ。


2013のYZR-M1です。


motoGPマシンです。


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再び、スズキブース、今度は二輪です。


2015年にmotoGPへの復帰を宣言したスズキの参戦予定マシン。


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隣には堂々、私の愛機「ハヤブサ」が展示されていました。



(これは、ブレンボ着いているので2013年モデルですがね)


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続いてHONDAブース。


「ゴールドウィングF6C」というバイク。


え?これがゴールドウィング???


ストリート・マッスル・クルーザー、と呼ぶそうです。


でも、水平対向6気筒は健在ですね。


カメラ向けると目線くれるので楽しい(笑)


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相棒はCBR650Fに跨ってみました。


最近のスポーツはハンドルが高く、近い。


何だか微妙です。


のぶさんの600RRみたいにやっぱり、前傾、高重心じゃなきゃ!


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最後はカワサキです。


このブースが一番、綺麗でした。


照明と背景と被写体のバイクのコントラストが絶妙で、


綺麗にバイクが引き立っていました。


でも、ZX14Rがなかったのは不満。


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こちらはインディだかナスカーだかでレースを走る車。


オール電化だそうです。


車体が大きく下部には大容量のバッテリーが鎮座しているとのこと。


これで500馬力出ちゃうそうです。


ゼロ発進から3秒で時速100キロに到達するとか。


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そして、日産の中に4人いる「匠」にしか作れない、GTRです。


我々世代のR32などとは違い、今やGTRはスーパーカーです。


だって、1000万円ですから。


フロントマスクは好きじゃないけど、リアビューは迫力満点。


やっぱ、カッコイイなぁ、GTR。


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おしまいは震災時の東京駅を彷彿とさせるエスカレーターの渋滞です。


(例えが不謹慎ですみません)


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今日は最終日ということで、午後6時の終了です。


混む前にビッグサイトを後にした(はずでした)


ところが、国際展示場駅前のシャトルバス乗り場は長蛇の列。


まるで、数年前の富士スピードウエイのF1状態。


どこが最後尾なのか、どこが我々が目指す「青海 臨時駐車場」行きのバス乗り場なのか


全く分からず・・・。



結論


幕張メッセに戻さない限り、二度と行かないと思います @モーターショー


見たい車も「順路」などが出来ていて、並ばないと見られない


人と人の行き違いがまさに地獄。


車イスの人も居ましたが本当に可哀想でした。


ある欧州のクルマ関係者が


「都内、羽田に近いビッグサイトでやったほうが盛り上がる」


「都内近郊のサラリーマンなどが仕事終わりに行きやすい」


そんな理由で、ビッグサイトでの開催を決めたそうですが


クルマ好きは高々、20キロ程度遠い幕張でやったって行くっちゅうの。


仕事終わりのサラリーマンは家に帰って一杯、やるっちゅうの。


そんでも見たい人は休日に行くっちゅうの。



あんな狭いところにクルマをギッシギシに詰めて、


遠いところから見に来た客を遠くの臨時駐車場に放り込んで


それもロクな案内版もアナウンスも出さずにたらい回し。


私は20歳の頃に晴海から幕張に移った第一回のモーターショーで


セブンイレブン販売用のムービー制作のカメラアシスタントを経験したので


モーターショーの交通事情や内輪の話はそれなりに分かっています。


それでも、幕張で開催したほうが絶対にいい。


決して、千葉県民だから幕張の経済効果を憂えて言っているわけではありません。


みんなが楽しく、気持ちよく、好きなクルマを見られる環境を維持することが


一番の命題だとは思わないのだろうか。


とにかく、今年のモーターショーには辟易としました。


次回もビッグサイトなら、チケットを貰っても行きません。




結局、国際展示場からはタクシーに乗りました。


そして、臨時駐車場に着いてみると、また大渋滞・・・。


R357方面は酷いことになっていました。


我々は千葉方面なので裏道を駆使して何とか渋滞は免れましたが


都心方面や横浜などに帰る人は可哀想・・・。


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これでなおさら、気を良くするんだろうな @主催者


http://www.sponichi.co.jp/car/news/2013/12/01/kiji/K20131201007118720.html