B47 と E55 の違い | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


モノロックとモノキーで盛り上がったついでに、ボックスの比較をしてみましょう。


画面向かって左がB47(モノロック)、右がE55(モノキー)です。


俯瞰の画像を見てもわかる通り、8リットルの容量の差は歴然です。


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蓋を開けてみましょう!


もう全然違いますね・・・。


恐るべし、E55リットル、といったとこです。


ただ、B47のいいとこは


外観の尖り具合だけではなく、画像をよく見ると 蓋の開き具合の差に気付くでしょうか?


そうなんです、圧倒的にB47の方が蓋が後方まで開くんです。


と、言ってもE55を使っているときに「もっと開いたらいいのにな」なんて一度も思ったことがないので


単なる差ですが(苦笑)


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そうそう、一番大事なことを忘れていました。


この2つの箱の最大の相違点。


それは、何といっても「重量」です。


E55=約5キロ


に、対して


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B47は、なんと!約4キロ。


その差、1キロです。


重心より後部に突き出た部分だけに1キロの軽量化の恩恵は大きいと想像しています。


とはいえ、モノキーの作りは堅牢だということも物語っていると言うことができます。


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