早速、届いたばかりのSW-MOTECHのモノロックプレートを装着します。
画面向かって左がモノロック、右は現在、装着されているモノキーです。
モノロックとモノキーのプレートの違いは、
まずは、前方(シート寄り)のアタッチメントです。
モノロックは”溝”が有るのに対して、
モノキーは、爪があります。
ボックス側から言えば
モノロックは、爪があり
モノキーは溝があります。
そして、後方のアタッチメント部分。
これが今回、物議を醸した(というか、Amazonに嘘情報が書かれていた)部分です。
この画像を見てもわかると思いますが、後方の爪の大きさが明らかに違うのが分かるでしょうか?
画面向かって左側のモノロックの方が、爪が小さいのです。
アップで見てみましょう。
一目瞭然ですね。
というわけで、SW-MOTECHのアルラックシステムを装着していたおかげで
プレートのみを替えるだけで、モノキーとモノロックのボックスが使えるようになりました。
以前の55リットルのボックスに比べたら、かなりスマートですね。
そして、何よりも私が気に入っているのが、エッジの利いた形。
55リットルタイプは、丸っこい形をしていたのでアグレッシブなこのB47の方が好みです。
後方から見ると、角ばり具合というか、尖り具合がよくわかりますね。
ホーネットとも、ボックス共用というミッションは不成立に終わりましたが
取り合えず、アドレスV125S専用だけに終わらず、ハヤブサでも使えるようになったのでヨシとします。
今後、ホーネットのキャリアをGIVI純正からSW-MOTECHに変更するかもしれません。
そしたら、晴れて、3台(ハヤブサ・ホーネット・アドレスV125S)で使い回せるようになります^^




