先日、購入したGIVIの「B47」
実はこれ、
Amazonのレビューにて「モノキー・モノロック兼用できます」と、無責任に書いている人のせいで
半分、”誤って購入”してしまった「GIVI箱」です。
買って、届いて、装着する段階で気付いたのですが
そもそも、モノロックとモノキーでは、プレート後部の爪の大きさが違います。
※ちなみに、モノキープレートの方が、爪の幅が広いです
しかし、こんな素敵な箱をアドレスV125S専用(モノロックプレート)にするのは勿体ないので
なんとか、ハヤブサに付けるべく、考えを巡らせたところ
そもそも、私のハヤブサのプレートは、GIVI純正ではなく
「SW-MOTECH」というドイツのメーカーのものだということを思い出しました。
そうなんです、SW-MOTECHのプレートは
「アリュラック(プレートの土台)」さえ、一度、バイクに付けてしまえば
あとは、プレートだけ交換すれば、
モノロックだろうと、モノキーだろうと、はたまたヘプコだろうと、なんでも着きます。
そこで、モノロックタイプのプレートを購入致しました。
恒例の付属品チェック!
私は、細かい付属品が同梱されているものは
まず最初の儀式として、組み立てる前に同梱品の種類と数を必ず確認するようにします。
それこそ、組み立ての途中などに「ネジ一本」がないことに気付いた時の
焦燥感ったらないですからね。
というわけで、説明書に書いてある小物はすべて揃っていました。
あとは、箱側の爪をロックする金具のバーを取り付けて、
箱のビビリ音を消すゴムのクッション材などを取り付けて
あとは、ハヤブサのモノキープレートを外し、これを取り付けたら完成です。
アリュラックの上にこのプレートを載せる作業は造作もありません。
慣れたら、15秒以内に交換が可能となります。
楽しみだなぁ、早く着けたいなぁ。
最後に改めて書きますが
「B47」は、モノキープレートには装着出来ません。
私のように、モノロックプレートを購入して初めてバイクに装着することが可能となります。
どうか、お間違えのないように。

