V35装着で3点パニア化計画 | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


ブラックバード時代に覚えた「3点パニア化」


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TOP  52リットル

サイド 41リットル×2

合計 134リットル


積載量が乏しいバイクにあって


この134リットルという収納の優越は半端がない。


そして、今、私の隼には55リットルのTOPボックスのみ。


従って、妻とキャンプに行けば


この通り、2台のバイクには



容赦ないバッグが設置されることになる。


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でも、これって俺の中では


美しくない。


安定感がない。


設置が面倒。




この3つの理由から、シートバッグの使用は私の中で却下された。



そしてまた再び、3点パニア化計画を思いつく。



遅かれ早かれ。



この座右の銘から、つい買ってしまった。


2週間待って、欧州よりGIVIが届く。


私の28センチの靴と比較して箱が如何にデカイか窺える(笑)


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日本は今や、対ドル、対ユーロで超がつく円高。


海外製品を日本で買うなんて、量販店を儲けさせるだけ。




長旅ご苦労。

と、労いながらデカイ箱を開けてみる。


白い緩衝材に包まれた、GIVI・V35サイドケース。

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これがV35サイドケースだ!


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カラーはもちろん、黒だが


反射板はTOPボックスに合わせ


赤ではなく、クリアレンズタイプをチョイス。


GIVIでは、「TECH」と呼ばれる種類だ。


う~ん、ちょっと切れあがったお尻が素敵。


ブラバに装着していたE41は、どこかモッサリしていたので


今、流行りの”切れあがった”このタイプにして正解だ。


ZZR1400のGTRなどの純正パニアもこんな形だった(と思う)


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真後ろから見ると、


アタッチメントと車体のラインに沿う形となっている。






蓋を開けてみる。


上の写真にもあるように、やや複雑(芸術的)なフォルム故に


積載性の素直さは若干スポイルされているようだ(汗)


内部に出っ張りが目立ち、四角いものなどが入れづらい(多分)


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まぁ、サイドケースには、


割と柔軟な形のモノを入れようと思っているので無問題。





ところで、GIVIは鍵が進化していた。


なんと、ディンプルキーだ!

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ここで一つ、疑問が。


ケースとは別の箱に入っていた、これ。


ケース本体とは違い、ブラックパールに塗装済みのこのパーツ。


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分かった!


本体の蓋の上部のパーツだ!

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正体は、この艶消しマットな部分の交換パーツでした。


そもそも、このパーツ部分は


購入したユーザーが自分のバイクの車体に色を塗り替えることが


前提となっているのだろう。


だから、クリアなどが吹かれていない艶消しなブラックなのだ。


幸い、私の隼はブラックパールなので


艶ありのタイプに交換するだけで塗装は要らない。




では、本体に最初から付いていた艶消しなパーツを外すため


ケース内側のプラスねじを外していきます。

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簡単に外れました。

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続いて、艶ありのパーツを本体にあてがいます。


手前の光っているのが艶ありパーツです。


輝きが違うなぁ。


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どうですか!


この艶。


一気に高級感が増しました。


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フラッシュありで撮影すると


上部艶ありパーツが如何に光沢があるのか分かると思います。


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いいぞ!GIVI。



艶あり・艶無しを並べてみました。


上:艶あり  下:艶なし


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そして、左右のサイドケースごとに鍵が2つあり


シリンダーは共通なので、


スペアキーが3つあることになります(笑)


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そして、シリンダーのスペアまで・・・


この鍵を入れると、スペアキーが5個(爆)どんだけ~。


鍵穴をいたずらされた時用に大事に取っておきます。


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続いて、V35サイドケースを隼に付けるための


いわゆる、「ラック」というやつです。


通常は、GIVIケースを装着するのでGIVIラックを使うのですが


生憎、GIVIからは隼用としてはTOPしか販売されていないので


わたしは、未来の3点パニア化を見据えて


TOPボックス用のラックには


SW-MOTECHというメーカーのものを使っていました。


このメーカーのものは


汎用性とデザインが受けて、今や大人気ですね。





隼08~用のサイドケース用ラックです。


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型番はこちら。


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あとで、「あれ無い」「これ無い」は面倒なことになるので


設計書を見ながら、ネジ一個まで


不足品がないか、チェックします(これ大事です)


全部、揃っていました^^

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続いて、こちらは


SW-MOTECHのラックの盗難を防ぐ、ロックです。

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さぁ、明日はこのラックを装着して


3点パニア化したバイクで走りに行こう♪



TOP 55リットル

サイド 35リットル×2

合計 125リットル

 

積載量としては、上々ですね!


これで、妻のホーネットに馬鹿デカイBAGを積んで


怖い思いをさせずに済みます。