USヨシムラは見た目、音質、重量・・・・最高です!
しかし・・・
音量 が・・・どうにも・・・(汗)
ブラバの頃は、これの上を行くDevil管なんていう
”基地外”なマフラーも付けていたのですが
四国だの、東北だのに旅に出るようになり
その爆音に後ろめたさを感じ、
やがて「純正コレ一番!」の考えに、行きついたのでした。
しかし、人は学習しないもので
また「リプレイスマフラー熱」が再燃。
結局、USヨシムラを買ってしまったわけです。
それでも、全く学習していないワケではなく
Devil管にはなかった、バッフルという保険を今回は掛けました。
ここ数回、ツーリングに出てみて
USヨシムラの心地よいサウンドに酔い痴れながらも
静かな土地に隼を乗り入れるたびに
あわててギアを高めに入れ、スロットルは出来る限り開けずに
その閑静な道路をそーっと、そーっと通り過ぎる。
やっぱり、気を遣うし、ジェントルじゃねーよな、
という結論に達しました。
結局、マフラーの音ってどんなに音質が上品でも
自分以外の人には、「音質」ではなく「音量」なのだと思います。
つまり、うるさいか、うるさくないか。
K舎会や、バカスクの下品な音も、
ヨシムラやモリワキの重低音サウンドも
第三者からしたら、十把一絡げ。
というわけで
バッフルを装着することを決めました。
まずは、このヨシムラマークのゴムキャップを外します。
外れました。ここまで5秒(笑)
次に、バッフルと本体をネジで固定するために、
ネジ穴をポンチで抜きます(購入時は、穴が塞がっています)
蓋が取れたマフラーの内側。
さぁ、ここまで来たらあとはバッフルを入れるだけ。
ココまで、3分も掛かりません。
ところが、ここからがちょっと大変。
というのも、マフラー本体とバッフルは
隙間からの排気漏れを防ぐために、かなり密着しています。
手で押したくらいじゃ、バッフルの穴と本体の穴が重なる位置まで
バッフルが入りません。
結局、ソフトハンマーでバッフルを後ろから叩いて
入れるしかないのですが
穴同士の位置がずれて奥まで入った日には目も当てられない。
さっきも書きましたが、かなり密着しているので
穴同士の位置がずれた場合、バッフル自体をグリグリ回しても
穴の位置を調節することは難しい。
つまり、一度、位置を確認したら、コンコン・・・コンコンと
ソフトハンマーでひたすら穴同士がピッタリ合うように
微調整しながら進むしかない。
幸い、左右とも寸分違わぬ位置で
穴同士が無事に合わさりました(*^^)v
なかなか、イイ感じです。
でもこれ、外す時はどーするんだろう(笑)
ソフトハンマーでコツコツ、奥に入れたので
出口側からはとても引っ張っても抜けそうにありません。
サイレンサーをばらして、反対側から叩くしかなさそう・・・。
さて、音量はというと
バッフル無しに比べたら、半分以下の音量だと思います。
でも、レーシーな音質はそのまま残っています。
これで、マフラーを純正に戻さずとも
静かな土地へ旅に行けます。






