午前8時半に新潟入りした俺は
まずは、とてつもない量の荷物を降ろしてチェックイン!
一息、つきます。
風呂に入ったもんだから気づけば爆睡。
それでも、窓を開け放っていたので寒さで目が覚める。
「夜だったらどうしよう・・・」
ボケた頭でそんなことを考える。
しかし、外を見ればまだ明るい。
午後4時を回ったところ。
よし!大丈夫だ。行くか!
ホテルを出ると目の前は澄んだ川が流れてます。
こどもの日の名残か、撤収忘れか(笑)
近所のJOMOでブラバに腹一杯ガソリンを飲ませ
いざ、「魚沼スカイライン」へ向け出陣!
走行 267.8km
ガス 16.17リットル
燃費 16.56km/リッター
まぁまぁかな?!
荷物満載で三国峠をあれだけ走ったんだからねヽ(´ー`)ノ
R17をひた走り、「いしうち駅」の入り口を左に曲がると
そこは、R353だ。
暫く道なりに走るとそれっぽい雰囲気に!
気温は19℃
新潟地震の爪痕がこんなトコにも・・・
ココはまだ魚沼スカイラインではないけど
充分に走り応えのある道。
看板に「魚沼スカイライン」の文字が!
じゃじゃ~ん!
ついに入り口に来ました!
眼下には「十二峠茶屋」が。
なんか嬉しくて一服中(-。-)y-゜゜゜
グルっと右に大きくUターンする形で
憧れの魚沼スカイラインへ入ります!
ま、右側にはバイク一台が入れるスペースがあるので
気にせず入ることにすることにしよう!(ディラン・マッケイだ(笑))
棚田風?!
こういう道を見るとアドレナリンがドバドバ出てきます(^_^)v
おぇぇぇぇぇ~!
ついに二輪車も締め出しか~ぃ・・・
行き交う住民に
「魚沼スカイラインは走れますか?」と聴くと
同じ質問を何度もされたのか
「閉鎖中だにぃ!」との答え(ドコの人だよ(笑))
諦めて道ある道を散策する。
一時間も走っただろうか、ついにナビに表示されない
怪しい道路を発見。
(スカイラインへのバイパスか?!)
まぁ、景色がいいので
時速10キロ程度で民家への騒音に気遣いながら
グングン突き進むとソコは・・・
田んぼの真ん中だった(笑)
しかも、「砂利道」
困った・・・Uターンする場所もない・・・。
しかし、Uターンの名手の俺は適当な場所で
背筋力270キロを駆使し、バイクを来た方向へ向けることに成功。
(どこがUターンの名手じゃ(汗))
俺には不似合いな「花」なんか撮影してみる。
気を取り直し、魚沼スカイラインに別れを告げ
目的其の二の、蕎麦屋「ぶな苑」を目指す。
この交差点は、さっき曲がったR17の「いしうち駅入り口」の交差点。
六日町に入ると、すぐに
緑に囲まれた「ぶな苑」が見つかります。
木造の暖かい雰囲気のお店です。
閉店間際だったので客は俺一人。
囲炉裏の蕎麦の席をチョイス。
メニューが来た。
頼むのは「天婦羅せいろ」の大盛りだ!
キタキタ!
蕎麦は太めの、ほぼ十割蕎麦。
(正確には95%のそば粉と書いてある)
いわゆる、田舎蕎麦ってヤツだね。
モッチモチのゴッリゴリ。
見た目以上によく噛んでアゴを動かすので
舞茸の天婦羅が絶品でした!
帰りは、明日の朝食をゲットするために
ホテル傍の「ノグチ」で買い物。
そんなワケで目的の魚スカは走れなかったけど
散策した一時間と、ハマった?田んぼの風景が
脳裏に焼きついています。
計画通りに行かなくても、バイクに乗ってりゃ楽しいからいいさ。
きっと復興が進んでまた走れるようになるでしょう!
今度はTeam Fourで行ってもいいね!
ホテルを2部屋、チャーターして4人で行きましょう!
では、明日は「帰宅編」を書きます。
っと、その前に「テント組み立ての巻」もお送りしマス。
なぜ、あんな大荷物だったのかが、白日の下に・・・(爆)





























