トルクレンチ | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
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→トリシティ155(2023年式)

今日は、近所にアストロのショップがあるので

ブラリ訪ねてみました。


整備マニュアルに続き、こちらも購入!

アストロプロダクツの「トルクレンチ」です。 @3900円なり


車庫にはトルクレンチはあるにはあるのですが

何せ、4輪のホイールナット用に購入したもの(1/2角)で

トルク値が大きいのと、レンチ自体がデカいので

作業性を考えて、ワンランク小さいものを購入しました。

・サイズ・・・長さ36センチ

・対応トルク値・・・19~110Nm(1.94~11.22Kgf.m)

・差込角・・・3/8 (9.5ミリ)


アストロの店員からは

何故か自社のオリジナルレンチ(今回購入のもの)よりも

東日とかのモノを薦められましたが19800円は買えないよ(笑)

「ハゼットとかは5~6万円はするから東日はお得ですよ~」

と、言われたが

そもそもトルクレンチに5~6万円を掛けるほど

俺には使用頻度も精度も求めていない(^_^.)


基本、精度が悪いものはオーバートルク気味になるだろうから

それなら、若干、プリセットトルクを下げ気味にして

2~3回、「コキッ、コキッ♪」って言わせればOKだろう。


購入の動機が『手ルクレンチからの脱却」だから

今の俺にはこれで充分だ(多分)


近日中に整備マニュアルが届くので

ブレーキ類のボルトなど、このトルクレンチを使って

増し締めしてみようと思う。


物撮り(フルショット)


振り子の部分

裏側の差込角の部分(ココに9.5ミリのソケットが付く)

トルク調整のグリップ部分

エンドグリップ部分

(使い方)

エンドグリップのUNLOCKを回してから

トルク調整のメモリで合わせるだけ。

ちょうど、「0」の部分とニュートンの数字が合うので

あとは合わせたいトルクに一目盛りずつあげていき

足し算して行けばよい。

そして、測りたいボルトにセットして

時計回りに締めて指定トルクになると

首の部分がポキっ♪と鳴るので、それで完了。


使い終わったら、基本的にトルク値を”最弱”にしておくこと。

常にトルクを掛けた状態にしていると精度が落ちるそうです。

まぁ、安物だからそこまでは拘らんでもよかろう。

俺はブレーキ周りのボルトが中心なので

30Nmあたりでプリセットしてデフォルトで保管すると思います(笑)


しっかし、アストロって楽しいね。

ホムセンの工具売り場でも1時間は居られるので

とても楽しい。

男の子だね~♪

エンジンクレーンとか見てたらワクワクしてきた(爆)


また暇な時に行ってみよう。

店員はとてもイイ感じの人でした。 @千葉店