季節はもう春になりますが、まだまだ寒さは続きます。
こちら関東では今日は完全に春の陽気♪
MAXで17℃を記録するときもありました。
皆さんは冬の間、バイクには沢山乗りましたか?
土地柄、降雪などから
乗りたくても乗れない状態の方も居るかもしれません。
幸い、こちら(都心)は観測史上稀な
『降雪ゼロ』という状態で
乗りたい時に乗れる環境が続きました。
そこで、冬の間、バイクにあまり乗れなかった方のために
今日は私が購入から2年以上使って
『これは便利!』というモノをご紹介します。
その名も”バッテリーの管理人”
『OptiMate』です。
これは優れものですよ!
まず、対応バッテリーは12V
そして、タイプは
・解放型
・密閉式MFタイプ
・ゲルタイプ
なんでもござれ!
容量は、2.5A~32Aまでカバーしています。
32Aなので、2000ccくらいの排気量の車でもいけそうですね。
(自分の車両のバッテリー容量を確認して下さい)
バッテリーを常に監視して必要なときだけ自動充電
あなたの愛車をいつでもすぐに乗り出せる状態に保ちます
※商品説明から抜粋
付属品は以下の3点
①車両用ケーブル
②ワニ口クリップ
③2.5m延長ケーブル
①の車両用ケーブルは
バイクのシート下にあるバッテリーに
予め装着しておきます。
そうすれば、必要な時にシート下からケーブルを引き出して
充電器に繋ぐだけで充電開始できます。
また、暫くバイクに乗らないときなども繋ぎっぱなしでOKです。
これは、バッテリー電圧を30分ごとに計測して
電圧が下がってくると自動的に微弱電流を流して充電を開始。
そして、一定の電圧まで達すると自動的に充電を停止。
接続している間は、これをひらすら繰り返すのです。
従って、過充電の心配もないし
大電流が流れるわけでもないので安全です。
こうして、バッテリーを維持・管理してくれるのです。
②のワニ口クリップは
例えば私のように数台のバイクを所有している人間は
一番、頻度の高いバイクに①の車両用ケーブルを装着して
他のバイクを充電するときは
このワニ口クリップを使って
バッテリーのプラスとマイナスに直で繋いで充電をします。
③の2.5m延長ケーブルは
ACからバイクが離れている場合に使用します。
そして、この『OptiMate』は
維持・管理だけではなく
バッテリーの種類を自動で判別し
・バッテリー診断
・回復充電
・通常充電
・充電完了チェック
・バッテリー電圧継続(30分に1回の電圧チェック)
これを、全自動で行ってくれるます。
また、通常のバッテリー充電器としても使用可能です。
また、サルフェーションが起きてしまったバッテリーにも
回復充電機能を使って、最大20Vで
サルフェーションを溶解しますのでこちらも優れものですね。
※サルフェーション
・・・・バッテリーの電極板に硫酸鉛が蓄積すること。
容量の低下、電極板の腐食などを引き起こします。
発売元は以下の会社です。
定価は13,440円(税込み』ですが
赤男爵などでは7000円~8000円程度で購入が可能です。
ネットを駆使した後に赤男爵で値段を確認してみて下さい。
これで、暫くバイクに乗れない人も安心ですね。
私のように週に3~4回はバイクに乗る人間でも
この”名機”に何度も助けられています。
手軽で安全、全て全自動。
これに優るものは無いでしょうね・・・。
また、便利なモノがあれば紹介します!
上記は、あくまでも主観で書いています。
従って、購入の際の参考程度にして下さい。





