バッテリーの管理人 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

季節はもう春になりますが、まだまだ寒さは続きます。

こちら関東では今日は完全に春の陽気♪

MAXで17℃を記録するときもありました。


皆さんは冬の間、バイクには沢山乗りましたか?


土地柄、降雪などから

乗りたくても乗れない状態の方も居るかもしれません。

幸い、こちら(都心)は観測史上稀な

『降雪ゼロ』という状態で

乗りたい時に乗れる環境が続きました。


そこで、冬の間、バイクにあまり乗れなかった方のために

今日は私が購入から2年以上使って

『これは便利!』というモノをご紹介します。


その名も”バッテリーの管理人”

『OptiMate』です。


これは優れものですよ!


まず、対応バッテリーは12V

そして、タイプは

・解放型

・密閉式MFタイプ

・ゲルタイプ

なんでもござれ!

容量は、2.5A~32Aまでカバーしています。

32Aなので、2000ccくらいの排気量の車でもいけそうですね。

(自分の車両のバッテリー容量を確認して下さい)


バッテリーを常に監視して必要なときだけ自動充電

あなたの愛車をいつでもすぐに乗り出せる状態に保ちます

※商品説明から抜粋


付属品は以下の3点

①車両用ケーブル
②ワニ口クリップ
③2.5m延長ケーブル


①の車両用ケーブルは

バイクのシート下にあるバッテリーに

予め装着しておきます。

そうすれば、必要な時にシート下からケーブルを引き出して

充電器に繋ぐだけで充電開始できます。


また、暫くバイクに乗らないときなども繋ぎっぱなしでOKです。


これは、バッテリー電圧を30分ごとに計測して

電圧が下がってくると自動的に微弱電流を流して充電を開始。

そして、一定の電圧まで達すると自動的に充電を停止。
接続している間は、これをひらすら繰り返すのです。


従って、過充電の心配もないし

大電流が流れるわけでもないので安全です。

こうして、バッテリーを維持・管理してくれるのです。

②のワニ口クリップは

例えば私のように数台のバイクを所有している人間は

一番、頻度の高いバイクに①の車両用ケーブルを装着して

他のバイクを充電するときは

このワニ口クリップを使って

バッテリーのプラスとマイナスに直で繋いで充電をします。


③の2.5m延長ケーブルは

ACからバイクが離れている場合に使用します。


そして、この『OptiMate』は

維持・管理だけではなく

バッテリーの種類を自動で判別し


・バッテリー診断

・回復充電

・通常充電

・充電完了チェック

・バッテリー電圧継続(30分に1回の電圧チェック)


これを、全自動で行ってくれるます。


また、通常のバッテリー充電器としても使用可能です。


また、サルフェーションが起きてしまったバッテリーにも

回復充電機能を使って、最大20Vで

サルフェーションを溶解しますのでこちらも優れものですね。


※サルフェーション

   ・・・・バッテリーの電極板に硫酸鉛が蓄積すること。
      容量の低下、電極板の腐食などを引き起こします。


発売元は以下の会社です。


定価は13,440円(税込み』ですが

赤男爵などでは7000円~8000円程度で購入が可能です。

ネットを駆使した後に赤男爵で値段を確認してみて下さい。

これで、暫くバイクに乗れない人も安心ですね。

私のように週に3~4回はバイクに乗る人間でも

この”名機”に何度も助けられています。


手軽で安全、全て全自動。

これに優るものは無いでしょうね・・・。


また、便利なモノがあれば紹介します!



上記は、あくまでも主観で書いています。

従って、購入の際の参考程度にして下さい。