バイク及び自動車において
『ナビ』を選択する大きな要素としては以下の点が考えられます。
・精度(GPSの受信感度およびルート精度)
・視認性(画面の大きさおよび、文字の明瞭、輝度)
・操作性(感覚による操作のし易さと各コマンドの操作スピード)
・情報量(地図および検索)
・外観(装着車両との融合性と付属品の拡充性)
・オプション(ワンセグやMP3などのマルチな汎用性)
まず私が重視したのは『画面のサイズ』
ミニゴリラ・・・4.5型
迷WAN・・・・・3.5型
MIO・・・・・・・・3.5型
これは、主観・体感なしに『ミニゴリラ』に軍配があがる。
では、文字の明瞭と画面の輝度はどうだろう?
各機種、TFTの高輝度と謳っているので
自分のセンサーに頼るしかない。
売り場と、実際に装着している友人のモノを見せてもらったインプレです。
・文字の輪郭などの明瞭さ ミニゴリラ≒MIO>迷WAN
・日光による反射が一番少なかったもの ミニゴリラ>MIO>迷WAN
次に
『地図の精度』
こちらは、以前使っていた『NV-470』からも
ゴリラ系列に一日の長があると思われます。
しかし、実際には他の2機種は自分のバイクに装着してテストしたわけではないので
あくまでも、使用者の友人とネットを駆使した、インプレなどを鑑み、判断しました。
それでも、千葉県内の1年以内に新しく出来た道などをテスト走行してみましたが
『道なき道』を迷走することは一度も無いので、地図データとして見た場合も
ミニゴリラは最新の地図を搭載していると言えるでしょう。
つづいて
『GPSの捕捉精度』
電源を入れてヘルメットを被り、グローブを付け終わった段階で
常に4~5個は捕捉完了しているので使用に際し、十分な精度である。
尚、友人のモノと、『よーいドン!』で電源を入れた時の捕捉順は以下の通り。
ミニゴリラ>迷WAN>MIO
明日は気になる?
『操作性』について書いて行きます。
つづく