私は何故『ミニゴリラ』を選んだか 其の② | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

バイク及び自動車において

『ナビ』を選択する大きな要素としては以下の点が考えられます。


・精度(GPSの受信感度およびルート精度)

・視認性(画面の大きさおよび、文字の明瞭、輝度)

・操作性(感覚による操作のし易さと各コマンドの操作スピード)

・情報量(地図および検索)

・外観(装着車両との融合性と付属品の拡充性)

・オプション(ワンセグやMP3などのマルチな汎用性)



まず私が重視したのは『画面のサイズ』


ミニゴリラ・・・4.5型
迷WAN・・・・・3.5型
MIO・・・・・・・・3.5型

これは、主観・体感なしに『ミニゴリラ』に軍配があがる。

では、文字の明瞭と画面の輝度はどうだろう?
各機種、TFTの高輝度と謳っているので
自分のセンサーに頼るしかない。
売り場と、実際に装着している友人のモノを見せてもらったインプレです。

・文字の輪郭などの明瞭さ ミニゴリラ≒MIO>迷WAN
・日光による反射が一番少なかったもの ミニゴリラ>MIO>迷WAN


次に
『地図の精度』

こちらは、以前使っていた『NV-470』からも
ゴリラ系列に一日の長があると思われます。
しかし、実際には他の2機種は自分のバイクに装着してテストしたわけではないので
あくまでも、使用者の友人とネットを駆使した、インプレなどを鑑み、判断しました。

それでも、千葉県内の1年以内に新しく出来た道などをテスト走行してみましたが
『道なき道』を迷走することは一度も無いので、地図データとして見た場合も
ミニゴリラは最新の地図を搭載していると言えるでしょう。


つづいて
『GPSの捕捉精度』
電源を入れてヘルメットを被り、グローブを付け終わった段階で
常に4~5個は捕捉完了しているので使用に際し、十分な精度である。
尚、友人のモノと、『よーいドン!』で電源を入れた時の捕捉順は以下の通り。

ミニゴリラ>迷WAN>MIO


明日は気になる?
『操作性』について書いて行きます。

つづく



上記は、あくまでも主観で書いています。

従って、購入の際の参考程度にして下さい。



追記

現在のナビ装着方法はこちら

ナビと車載カメラの共存