噂の一つ目 LGBTQ問題において、「差別は許されない」を「不当な差別」と言い換えた勢力がいる。ふんぱんものであるが、これが与党内で、党議拘束がかけられ、本会議に上程されることになった。すると、与党議員は賛成票を投じなければならない。彼ら、自民右派はこれに賛成票を入れられるか。不当を加えてごまかした積りの右派は困って いる。見ものだ。高市などが党を割って右派政権を作るか?など騒いでいる向きがいるようである。お手並み拝見!

噂の二つ目、東京の選挙区割りがもめているが、中で公明党と自民党が譲れ、ダメだ、と騒いでいる。ついに、公明は、自派の人をあきらめ、自民に対する推薦を出さないと宣告した。さあ大変、自民はかなり長いこと、公明、統一教会などに頼ってきたので、偉いことになりつつあり、これが国政に影響すると、大事になるのは必至。  当ブログは何でもかんでも荒れるのがいいと思っているわけではないが、つまらぬ野合は止めた方がいい。民意はすっきりと結果に反映してほしい。合従連衡は戦いの常道であるが、その中でも筋は通してもらいたい。自民公明など、何の意味があるか。自民右派なども戦後何してきたのだ?う消えてもいいのではないか。

例の不当な差別vs正当な差別の続きでとうとう自民分裂の噂が流れている。よほど差別が止められない人種と見える。絶対嫌だという人々、これを自民保守派と呼ぶらしいのであるが、LGBTQ問題では、どこからか当事者なんるものを引っ張り出して、就職などで不利が出るかもしれないから、「慎重」に審議してくれなどと言わせている。噴飯ものである。

で、どっちつかずのいい加減派対、絶対差別温存派で分裂して、差別保守派のトップに高市が付き、総理候補となるという次第である。まさか、と僕は思う、おもうけれど自民党というものを、ぬえのように見ている僕は、案外あるのではと思うのである。あくまでもぼく個人の思想であります。あしからず。)

ところでこんな面白い状況でありながら、全く何もせず、全く動きを見せないのが、あの立憲民主党である。玉木というボケがやっているみんみん党がさすがにごそごそしているのに、泉はびくともしない。政治的感性が枯渇しているのではないか?

頼むから、しっかりしてくれよ。 生きている証ををみせろ!

小川君。小西君。辻本君。蓮舫君。がんばってくれ‼