目の検査並みの数値しか出てこない支持率が、急に6%に伸びたということで、玉木君は代表戦のおかげで伸びたということで、喜んでいるらしい。

代表戦のおかげで、注目度が上がるということも、あるだろう。しかし僕の目からは、少し違うと思う。

やはり、国民民主の形成以来の顔をなしてきた、玉木君の個性が問題だったのではないだろうか。一言でいえば、共産党はいやだ、あれはいや、これもいや、自民にすり寄りは構わない、そういう個人的で、普遍性のない 主張が強すぎ、なにをしたいのかさっぱりわからない。この度の党首選で、対抗馬として出てきたのが、前原誠司氏だったのが良かったと思う。

僕は個人的に長く小沢一郎氏を推しているので、前原支持ではありませんが、玉木君を相対化して、いろんな可能性を見ることができるようになったと思われる。前原氏は、長く民主党系列で活動してきて、個性的な存在性を持っている。国民民主を玉木一色に塗りつぶすようなことでは、党員、活動家諸君にかわいそうだとかねがね考えてきた。党首選の結果にかかわらず、国民民主の変貌が期待できる景色が見えてきた。

僕はあくまでも、小沢式の連携合掌に引き続いて、政権交代選挙に勝利する戦略を支持するのであって、皆さんその方向に進まれんことを希う。

 

トリチュウムつまり三重水素水は明らかな物理的特徴により、遠心分離法などにより、分離可能なはずである。京都大学研究チームはまだ実用段階ではないとしつつも、可能性を示している。

政府・東電は、怠けることなく、しっかり勉強し、可能性を拓け。学術界の基礎研究をおろそかにするから、国も、国土も、産業も、ぼろぼろになってしまった。おまえたちはせきにんをとれ!

今日から、海洋投棄された汚染 水の追跡調査を、徹底的に継続しなければならない。

僕たちは、水俣病の惨状を決して忘れてはならず、投棄された汚染水の動向を綿密に調査し続けなければならない。底生生物のレベルでの摂取、濃縮、変化をまた食物連鎖の中での変転を、克明に調査研究をつづけるべきであり、少しでも異常が見つかれば、全国民に包み隠さず報告し、海洋投棄を中止すべきである。間違っても、諸外国の権威ある文献等の参照に留まらず、わが国独自に、固有の人材を動員して、研究すべきである。原発村は何度も嘘をつき、住民をだまし続けた。もはや諸君に対する、国民的信頼はゼロなのだ。このことを肝に銘じて、札びらなどに頼らず、本気で化学を実践し続けなければならない。地道にやり続ける以外に諸君の生きる道はないのだ。