先般、当ブログは自民の分裂を予測した。LGBT法案に対する、断固反対の自称愛国者たちと、どーでもいい例の自民の間の亀裂は、分裂するかと思われたが、自称愛国者たちはといぇ退席などでごまかし、ほうあんをとおしてしまった。僕の感想、どうせ自民的右翼など、こんなものだ。思想だの信念などどうでもいいのだ。いざとなったらなげうって、利権にしがみつくのである。

さてもう一つの分裂含みは立憲内部。野党統一一本化たい、絶対共産党はダメ主義者の争いだ。こちらの方は、今度は本気か、と思われるのだが、煮え切らない。泉、たち主流派の態度が煮え切らない。ここも思想信条などどうでもいいので、支持母体の一つ、連合の吉野会長の顔色を窺っているのだ。ものすごく情けない、恥ずかしい姿である。だいたいいまのきょうさんとうを、革命主義の危険組織だなどとおだて上げて怖がってみせるなど愚の骨頂。あの民青、ミンコロだぜ、革命なんて大っ嫌いな連中なのだ。この程度の情勢分析もできないような労働組合っていったいなんだ?

小川君、小沢さん、構わないからさっさと分派したらどうかね。 闘う方へ国民有権者は支持を向けるに決まっている。姿かたちで示してください。

 

待っているぜっ   

解散打っても大して得にならんと見極めた、岸田根性なし総理と、不信任案どうせ駄目だと思い、出す順番を間違えた野党第一党党首、議決する前にださないとね。

 

もういい、あんな連中。いまは、もう次の一手!

小沢一郎、小川淳也ほか55名の連名により、野党候補一本化を求める会の旗揚げである。

待ってました。つまりこれは、あの党はダメ、この党はとか言って、ある種の日和見を決め込んでいる、泉と主流派幹部にNoを突き付けたものである。そんなことを言っている場合か、暢気すぎると、尻を叩いているのだ。共産党は、ぼくもきらいです。学生時代からずっと嫌いです。でも、好き嫌いで生きられる状況ですか。自民党を打ち破り、もう一度政権交代を勝ち取るために、出来ることは何でもする。

政権交代してどうするんですか??などとのんびりしたことを言ってるものがまだ今の立憲に居ること自体おかしい。09年の交代が、中途のままで終わっていることを悔しいと思わないのか!官僚と癒着した自民党の腐敗を暴き、予算を国民の手に取り戻す、特別会計を掘り崩し、国民のために広げていく、もう少し時間が欲しかった、そしてたくさんの、反改革のトロイの木馬的分子に妨害され、羽交い絞めされた、あの時の屈辱を忘れてはいけない。自民は公明と切れる、維新か国民かと次の一手を探している。彼らはもはや自分自身では、政権維持できないところまで追い込んでいる。統一教会ともなりふり構わず、癒着を強めるだろう。闘うときは今である。泉君、やる気がないの無いのなら下がっていなさい。岡田君、自民へ行ってもいいんだよ。入れてくれないかもしれないけど。この度の55人の勇者たちよ、幸いあれ!

 

健闘を祈る

言いたいことがたまりすぎちゃって、今日は箇条書きで行くぞ‼

1)岸田のとこのバカ息子がまたやらかしてくれた。あれは「公邸テロ」とでもいうのじゃないか ね?バイトテロなんてことばもあったからね。

2)岸田の支持率が良くなっているので、今のうちに解散総選挙というおバカな戦略がささやかれている。なんでもいいから早くやれ!何が起きるのかわからないのが選挙というものさ。フ、フ、フッツ。と不気味に笑う筆者。特に、公明との中にひび割れができているという。おおいにけ っこう。

3)維新が調子こいて、全国区をねらうとさ 。おおわらい。横山ノック以来の大阪お笑い政治   の終わりになってもらいたい。ばくち興行と展覧会興行で何する気や??

維新の連中に言っても判らんだろうが、間違いを正しておく。政治において、「身」とは、代議士の事ではない。税金で食っている「官僚」=「役人」のことを指すのだ。身を切る改革とは、議員を減らすのではなく、官僚・役人を減らし、監視することを言うべきであり、誰が監視するかといえば、民意を得た代議員がやるのだ。この監視役を減らすということは、役人がのさばって勝手なことをするようになる。つまり維新は役人天国を作るのだ。見ろ、ばくち、万博、あれは役人の金城湯池となろう。

4)それにつけても立憲の鈍さはどうしたことか?誰だ、泉なんかを持ち上げた奴は。どうにもセンスがなさすぎる。居るでしょうが、立憲の中にもできる奴が、戦う奴が、行動する奴が。旧社会党をみろ、戦わないから多党化現象の中に溶解してしまった。何とかしないと、消えちゃうよ~~。自民なんかに、嫌われてなんぼじゃ。それが 野党というもんよ。