先般、当ブログは自民の分裂を予測した。LGBT法案に対する、断固反対の自称愛国者たちと、どーでもいい例の自民の間の亀裂は、分裂するかと思われたが、自称愛国者たちはといぇ退席などでごまかし、ほうあんをとおしてしまった。僕の感想、どうせ自民的右翼など、こんなものだ。思想だの信念などどうでもいいのだ。いざとなったらなげうって、利権にしがみつくのである。
さてもう一つの分裂含みは立憲内部。野党統一一本化たい、絶対共産党はダメ主義者の争いだ。こちらの方は、今度は本気か、と思われるのだが、煮え切らない。泉、たち主流派の態度が煮え切らない。ここも思想信条などどうでもいいので、支持母体の一つ、連合の吉野会長の顔色を窺っているのだ。ものすごく情けない、恥ずかしい姿である。だいたいいまのきょうさんとうを、革命主義の危険組織だなどとおだて上げて怖がってみせるなど愚の骨頂。あの民青、ミンコロだぜ、革命なんて大っ嫌いな連中なのだ。この程度の情勢分析もできないような労働組合っていったいなんだ?
小川君、小沢さん、構わないからさっさと分派したらどうかね。 闘う方へ国民有権者は支持を向けるに決まっている。姿かたちで示してください。
待っているぜっ
