城の絵
僕は昔から、絵がへたくそなんですが、小学校時代は、
テストの答案用紙の裏によく日本の城の絵を描いて
ました。
あと、「大和」「長門」のような戦艦の絵もよく描いて
いましたね。
小学校の頃の読書は、太平洋戦争ものや日本の歴史
関係が多かったです。
あと、小2くらいから新聞を読んでいたので、社会科は
ずっと大得意でした。
城といえば、熊本城もそうとう立派らしいですよ。
熊本は、僕が尊敬する細川護煕(元首相)さんの
地元で、雄大な阿蘇高原もあるので、一度、行って
みたい地です。
話は脱線しますが、僕は1999年頃、宮崎市の
ワンルームマンションでひとり暮らししていました。
宮崎もいいところですよ。
沖縄の次に温暖な気候、青い空、南国の花が咲き乱れる
海岸ロード、初代・神武天皇の墓がある宮崎神宮、美術館
や劇場や図書館や芝生の広場がある宮崎総合文化公園、
いたるところにある温泉や、神武天皇のひいおじいさんに
あたるニニギノミコトが天から降りてきたとされる霧島山
(高千穂の峰)、などなど、観光スポットがいっぱい。
1960年代には新婚旅行のメッカだっただけあって、
宮崎の人々は笑顔の応対が素晴らしい!のです。
旅行するにも住むにもよいところですよ。
僕は宮崎ワシントンホテルのカフェレストランでアルバイト
しながら、休日には自転車で市内を走り回って楽しんで
いました!
Copyright(C)Aoi Kirishima.
ピアノとマンガ
小学校低学年の頃、ピアノを習っていました。
4歳上の姉と二人で、バスに乗って、となり町へ行き、
野原の小道を通って、ヤスモト先生という女の先生に教わり
に行ってました。
姉はすばらしくピアノが上手で、ツェルニーとかチャイコフスキー
なんかも弾いていたんですが、僕は赤いバイエルをなんとか
修了、黄色いバイエルの途中で、やめてしまいました。
最大の理由は、僕は手が小さく指も開きにくかったため、
両手で弾くと鍵盤にひっかかり、変な音を出すことでしたが、
そのときにヤスモト先生が、
「この指がいけない、この指が!」
と言って、赤エンピツで指を刺すのが、怖かったです・・・。
僕はピアノに興味を失い、かわりに、マンガに夢中に
なりました。当時、「コロコロコミック」という雑誌が
小学館から出ていて、毎号、「ドラえもん」が
大量に読めたので、それが楽しみで楽しみで!
大人になった今でも、たまに「ドラえもん」を読みますが、
「どこでもドア」という発想ほど素晴らしい思いつきは
他にはないと思います。
のび太たちが宇宙の果ての「ハテノ星雲」の
はじっこの星まで天の川鉄道に乗って出かけ、
帰れなくなって泣いているとき、ドラえもんが、
「どこでもドアが発明されたから不便な鉄道は
廃止されたんだよ。」
と言って助けにくるお話、すごいと思いませんか?
宇宙船も銀河鉄道も使わずに、一瞬にして、
宇宙の果てまで行けるなんて!
「どこでもドア」さえ発明されれば、
宇宙の好きな場所で普段は暮らして、
地球で暮らす親や祖父母や友達にいつでも
会いに帰れるじゃないですか!
僕は、本当の宇宙開拓には
「どこでもドア」の研究が不可欠、
と、まじめに考えています・・・。
Copyright(C)Aoi Kirishima.
男子のまつ毛
こんにちは (^-^)/
今回は、男子のまつ毛に関して書きたいと思います!
僕は、視力が 0.003 しかないので、めがねや
コンタクトレンズ(ソフト)を使用しています。
(裸眼だと、印象派の絵みたいに、ぼんやりとしか
見えません。)
コンタクトレンズを付けるとき、困るのが、
「逆まつ毛(さかまつげ)」。
長い間、コンタクトレンズをつけたときのチクチク感に
悩まされていたのですが、ある日、姉(現在は嫁に行き
1児の母)の「ビューラー」を使ってみたら、あら不思議!
チクチク感は解消し、以来、「ビューラー」は
必需品になりました!
ディアナのまつ毛は、とってもきれいでお姫様みたい。
女性は、美のためにまつ毛をお手入れしますが、
男性でも、僕みたいにビューラーを使う人も
いるんですよ!
Copyright(C)Aoi Kirishima.