君は僕のお月さま
君は 僕のお月さま
満ちたり 欠けたり 雲に隠れたりするけれど
僕の心に いつもいる
君は かわいいお姫さま
澄ましていても 笑っていても 怒っていても
何をしていても 誰よりも 君はかわいい
君は いい女
熱も 姿も 気立ても 頭もいい
全身に口づけしたくなる君は いい女
僕は 君の心に住みつきたい
僕は 君の髪に触れたい
僕は 君を守りたい
ずっと ずっと 何者にも 譲らず
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なぁドロシー
なぁドロシー
きみと僕の気持ちは一緒さ
だいすきな人はただ一人
愛する人はただ一人
なぁドロシー
きみは世間のことなんか
気にしてはいないよな
彼女がだれだろうと
何をしていようと
ましてやホクロがあろうがあるまいが
そんなことぜんぜん関係ないよな
だいすきな人はただ一人
愛する人はただ一人
なぁドロシー
僕らはどこでだって
暮らしてゆけるよな
彼女が幸せなら
彼女さえいてくれれば
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私はバカ
いま急に思いついた訳ではなく・・・。
ずっと前から自覚していることでして。
「私はバカ」。
謙遜でも卑下でもなく事実として。
私はバカなのです。
どういう点がバカかといいますと、
相手のことを想像できない、
いってみれば「心の盲人」、
自分だけの世界で生きているバカ。
いろんなバカの中で最低のバカです。
ただし、神様は私に、
「考える」チカラをお与えになった。
私は、たしかにバカだが、
「考えるバカ」です。
最近は、利口な人に対して、
尊敬はするが競争心はなくなった。
利口は利口。
バカはバカ。
この差を追いつこうとすることは、
相手に迷惑をかけるだけではなく、
自分を否定しながら生きることになる。
「考えるバカ」という私の
立ち位置は、
それなりに有用にちがいない。
そのことを証明するには、
ものを書くという仕事が
もっとも近道である、
と思っている。
それで今日はこんなブログを
書いたのです。
つまらなくて、ごめんなさい。
・・・・・。
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