記録⑤ | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

実母の持ち物を見て、特にショックだった
のは裁判所からの呼び出し
しかも訴えられてる  
 
実母が持ってる土地建物
私が子どもの頃、そこで理容店を営んで
ました
もともと、そこの場所は道路に面してる
ことも有り商店街で栄えてました
地権者が何人か集まり、昭和46年に
この辺では初の13階建てのマンションが
建ちました

この場所で商売をしてた人は、
マンションの1、2 階部分を店舗兼住居として
貰い受けて、マンションが建った時点で
理容店をやめて店舗部分を貸して、親達は
外へ働きに出ていました

祖母は元気でしたが、脳梗塞の後遺症で
左半身に麻痺が残り介護が必要になって
ました
実母の妹が千葉に住んでいて、祖母の介護の
こともあり、店舗部分を売払い、住居部分を
貸して同じ千葉に住むことになりました

この頃から実母は働かず、家賃収入で
生計を立ててました
祖母は年金をもらっていたし、私も
働いていたので経済的に余裕があったと
思います
働いた分から家にお金も入れていたし、
女3人家族で充分過ぎると思ってました

その後、私の結婚、息子の誕生、祖母の死
と続き、実母は相続後、再婚しました 


 
話が逸れましたが、その貸していた場所は
韓国料理店になり、家賃の中から
マンションの管理組合に、管理費として
月に○万円支払う事になってました

ところが通帳を見ると、
入ってくるはずの家賃が入ってない

たまに入金があるが、これはいつの家賃
なのか分からない
この状態になるまで一体再婚相手は
何をしてたのか?
真実を突き止めなければ


実母の入院費だってかかるのに
裁判の事も早急に出停不可の手続きを
そして医療費の方も高額医療費制度の申請を
しなければ

市役所の国保の窓口に行き手続きをすると
なんと国保の保険料も1年間未払いでした
しかも母と相手も!
払わないと手続きが出来ない、と言われ
また、ここで私が払うことに

病院へ戻り、母の様子を見ると、
モルヒネの影響で意識が半分もうろうと
なってて話を詳しく聞くどころでは
ありませんでした

それで再婚相手に事情を問いただすと
相手の目的はなんと実母の財産目当てでした