TVを付けっぱなしにして何か他の事をしてると、


華原朋美の歌が聴こえる!!!




と思ってTVを観ると、毎回リプトンのCMで中島美嘉が歌ってる。

何度聴いても朋ちゃんにしか聴こえん。
上野の東京国立博物館でやってる阿修羅展に行ってきた。


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阿修羅と聞くと、どうしてもキン肉マンに出てきたアシュラマンを連想してしまう…。
そんなしょーもない印象を払拭するためにも、この機会を逃さずにご尊顔を一度拝見しておかねば。


いざ会場に到着してみると、なんと入場制限あり。
なんじゃそりゃー。
よく見ると東京○ィズニーランドかと見まがうばかりの行列。
平日の昼間でこれかー。
土曜日に観に行こうかとも思ってたけど、平日にしてよかったかも。

モダンアートとかではなく仏像だということもあり、並んでるのは年配の方々wが多い。
ここに並ぶと、今日は若者の部類だ(笑)


行列を消化してようやく会場内へ。
…が、展示室内も人口密度がかなり濃い。
興福寺の中金堂跡から出土した鎮壇具が展示されてるけど、列が全く動かない。
みんな立ち止まって凝視してるから、いつまでたっても身動き取れず。
なので、鎮壇具は軽くパス。それでも水晶とか和同開珎とかはしっかりと見たけど。

部屋を移動すると、そこには八部衆像と十大弟子像が並ぶ。
やっと仏像を観にきた実感が沸いて来る。
八部衆は、かろうじて迦楼羅(かるら)くらいはわかるけど、十大弟子とかはちんぷんかんぷん。
それでも個々の表情の違いとかは感じられて、仏像の世界の奥深さに触れられた(つもりになった)。

そしていよいよ念願の阿修羅像。

ヤバい!
神々しい!
(仏像だから、仏々しい!?)
同列であるはずの八部衆像と比較しても、何か存在感が違う。
表情はあくまでも凛としてるのに、どこか優しさや滋味を感じる。
三面六臂という異形の姿を、異形と感じさせない説得力がある。
シンメトリーの美しさもあるのかな。

そして何よりも感動したのが、その後ろ姿。
普段観る事のないその後ろ姿は、びっくりするくらい美しかった。
通常の展示がどのような状況なのかは知らないけど、程よい暗さでちゃんと照明が当てられてることも影響してるかもしれない。
これからは可能であれば仏像は後ろ姿も観るようにしよう。

いやー素晴らしいものがみれた。


と興奮も醒めやらぬうちに、第2会場に移動。
なんとそこには、四天王像が展示されてるではないか!!
ちゃんと下調べをして行かなかったってこともあるけど、これは知らなかったので嬉しいサプライズ。
「興福寺 四天王像展」だとしても観てみたいくらいなのに、阿修羅展のついでに観れてしまうなんて贅沢!
四天王像は、これまでの八部衆や十大弟子とは違ってポーズにも躍動感があって、観てて楽しい。
そして早速後ろ姿を観てみる。
四天王の中では、多聞天の後ろ姿が力強くてよかったなぁ。

人の多さと、ずっと歩き通しだったこともあって結構疲れたけど、充実した展示だったなー。

それにしてももう展示開始から2週間経ってるのにあの混雑振りには驚いた。
なので阿修羅展、行こうとしてる人は平日の方が狙い目ですよー。(当たり前か)

それにしても、阿修羅フィギュア、完売だそうで…。
日本人、阿修羅好きだなぁ。
でも風水的には阿修羅は戦神だから、部屋に置くと争い事を呼び込むらしいので注意!
先日海に面したテラスでプリンを食べてきた葉山のマーロウ。


その時にお土産で買ってきたプリンを紹介。
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左:北海道フレッシュクリームプリン
右:吟醸酒のプリン

北海道フレッシュプリンは、マーロウの定番中の定番。
ただ、今は期間限定でプリン容器がMoMAの陶器に入ってる。
通常のビーカーはうちにいくつもあるので(返却してない…)ので、たまには違うのを、と思って。
ちなみにこの容器は返却不可だそうで。

吟醸酒のプリンは、ねっとりとした酒粕の味が濃い。
上には金箔があしらってあり、見た目もそれっぽい。
さすがマーロウ、ハズレはないなぁ。
特殊な味わいだから、正統派のプリンも食べたくなる。
そういう意味では、北海道フレッシュクリームと合わせて買ったのは正解だったかな。


ポイントがかなり貯まってるから、引き換えに行かないと!!

20数年前に流行ってた“ルービックキューブ”の六面揃えをマスターしてしまった。

何やってんだろ、自分?
先日の「おかむら」でちょっと自分の中で「蕎麦熱」が再燃。

暖かくなってくると、蕎麦食べたくなるんだよね。
ってことで、近所(でもないけど)のお気に入りの蕎麦屋「宇奈根 山中」へ。
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ここを蕎麦屋と言っていいものかどうか。
同い年のご主人・山中さんは、天ぷらを銀座天一で9年、蕎麦打ちを新橋の「本陣房」で4年間修行した後、ここ宇奈根にご自分のお店を始めたみたい。
蕎麦も美味しいけど、個人的には天ぷらの美味さに惹かれるんだよなぁ。

今日は半年振りくらいなのに、覚えててくれたみたいで気軽に話しかけて頂いた。
粗挽き蕎麦を食べたかったんだけど、今日は打ってなかったみたいなので、変わり蕎麦の「さくら」との2枚盛りと、旬のタラの芽の天ぷらを単品で注文。

カウンターの目の前には旬の春野菜が並んでて、食べたくなるけど、グッと我慢。
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さっそく変わり蕎麦のさくらが運ばれてきた。

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ほんのり桜色!
ツユに付けずに蕎麦だけ食べてみると、かなり桜の風味が強い。
桜餅を蕎麦にしたような香りで、変わり蕎麦としてはかなり面白い。
やはりツユ付けた方が美味しかったかな。

次いでタラの芽の天ぷら。(単品で写真撮り忘れた)
この季節にしか味わえない旬のタラの芽は、香りも強くて美味しい。
しかも今日のは肉厚で、揚げ具合も頃合いよく、歯ごたえもバッチリ。
塩で食べたので、香りを損なう事なく美味しく食べれましたー。

そして、せいろ。
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並べるとさくらの桜色が際立つなぁ。
こっちはガッツリとツユにネギをたっぷり入れて。
ここの蕎麦は、歯ごたえと喉越しの良さが好きなので、そこを堪能。

先日の「おかむら」の蕎麦湯が衝撃的だったので、蕎麦湯とかは普通だけど、こじんまりとしたした店ならではの手の届いたサービスが好きだなぁ。

未だにランチタイムしか来た事無いけど、いずれ夜に天ぷらをガッツリ食べにきたいなぁ。

最近外食が多かったけど、昨日は久しぶりにランチを自作。

あさりが安かったから、ボンゴレに決定!

ビアンコかロッソかギリギリまで迷ったけど、結局ビアンコに。
なぜなら最初にバターを溶かしてしまったから~。
そして白ワインが無いのに気付いたけど、日本の誇るライスワイン、日本酒で代用。
いや、案外悪くない組合せかも。


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玉ねぎとニンニクとアサリしか入ってない。
パスタはシンプルに作った方が美味いね。

それにしてもフィデスペインのスパイスイットアップは、便利!
ミルだから使いやすいし、色んな香辛料入ってるから重宝してる。
最近、パスタの味付けみんなこれで済ませちゃってるなぁ。
ま、美味しいからいいか。
土曜日。

逗子から横須賀を流した後、葉山へ移動。
目的はカフェタイムのうちにマーロウのプリンを楽しむため。

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マーロウは、ビーカーに入ったプリンで有名な店。
プリン好きな自分が、世の中で一番好きなプリンはここのだったりする。

時間もちょうど夕暮れ前。
場所は秋谷海岸の目の前というナイスな立地。
ここは迷わずテラス席をチョイス。

10種類以上の中から迷ったれど、春の季節のプリンの中から、
「桜のプリン」をセレクト。

しかし、運ばれてきたプリンには違和感が!?
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ショーケースの中ではビーカーに入ってるけど、カフェで食べるとお皿に出して供される。
なので、底に位置してた小豆達が上に来てたのでビジュアル的に一瞬ドキっとしたのだ。

上にはボコボコと歪な小豆が並び、プリン生地の中には微塵切りになった塩漬けの桜の葉が混ざってる。
何とも画的には美しくない残念なイメージ。
せっかくのテラス席だから、背景に海でも入れてみよう。
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これで少しはビジュアルイメージ上がったかな?(笑)

ちなみに連れの頼んだ「スイートポテトの栗入りプリンと並べて撮ってみる。
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あっ、何か美味しそうに見えてきた!!


と悪口っぽく書いてはみたものの、この「桜のプリン」、個人的にはマーロウプリンランキング第一位!
中に入ってる刻んだ桜の葉がアクセントになってる。
ここのプリン、濃厚な上に量も多いから、結構重い印象なんだけど、桜の塩味が加わることで味の奥行きが広まったイメージ。これ、定番にして欲しいくらい。
スイートポテトの方は、これでもかってくらいに濃ゆい(笑)その濃さがいいんだけど。

ま、当然のように舐めるように完食。
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お皿にもマーロウのロゴとプリンの絵が。
こういうこだわり、結構好き。


ここのプリン、葉山のこの本店の他には、葉山市内のプリンカフェと横浜のそごうでしか買えない。
(通販っていう手もあるけど)
パステルみたいにどこでも買えるようになっちゃうよりも、このままご当地ものでいて欲しいなぁ。
「葉山に来たら食べれるプリン」だから、いっそう美味しく感じる要素もあるので。

ちなみにこの本店、17時を過ぎるとディナータイムになる。
(もちろんプリンは食べれる)
このディナーメニューがまた美味。

よし、今度行くときはディナータイムでシーフードだ!!

土曜日は天気もよかったので三浦半島方面へドライブ。


いくつかある目的地の一つが、ここ。
逗子の住宅街にある「手打蕎麦 おかむら」。
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店の前に3台ある駐車スペースはすでに一杯。
どうしよっかな~と思ってたら、隣家の駐車場がお店の駐車スペースとして使われてた。
そこが1台空いてたので、滑り込ませてランチタイムに。

何を注文するか迷う~。
鴨好きとしては鴨ざるにいきたいところだけど、
初訪の店だからまず普通のざるを食べてみたいし、限定の田舎も気になる…。
連れが普通のざるにしたので、ならば自分は遠慮なく鴨ざるをチョイス。

時間もかからず、ほどなく蕎麦が運ばれてきた。
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二八なので、そんなにめちゃくちゃ蕎麦の香りが強いわけではない。
逆に鴨汁の柚子の香りがぷ~んと香って食欲をそそる!

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色も白っぽく蕎麦ならではの力強さは感じられないかも。
ま、そういう男らしいガツンとした蕎麦は、田舎蕎麦でどうぞ、ってことなのかな。
この蕎麦自体は、二八らしく腰のある歯ごたえが楽しめた。
茹で具合はかなり好み♪

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鴨汁は、セオリー通りの甘い醤油出汁に鴨とネギ。
それに柚子のピールが一欠片。
腰の強い蕎麦とよく絡んでかなり美味。
添えられた柚子胡椒を加えると、また一際味が締まる感じでよかった。

連れの頼んだざるそばのツユ、こちらもかなり好みの味付け。

そして何よりも感動したのがここの蕎麦湯。
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何じゃこの濃度!
片栗粉でとろみが付いてるんじゃないか!?ってくらい濃厚。
ここに蕎麦の香りもたっぷり。もしやこっちが主役か!?
いやーかなり満足できた!

蕎麦湯と蕎麦茶も美味しかったので、デザートも注文。

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蕎麦茶のアイスと、蕎麦の実のケーキ。
どちらも香りたっぷりで美味しゅうございました。
特に蕎麦茶アイスは、これまで食べて事の無い風味。
揚げた蕎麦の実が散らされてて、これがクランチみたいでいい食感だった。


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逗子っていう場所を考えるとそうしょっちゅう来れるところではないけど、
近所にあったら普段使いしたくなるような蕎麦屋。

夏に三浦方面来る時の選択肢が増えてラッキー♪


やはり…というか、


ブエナビスタの圧勝


に終わった桜花賞でしたねー。
着差は半馬身だったけど、着差以上の強さを見せつけられたなー。
4コーナー回ったとこでは馬群の後ろのほぼ最後尾。
そこから大外ぶん回してゴール前ではきっちり半馬身差し切ってるんだもんね。
あの届かなそうな位置から差し切るのは、96年菊花賞のダンスインザダークを彷彿とさせた。

2,400mへの距離延長がどう影響するかはわかんないけど、オークスまでの1ヶ月で他馬との差が縮まるとは思えん。
ほしのあきの(正確には全く違うけど)ハシッテホシーノがフローラSで凄い成長した姿を見せてくれたら、対抗に考えてみようかなー。

レッドディザイア、普通だったら勝ってたレースだった。
強かったなー。キャリアの浅さを感じなかった。

ワイド狙いで買ってみた馬券は、ことごとく紙クズになりました。

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来週は皐月賞。

3強とか言われてるけど、ここもロジユニバースが絶対王者として君臨してるもんなー。
でもあえてアンライバルドと心中予定。
たんぱ杯でロジユニバースとリーチザクラウンの勝負付けは決まったようにしか思えん…。

本日は桜花賞。


今年は絶対的大本命のブエナビスタが君臨してるから、
基本はもう相手探しするしかないな~。

馬券的にはブエナビスタを絡めると全く美味しくないので、ワイドのみ。

ワンカラット
サクラミモザ
ルージュバンブー

このボックスで。


正直、ブエナビスタ以外の馬の力関係が全くわからん…。