ダメ人間更正日記 -9ページ目

なんとかやっていこう。

前回書いたことはやっぱりショックで、
自分で思っていた以上に子供を産みたいと思っていたんだと思い知った。


頑張って産める体をつくっていこうと思う。

結婚についても、今のままでは考えられないので
考え方によっては、妙な焦りがなくなって良かったのかもしれない。



まずは、普通の生活をきちんと送ることを目標にしよう。

ショックなこと

婦人科を受診した結果、
今後のために不妊治療をしていくことになった。


まずは半年間、薬で生理をおこさせる。

カウフマン療法?っていってたかな。


気が向いたら薬のことなど書きます。

ひとり枕を濡らす夜。

私は彼のことが好きだ。

きっとすぐにでも大好きになると思う。
もう大好きなのかもしれない。

まっすぐに(打算、メリット、そういう諸々なしに)
好きだと言い切れる相手と付き合っているのはとても久しぶりだ。

奇跡的ともいえるし、
様々な恋愛をして、いろんな人とふれあって、
自分の心と真剣に向き合ったからだとも思う。


もちろん、誰が相手だって好きだから付き合いはじめるのだけど、
その後気持ちがどれだけ深いものになるかは、
付き合ってみなければわからない。


好きに理由はない。
あげればたくさん出てくるけれど、
同じ条件の人がいたとして、同じように好きになるわけではない。
好きな人への想いは、それぞれ唯一、オンリーワンの好きなのだ。

理屈でなく、心で。




若さゆえのもののわからなさ、無意識の傲慢。

彼はわかっていない。
私がどんな気持ちで付き合っているか。
彼に告白されたときに、‘年齢’‘家柄’がちがうという理由で、『考え直したほうがいい』と私が何度も言ったことの意味。

意味はわかっているだろうが、
その重みはわからないだろう。

だから、私を好きだと思ったその事実だけで
付き合いたいなどと言えるのだ。


それを含めて付き合うことを決めたのは私だ。
結婚願望と出産願望が先に立って、好きだという事実だけではやっていけないと思ってしまうのも私だ。



おそらく、
彼の母親は私を息子の交際相手として望ましくないと考えるだろう。
夫とは不仲、一人っ子の一人息子。
成人した子供に厳しすぎるのは正直私はどうかと思うが、失礼にも正しくない愛情だと私は考えてしまうが、
よその家に対してどうこう言うものではない、実際の全てを知らずにはなにも言えない。
彼の家庭の事情を考えると、彼が母親を気遣う気持ちもわかるのだ。



枕を濡らしたのは、
いつか
『すごく大好きでずっと一緒にいたいけれど、私は家庭をつくりたい。
私の年齢や経歴は、あなたの家族にとって受け入れがたいものだと思う。
だから、終わりにしましょう』
この言葉を言う日が来ることを想像したからだ。
交際が順調に進んだとして、進んだとしても
私の想い・考え方が変わるか
彼のなにかが変わるかしなければ、
その日はやってくる、と想像してしまう。

好きなのに終わりをみてしまうのは苦しい。




私が、思い出や記憶をつくることを優先しなくなる日が来るまで。




また妄想が暴走してしまった。


愛にあふれた、素晴らしい時間を出来る限り共有していこう。

もっともっと私も向上しよう。


一緒に過ごした、これから過ごす時間も
彼と出会ったから生まれた向上心も

どんな結果になろうと、とても大事な意味のあることだ。




そんなことを考えてるからより好きだと思ってしまうのかもしれない。


今、坊ちゃんとメイドとか
御武家様と町娘とかの
悲恋ものをみたら涙がやばいだろうと思う。