ダメ人間更正日記 -29ページ目

1Q84 book3 読了

昨日読み終えましたよー。

感想ってほどのものじゃないけど記録。


・ねじまきどりラバーの私としてはまさかの牛河視点にニヤリ。
・も、もどかしい……。あれですね王道ですね。男女のすれ違い。
・よかったねー!
・あ、あれ…?そんでさきがけは?ふかえりは?結局途中からドウタだったの?
・柳屋敷の老婦人の今後を思うと…タマルがどうにかするか…。てかタマルの遺伝子?!
○まぁよかったよ。よかったけどちょっと消化不良気味。全てを語る必要はないとは思うけど…今後の作品に期待。

TVピープル、世界の終わりと~でも読み返しつつ新作を待とう。

happy birthday to me

26才になりました。

治った状態で今年を迎えられてよかったな。
そして病んでる間、友達とも離れてたけど
治って、今年は健康な様子で
時間があいてても私を気にかけてくれる存在があることに、
特別な日をともに過ごしたいと思う友人と縁が続いていることが嬉しい。

嬉しいっていうか、
たくさんの友人たちを失っていないことに感謝するし、そうゆう人たちと知り合えて関わってこられた私は本当に幸せ者だと思います。


ついに20代も後半戦。

病気も治ったことだし、第二の人生を充実させるためにも日々努力、向上していきたいと思います。

成長

前回書いたように、危険は増えたけど
彼の書いた文章を読めるのはすごく楽しい。

それでね、ストーカーばりにめっちゃブログを読んでて(うっかりペタらないように気をつけなければ)、思ったこと。


彼は、出会ったころから‘でっかい男になりたい’ってちょくちょく言ってたけど
その、“でっかい”ってのが、彼のなかで少し具体化したのかな、
‘強く優しい男になりたい’って書かれててね、
心からそうありたいと思ってるんだろうと強く伝わってきた。

それでね、私は、それを読んで、受け取って、
“世界を常に優しさを含んだ目線で見れる、芯の強い女になりたい”って思いました。
ずっとなんとなく思ってきてたことだけど、彼の様子を受けたことで自分の心が明確になったのです。



自分以外の人の考えてることはわからないから、どうしたって彼の考えは私の推測でしかないけど。

去年の7月にね、私が『すごく好きだったから苦しかった』って伝えたときに
『(伝わってなかったけど)俺だって真剣だった、お互い、(この恋愛をして)成長できたな』っていってたの。

成長。



恋愛だけじゃなくて、出会ってからこれまでの間だけでも
私から見て、彼は変化・成長していってるって思う。
カットも上手くなったし、内面も大人になっていってるって思う。


そして私も。

私、強くなった。
鬱を乗り越えて、なにごとでもあるがままを受けとめられるようになった。
自分にとって不愉快だったり不都合なことも受け入れられる度量ができた。

それが、‘自信’ってことかもしれない。自己を信じる力。
結局、私の感じたことが私にとっての真実。
自分の感受性を解き放ってあげて、それを、まわりの見解に惑わされず、信頼する。


一昨年の私に戻ってみると、今の私の思想が考えられない!
たとえば、人に自分の恋愛を話すとき、
昔『私はすごい好きなんだけど、向こうがどう思ってるかはいまいちよくわかんないんだ↓↓↓』
今『向こうがどうなんかはわかんないんだけどね、たぶん、両想いだと思うんだけど、私は大好きだから向こうがどう思ってるかとかよくわかんなくてもいいの!大好きなだけでけっこう幸せだから!』

似たような状況でも、自分の思い次第でこれだけ変わるんだよ。



ふたりとも、それぞれに成長している。



久しぶりに戯れて、
私の・彼の変化(成長)を感じました。
そして、そんななかで変わらないままあるものも感じられました。




お店を出て、(今から家に行くのかな)とか思いながら彼の後ろを歩いてたら
歩くっていうか軽く小走りなんだけど(彼どんだけ歩くの速いんよ笑)、
彼が『俺歩くの速い?』って聞いてくれて。『や、私が遅いんだよー』って答えたんだけど少しペース落としてくれた。

昔、『歩くの速いよ!』『男の子は女の子のペースに合わせて歩くもんじゃない?』とか文句言ったなぁって思い出して、
気付いて、聞いてくれるようになった彼も
そうゆうのが気にならなくなった私も
前よりずっと優しい気持ちで接しあえてるんじゃないかなって思う。


一度終わってしまって(私が終わらせたんだけどさ)、男女の仲でなくなってからの付き合いを経て、
いろいろ時間をかけてお互いに成長したうえで進んだこの新しい関係は、なんだかとても優しくてあたたかい。
そう感じます。





これで私の片思いだったらだいぶイタい子ですね!
ごめん、なんかオチをつけたくなるんだ(笑)。




言葉や肩書きが欲しいとは思わなくなったけど、
たとえば明日世界が終わったら
言いたかったって後悔するだろうから
次に機会があったときには、想いを言葉に変えて彼に伝えよう。

できるかな?頑張れ私!