ダメ人間更正日記
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2月ですね



自分の求めているものを理解すること。

とりあえず乗っかってみてわかったことをまた糧に、自己コントロール!


流されて惑わされてときめいたり苦しんだりするのは楽しいけれど、
いつまでもそれではいたくないと私が言っている。


つい恋愛に夢中になってしまうのは、打ち込めるものを失った後ぽっかり空いた穴を、
変わりに埋めるものを欲しているからではないかと思う。

なにかに夢中になってないと生きていけない人間だから。


前にもこんなこと書いたかな。


その欠落と、一生にひとりは絶対に子どもを持ちたいという強い願いが
(現在)自分をアンバランスにしている。



まずは自分づくりを、自分の認められる自分を!
時間がかかっても、そこに近付いていくことを人生の命題として、

他人の関わる問題ごとは頑張ってる自分で考える。


さぁ、元気をだしていきましょう!!
気合いと根性!!

やけ食い(笑)からの~立ち直り。

立ち直りはやっ。


なんかねぇ…私は一度男性関係を清算しなくてはと、

基本的に、いつも楽なほうに逃げる自分とその弱さに気づいてる自分を発見したときから思い始め、

それゆえの告白だったので自分に都合の良い展開になんてなるわけないと予感してたわけですよ。

うまくいくための行動もしなかったし、ただ自分を洗いたかっただけ。

そりゃあ「あわよくば、もしかしたら」が少しもなかったとは言わないけど、

さくっと振ってもらって、ただれた関係を解消して

きちんとした自分、自分の好きな自分になりたかったわけ!


まぁ……その目論見は成功したわけだけど……
必要以上にムカつかせんでもええやろー!!


「お前最低だな!」ってすっげー言いたいんだけど、
それもくだらなくて言えないので最強にストレスがたまります。



キレイに終わることと、未練をすっぱり切って終わることは両立しないのかしら?




このムカつきを、新たな良い恋愛をするためのエネルギーに変換!



人間性や性格に問題を感じたら、それは終わるときにまでストレスの原因になるぞ。

はぁーでも、ダメな奴がやっぱダメだったからこそのムカつきってのもあるよね!

そして別れ話のモヤモヤが発散されないのは、本人にぶつけられないからだな。


なんでも話せて、性格が合って、結婚願望を適度に持つ25歳~35歳の男性。

こうやって書くとどこにでもいそうなのにねぇ。



前回書いたように、自力で出会いを引き寄せるようにしていくつもりなので

・外見を美しく
・中身を厚く
・積極的に


この3つを実行しつつ、アラサー独身ライフを楽しんでいきましょう。


フフフ、これは!と思う男性を発見したら、街中だろうが駅のホームだろうが声をかけてやる。


なぜか逆ナンに燃え始めた私でした。

さぁ、2月もがんばるか。

健全にフリーになった日

あー、ムカつくムカつくムカつく!!

想定内のサッパリだけど、なんか言いぐさってもんがうぜーーー!!



ま、そんな男を好きになった私なのよね。



そしてこんな時間に電話できる人を求め電話帳をあさり、みんな健康に暮らしてるわ、なんて思ったり。




次は、引っ張られて人を好きになったりしない。


自分自身の主体性が確固たるものである状態で、自分の好きな人は自分の力でうみだす。

神による縁もあるけど、選ばれた中からの選択ではなく
真に自分自身での選択を。



それができるであろう今の自分があるのも、傷ついたり、最善以外からしか選べなかった私がいたからだ。
自分にとっての真の善とはなにか。結論、自分自身の底上げ。そこにいたる以前の自分、だけれども自分自身が選択したことだ。
今の自分になるには全ての経験があってこそだ。

だから悔いはない。悔いはないはずだ。


いつだって、その場その場の想いを尊重してきた結果なのだから。




私のような、瞬間の現在を、そこにある感情を最重要視する人間が
心から後悔してないといえる人生を送るには、
自分の自己認識、判断能力を高めていくしかない。


安全だと予想されるルートを選ぶより自分の興味や好奇心を優先する、そんな人間が
ポジティブな後悔ですらしないためには、
手探り状態からの判断をする場面に出会わないこと。
広い視野で自信を伴った判断をくだすこと。

そのためには自分をもっと強く美しく、真へ善へ。
自分を鍛え磨き上げる。

それが主観を重視した生き方しかできない人間が幸せを掴むための責務だ。

地盤は大事。


毎日、できることをする。

偶然すら自分で掴む。




なんとなく求められるがままの恋愛をしてきたけれど、
そこに不足を感じたことはなかったけれど

いちから自分で選ぶ、ゼロからでも自分でつくる
仕掛けが自分にあると思えるような恋愛の仕方をしたいと、
はじめて思った
26歳の冬でした。
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