淳の自己満足型批判論 -42ページ目

千葉景子氏、落選

人権擁護だ死刑廃止だとか、全く国民の民意に反していた事が神奈川選挙区で明らかになった。



ざまぁみやがれだね。

売国奴は支持されないのは当たり前やん。



さて、昔から刑事系の話でよく問題になっているのが、いわゆる「別件逮捕」である。


別件逮捕とは、重大事件について令状が請求できるだけの証拠がない場合に、一応証拠のあがった別の軽微な事件(別件)で逮捕状を請求し、逮捕してから本命の重大事件について取り調べるという捜査のことである。

こうした別件逮捕は見込み捜査の典型というべきものであり、肝心の本件については逮捕の理由および必要性について裁判官の審査を受けていないのであるから、令状主義の要請を完全に逸脱するものである。


ここの曖昧な実務を国会はなんとかするべきだよな。

このような自白偏重の捜査がなお、まかり通っている事については、一般的に安易に令状を出し過ぎる裁判官の姿勢も指摘できよう。

執行機関である警察が憲法の理念に背いてどうすんだよと思うけどね。



いくら犯罪者でも、適正な手続きを踏まない限り国家から身体を拘束されない権利があるんだ。


別件については捜査できないよう、法律を作るべき


まぁ誰もこんな国民の関心のない事やらんわな。

票にならんし。

会社2

たくさんの方に見ていただけているようで嬉しいです。

これからも時事ネタ&批判を連発していきますので、これからもよろしくおねがいします。





さて、企業系ネタについて続きを話そう。




身近な部分としてまず、
企業買収の大枠について説明する。



耳にしたことはあるだろう。


「M&A」





M&Mじゃないからね。





すなわち、企業買収のことである。


この企業買収にも
「友好的買収」
「敵対的買収」

がある。

字のごとく、同意の上での買収か否かの話だ。


会社の買収と言われてもピンとこないかもしれないから一応補足しとくと


会社の「所有権」を有しているのは株主と呼ばれる投資家だ。



この株主から株式を売ってもらって、一定の基準
(例えば発行済株式の過半数)を取得すれば、実質その会社の経営に口出しできるわけだ。


このM&Aという言葉は映画
「ハゲタカ」で一躍有名になったらしい。

私は観ていないが。


とりあえず、敵対的買収の防衛策への関心が急速に高まっているのが現実である。

さて、その敵対的買収とは何か?

簡単に言っちゃえば会社の乗っ取りと思ってもらって構わない。


会社が大きくなれば株式の数も増えるのが一般的である。

そもそも株式ってなに?


会社に対してお金を差し上げる(語弊があるかもしれんが)かわりに、対価として発行してもらう証券の事だ。


会社の信用やら業績によって価値が反映される証券、これが株式である。

概要は前回話した。


例えば会社が新たな事業を興したいが資金がないとする。


「新しく株式を発行して資金を集めよう!」ということになる。



当然、相場近辺での売り出して(現実には安い)、金融を得るという仕組みだ。



実際、既存の株式は市場に出回って数秒単位で相場は変わる。


AさんがBさんから1000円で買って、Cさんに1200円で売れれば一株あたり200円の儲けになる。

この売却益をキャピタルゲインという。


また、株式会社の目的は儲かったお金を株主に分配するところにある。


この儲かったお金を剰余金といって、分配される利益をインカムゲインと呼ぶ




話がずれたので本題へ。




敵対的買収をする際、狙った企業の発行済株式の3分の1を越える取得をするときは、公開買付(TOB)による事が原則義務づけられている。


公開買付とは、公開会社の支配権取得を目的に、不特定多数の株主に対して株式売却の申し込み、勧誘を実行する行為である。


「多少高くても買うから売ってください」と申し込みまくるわけだ



これはなにを意味するかというと、買収される側の経営者やその企業の利害関係人に多大な迷惑がかかる恐れがある。


なぜかというと、支配権を独占すれば取締役を勝手に解任したり、会社の機関構成まで変更できたり、とにかくやりたい放題やられてしまうかもしれない。


これを防ぐための防衛策で、代表的なのがホワイトナイト(白馬の騎士)である。

敵対的買収の標的となった被買収企業に対して、資金提供や資産、株式などを引き受ける事で、株式保有割合を変動させて対抗する友好的第三者の事だ。


これはあらかじめシステムを導入するとかではなく、買収を仕掛けられた後でも臨機応変に対応できる点で優れている。



このへんの事がリアルに知りたければ、ライブドアの日本放送株の買収あたりを調べるとおもしろいかも。


次回は会社の機関について軽く話そうと思います

参議院議員通常選挙を終えて

民主党、見事に散りましたね。


選挙前の菅さんの消費税云々が響いたと報じているが、結果菅さんは間違った事は言ってないし、まっすぐに戦ったと思う。


まぁ戦略的に欠陥はあったかもしれないけど…


どっちにせよ、今回の参院選で自民が支持されたとは到底思えないわな。


民主が嫌だから自民でって感じでしょうか。


またねじれんのかよ…




ここまで嫌われてる民主党、連立組む相手いないんじゃないの…。



てか早速不信任決議出すだろうな…


んで、衆議院が解散して、総選挙→自民圧勝→谷垣内閣みたいな?



もうどうでもいいよ笑


私個人的には民主独走でやってもらいたかったんだが。


こんなコロコロ変わってもいい政治なんてできないし。



そいえば千葉法務相が落選しましたね。



そして谷亮子が当選という…




終わったよ、この国は。




なにが政治でも金だよ。






お前の頭は鉛だボケェ!






と突っ込みたくなりました。