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九州5日目の夜は、2日前にも演奏させていただいた和dining なゝ瀬さんで、ディナーコンサート


先日とは違い雨による湿気地獄
うーん、これはしんどい本番になりそう

今回もお食事と演奏を同時にお楽しみいただくスタイルで、いざスタート
曲目は先日と同じでしたが、お客様が変われば雰囲気も全く変わるもの。私たちも1回目のときとはまた違った演奏となり、面白かったです

楽器紹介もしっかりやってきました
"白鳥の湖"の情景のいちばん有名なメロディを吹いてみたところ「聴いたことがない!」という方はひとりもいらっしゃいませんでしたが、あれがオーボエだと知っている人の少なさよえーん

というわけで、オーボエのこと、色々お話させていただきました。

私のヘタクソな話でどのくらい皆様の頭や心に残ったかわからないけど、オーボエという名前と音色だけは忘れないでほしいなぁ

最後はまたもや集合写真ゲラゲラ
たくさんのご来場ありがとうございました


これにて九州での演奏はすべて終了。
4日間5公演、なんとか、なんとかやりきりました笑い泣き


打ち上げでは店長がまたもやこだわりの日本酒を大盤振る舞いしてくださいました日本酒
左から順に・・・
ノーベル賞の晩餐会で振舞われたことでも知られる神戸酒心館の"福寿"純米吟醸、佐賀・矢野酒造の無濾過生原酒"蔵心(くらごころ)"、佐賀・瀬頭酒造 の"東長(あずまちょう)"日本酒

それぞれ全く違う良さがありどれも美味しかったのですが、ひとつすごく好みのがあってお料理とともに美味しく美味しくいただきました照れ
しかし旅行記を書き始めてここにたどり着くまでの2ヶ月…どれがお気に入りだったか完っっっ全に忘れました


まぁ好みは人それぞれなので、気になる方は全部お試し下さい


さて、いよいよ次回完結
つづく



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九州5日目は、お昼間は勝光寺さんの花祭りで演奏、夜は再び 和dining なゝ瀬 さんでディナーコンサート

あいにくの雨の中、勝光寺さんへ


花祭りとは、お釈迦様の生誕を祝うお祭で本来4月に行われますが、勝光寺さんでは毎年5月のこの時期に行なっているのだそう。

お釈迦様に甘茶をかけて生誕を祝います。

子供達が花びらに見立てた紙吹雪を撒く姿がなんとも可愛かった

お祭の最後に、テノールとオーボエで数曲演奏させていただきました

実はこの勝光寺さんは、南こうせつさんのご実家。ご住職の慧昭(えしょう)さんはこうせつさんのお兄様です。


お堂内にはこうせつさんの奥様(東京芸大の楽理科のご出身だそうです)が昔使っていらっしゃったアップライトピアノがあり、急遽私のつたないピアノ伴奏でふるさとを合唱したりもしました


なんだか昨年からこうせつさんご家族とはご本人の知らないところでなにかとご縁がありまして・・・


昨年5月に大分でコンサートをした際にこうせつさんのお姉様と慧昭さんの奥様が聴きに来てくださり、
その後8月に「いのちのうた2017」というNHKの番組でこうせつさんご本人と共演。(詳しいエピソードはこちら)

そして今年はついにご実家にまで来てしまいました。笑


もしいつかまたこうせつさんと共演させていただけることがあったら、このご縁のことをお話してみたいと思っています。 


終演後、えしょうさんと

ご自身も音楽をされ、"歌説法"でご活躍のえしょうさん。
5月11日のディナーコンサートも聴きに来てくださったのですが、「なかなかこうしてオーボエをじっくり聴ける機会もないからよかったですよ」「オーボエの音色がこの空間とマッチしていていいですね」「オーボエだからいい!」とオーボエをとても気に入ってくださったようで、すごくすごく嬉しかったです

もっとたくさんの人にオーボエの良さを知ってもらいたいという思いがまた一段と強くなりました


もっとたくさん聴いてもらわねば真顔


この後のディナーコンサートも頑張るぞぃ


つづく



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この度の豪雨災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

広島市東区にある私の実家は何事もありませんでしたが、ニュースで故郷広島の惨状を目にする度、胸が締め付けられる思いです。

どうかこれ以上被害が広がりませんように。
そして被災された皆様が1日でも早く日常をとりもどすことができますように。





7月7日、出雲大社東京分祀の七夕えんむすび祭にてテノールとオーボエで演奏してまいりました。

背後には六本木ヒルズ。

境内には、たくさんの短冊が。


開門前の会場。

幻想的な明かりの中、満員の参拝客の皆様の前で演奏させていただきました。
お客様のほうを向いて演奏するのは奉納演奏では初めてのことでした。神様に背を向けてしまわないよう斜めを向いて。

また、一曲終わるごとに皆様が拍手をしてくださり、これも奉納演奏ではあまりないことなので大変恐縮でした。 

帰り際には願い事を書いた短冊をしっかりと結び、良き七夕となりました。

実は広島市の実家で一人暮らしをしている母はこのお祭りに合わせて前日から東京に来ていました。
もしあの夜、母がひとり実家で過ごしていたら、怖い思いをしたかもしれないし、私も東京にいる兄姉たちも気が気じゃなかったでしょう。
ここにいてくれてよかった・・・

この場にいることも、生きていられることも、音楽を続けていられることも、すべてはご縁と巡り合わせ。何事にも感謝の気持ちを忘れないようにしなければいけませんね。


近年、異常気象に不安を感じることが多くなり、「これまでに経験したことのない○○」という言葉を耳にすることも多くなりました。
どうか皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。



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